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中国 偽装したから何だってんだ
 北京オリンピックが開催が近づくにつれ、危険極まりない食品・製品やチベット・東トルキスタン(ウイグル)への弾圧など様々な問題が噴出しまくった中国。それでも恫喝威圧で外を黙らせ、弾圧統制で内を押さえ込み、何とか開催まで漕ぎ着けたものの、無理に繕った綻びというのは、やはり見えてくるもの。

 見えてきた綻びが広く内外に知れ渡ることによって問題点を認識し、よりよい社会を構築することに役立てる・・こういう風な発想が中国に『あれば』、あの国も少しは変わるのかな?と思う管理人ですが、やることと言えばこんなこと。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)


中国、国内メディア規制 「違反なら廃業も」通達

【北京=峯村健司】北京五輪開幕直前の8月上旬、中国当局が国内メディア各社に対し、五輪期間中の独自取材を厳しく規制し、違反には廃業や罰金などの処分を科すとする内部通達を出していたことが明らかになった。中国当局はメディアへの開放度をアピールしているが、足元では引き締めを強めていた。

 8月上旬に中国共産党中央宣伝部から各社幹部に出された。五輪への批判やマイナス面の報道を禁じ、「肯定的かつ民族精神を高揚させる記事」を書くように指示。爆破事件や食品安全にかかわる事件が頻発していることについて「五輪に悪影響を及ぼしかねず、きわめて深刻な事態」と危機感を示し、これらの独自取材・報道も禁じた。メディアの商業化が進み、スクープ競争が過熱する現状に対し「いかなる企業の利益も、国家の利益と比べれば小さい」とくぎを刺している

 同時に、宣伝部の責任者が口頭で(1)中国選手のメダル獲得数予測(2)テロへの恐怖をあおるような、過剰な警備態勢(3)「食の安全」にかかわる事件(4)北京市当局が期間中に「公認デモ実施地」に指定している3カ所の公園での抗議活動――を禁止する報道対象に挙げ、読者を過度に驚かすような見出しも禁じた。

 またインターネットについて通達は「北京五輪の評価を決定づけるのに最も重要な役割を果たす」と位置づけたうえで、匿名による掲示板などに「国家の利益に反する意見が書き込まれ、五輪のムードを盛り上げるのを妨げている」と問題視。五輪への批判や攻撃を加えるような書き込みを削除するよう求め、五輪を称賛する意見を大きく取り上げるように指示している。


 相変わらずですね。見事に何っっにも変わってません(笑)。五輪を機に中国は変わるとか言ってた人、反省してくださいね。そう簡単に変わりゃしませんて。私が思うに、こういった体質こそが、彼らの言う中国四千年の歴史そのものなんですから。隠蔽・粉飾が当たり前の世界なので、開催後も上記事のように報道を統制したり、開会式で花火をCG合成してみたり、歌を歌った少女が口パクならまだしも替え玉だったりするわけです。

 閉幕したら閉幕したで、史上稀にみる成功を収めた五輪!とか、これで中国も一流国の仲間入りだ!とか言って、臭いものには蓋をしつつ自画自賛でより鬱陶しいことになるのは火をみるより明らかなので、今から吐き気を抑えるのに苦労しますが、次の開催国であるイギリスは、色々と対抗してくれそうです。こちらをどうぞ。(産経新聞から以下引用)

「偽装五輪」と中国異質論、次期開催国の英メディア
2008.8.14 11:38

次回夏季五輪を開催する英国で、北京五輪の運営に対する批判的な報道が目立っている。派手な演出の開会式にロンドン五輪関