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カルトじみてきた民主党
 政府は後手後手だ。民主党政権なら、こんなことになってない。だから早く選挙しろ!・・これは昨日のエントリーで取り上げた米国発の化け物的な金融危機に対して、日本政府がとった対応を批判した民主党幹部の発言。まるでカルト宗教のような口上に、管理人は呆れ果ててしまいました。

 まるで・ような、とは言いましたが、政権交代すれば全てが上手く行くと言い張る『だけ』で、この問題にどう対処すべきなのか事前に何も言わなかったことや、また今後どうすれば良いのか、全く何の提言を行うでもない民主党は、まさにどこぞの政権与党の一角を担う政党のバックにいるカルトと同等であります。

 政権担当能力が無いと代表自ら認めている政党のくせに、こんな怪しげな言動を繰り返し、挙句には政権交代させろと状況を見ずに言い募る姿を見て、『これはヤバイ』と有権者が気付いてくれることを切に願うばかりです。こんな奴らの何が信じられるというのか。よく考えて欲しい。こちらをどうぞ。(時事通信から以下引用)


党首討論、解散確約が条件=民主

衆院国家基本政策委員会は9日午後の理事懇談会で、麻生太郎首相(自民党総裁)と小沢一郎民主党代表による党首討論の日程について協議した。

席上、民主党筆頭理事の鳩山由紀夫幹事長は、与党側が衆院解散を確約しない限り応じられないと主張、改めて話し合うことになった


 こんな状況の中で、まだ任期も残っていて無理やり総選挙をしなければならない理由など無いのに、ただ権力を握りたいから選挙やれ!と。根拠もなしにギャアギャアと文句ばかり言う民主党に、じゃあどう考えてるのか明らかにし、何か提言があるなら党首討論で言えよ!という総理の呼びかけすらも『政局の道具』にするのみ。こんな程度の悪い詐欺師集団に、日本が乗っ取られて良いんですか?有権者の皆様!


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呆れ果てるよ民主党
 皆様、ご無沙汰でした。更新中断中も米国の信用収縮は止まるどころか加速し、その影響は既に、日本にとっても目に見える形で迫ってきました。願わくば、普段は政府に反対ばかりしている野党の皆様を含め、一丸となってこの緊急事態を乗り切るべく、政府を支えて頂きたいと思うわけですが、このニュースを見て暗澹たる気持ちになってしまいました。こちらをどうぞ。(共同通信から以下引用)


与党、金融恐慌を懸念 「政府は後手後手」と野党

 東京株式市場で8日、株価が暴落したことについて、与党内では「大変な金融恐慌になる恐れもある」(細田博之自民党幹事長)との懸念が噴出、野党は政府の対応を一斉に批判した。

 自民党の古賀誠選対委員長は宮城県内での講演で「まさに世界恐慌が始まろうとしている。『日本は金融システムがしっかりしているから大丈夫だ』と言っている人がいるが、私は心配だ」と強調。細田幹事長は「各国が知恵を出すのを見守りたい」と述べ、10日から米国で開かれる先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を注視する考えを示した。

 公明党の北側一雄幹事長は「わが国の実体経済に問題があるのではなく、米国の金融不安が(日本に)及んでいる」と指摘し、新たな経済対策が必要との認識を示した。

 一方、民主党幹部は「日本の金融機関にも影響が出るかもしれない。政府の対応は後手後手。民主党政権なら、こんなことにはなっていない」と批判。同時に「金融不安を理由にした衆院解散の先送りは認められない」と早期解散を求めた。


 こんな時でも『政権交代すれば上手く行く詐欺』ですか。8日の株価暴落で、日本国民は骨身にしみたことでしょうが、状況はまさに一日、いや一刻で大きな変化をしてしまうわけです。そんな時に選挙によって、あるいは野党が議会を空転させたり、政治的な空白を作り出してしまうことが、どれだけ危険なことなのか、まだ分からないとは・・

 
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民主党は対話不能政党です
 衆院における所信表明演説にて、いくつかの事柄について野党、特に民主党に対して問い正すという先制攻撃を行った麻生総理。これによって、形骸化していると指摘されて久しい、国会での議論が活発になるかと思いきや、即座に出てきた民主党からの反応は『質問を撤回しなければ参院本会議開かない』という訳の分からないものであった・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 総理からの問いかけに真正面から答え、議論継続してこれを打ち破れば、民主党にとって最大の戦果が得られるビックチャンスなわけですが、野党生活が長すぎて勘が狂っているというか、もともとそんな勘など持ち合わせてないのか、それは知りませんが、『俺らは質問・追求するけど、されるのは嫌!』・・これはあまりに酷い。

 万が一、民主党が政権を取るようなことになれば、即座に質問・追及される側に回ることを想定していないとしか思えない反応ですが、しばらくの時間が経過して考えを変えたかどうか。本日行われる小沢民主党代表による代表質問にて、総理の問いかけにどう対応するか、注目したいところです。が・・(nikkan sportsから以下引用)

民主党代表質問で首相の「逆質問」無視へ

麻生太郎首相が29日の所信表明演説で民主党に「逆質問」したことについて、民主党は代表質問で一切回答しない方針を固めた。

 小沢一郎代表は10月1日の代表質問で、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)を公表。政権交代を念頭に、小沢氏の「所信表明」と位置付け、首相には答弁を求めない。臨時国会冒頭の「党首対決」は、首相の所信表明を踏まえて野党が質問し、首相が答弁するという慣例を外れた異例の展開となりそうだ。

 麻生首相は所信表明で、民主党に対し「日米同盟と国連と、どう優先劣後させようとしているか、論拠とともにうかがいたい」などと質問。29日夜には記者団に「お答えをいただけると思っている」と述べた。

 鳩山由紀夫幹事長は記者団に「麻生内閣には語るべき政策がないから(小沢氏が)首相に質問しても意味がない。国会の場で、麻生氏より小沢氏の方が『首相の器』だと示す」と狙いを説明

 首相の要求には「答える責務は全くない。失礼なことを言われて黙っているわけにはいかない」と述べ、自らの代表質問で異議を唱える意向だ。

 小沢氏に次いで質問に立つ鳩山氏は、汚染米不正転売や後期高齢者医療制度、辞任した中山成彬前国土交通相の任命責任、金融不安、年金問題の「5点セット」で首相を追及する構えだ。

 


 やっぱりダメだコイツら・・無視って何だよ。答える責務は全くないってどういうことだ?鳩山さんよ。そんなことを言うなら、二度と政権交代がどうのと言わないで欲しい。与党になるという気なんて全くない泡沫野党がこういうことを言うならまだしも・・ったく。最後の最後までこういう態度で押し通すつもりなんでしょうか。実に頭が痛いです。

 問われれば、よほどの不都合がない限り答える・・これが普通だと思います。普通のことも出来ないで『小沢代表が首相の器』であると示す?無理に決まってるでしょうが。小沢代表の代表質問は所信表明演説?冗談は休み休み言って欲しい。お前らに政権を任したら、この国は壊れてしまうこと確実だ。


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民主党 質問には答えられません!
 いやー、昨日の麻生総理の所信表明演説、気合入ってましたね。先日、引退を表明された小泉元総理も、演説の時は異様な迫力がありましたが、麻生総理はまた違った雰囲気の迫力がありました。何というか、丹田に力が充満している感じ・・って、分かりにくいか(笑)。

 それはさておき、今回の所信表明演説は異例なモノとなったようですね。通常であれば、用意してきた『これからやること・やりたいこと』を読み上げて行って、それを受けた野党などが代表質問で返す、という流れですが、状況が状況だけに、所信表明に加えて民主党の考えをただす場面も見られました。(時事通信から以下引用)


民主は「政局第一」、対案を=経済再建へ3段階-強く明るい日本目指す・首相所信

 麻生太郎首相は29日午後の衆院本会議で、就任後初の所信表明演説を行った。首相は所信を述べるに当たり、参院で主導権を握る民主党のこれまでの国会対応を「政局を第一義とし、国民の生活を第二義、第三義とする姿勢に終始した」と厳しく批判。同党に対し「合意形成のルールを打ち立てるべきだ」と協議を呼び掛けた。同時に、「喫緊の課題についてのみ主張を述べた上で、民主党との議論に臨むものだ」と強調、対案や党としての見解を示すよう求めた。

 首相が所信表明演説などで、野党の考えをただすのは異例だ。政権を懸けた次期衆院選を控え、民主党の小沢一郎代表との政策論争に持ち込むことで、自身の政権担当能力をアピールする狙いとみられる。

 首相は冒頭、日本のあるべき姿として「強く、明るくあらねばならない」と表明。実現のための緊急の課題にまず「日本経済の立て直し」を挙げ、(1)当面は景気対策(2)中期的に財政再建(3)中長期的には改革による経済成長-の3段階で取り組む道筋を示した。特に、景気対策として、2008年度補正予算案の早期成立を訴え、反対する場合は、「論拠と共に代表質問で示してほしい」と民主党に迫った。 

 また、2011年度に国・地方のプライマリーバランス(基礎的財政収支)を黒字化する政府の財政再建目標について「達成すべく努力する」との表現で、堅持するとしてきた政府の方針を後退させた。規制や税制の改革にも取り組むことで、景気回復へ「3年で脱皮できる」と自信を示した。

 野党が廃止を主張する後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に関して、首相は、説明不足から混乱させたとして「強く反省する」と表明。制度の維持を前提に「1年をめどに見直しを検討する」と約束した。新たに発覚した厚生年金の標準報酬月額が組織的に改ざんされた疑惑などに対しては「手間と暇を惜しまず、確かめ続けていくしか方法はない」と理解を求めるほか、検査で不正を見逃した汚染米転売事件では「幾重にも反省を誓う」と陳謝した。

 一方、外交では、日米同盟強化を第一とした上で、小沢代表が唱える「国連中心主義」に言及し「日米同盟と国連をどう優先劣後させるのか」と指摘。インド洋での給油活動にも触れ「日本が活動から手を引く選択はあり得ない」として、民主党の見解をただした。(了)(2008/09/29-14:47)


 こういうのって大いにアリだと思います。衆参共に自民が握っていて、政権交代など起こりそうもない状況であるならば話は別ですが、仮にも民主党は、次の総選挙で政権交代を実現させると言ってるわけで、国民としては、政府・自民党が何をどう考えてるのかを知りたいのはもちろん、民主党の考えも良く知っておかないといけない。

 やりたいことがあるから総理になりたいんだ、総理になるのは目的ではなくて手段だと麻生総理は言ってました。実に正しい認識だと思います。一方の民主党はどうでしょう。もし麻生氏のように政権奪取は手段であって、こういうことがやりたいんだという確固たる考えがあるなら、今回の異例の所信表明演説は歓迎すべきところでしょう。臨むところだ!と燃え上がらないとおかしい。が・・(asahi.comから以下引用)


参院民主党の簗瀬進国会対策委員長は29日の同党参院議員総会で、首相の所信表明について「答弁を認められていないのに、(民主党に)質問をするのはおかしい。所信表明に名を借りた総選挙の事前運動だ」と批判した。参院民主党内では、質問部分の削除を要求し、認められなければ参院本会議を開かないことも含めて検討しているという。


 何これ・・バカなの?
 

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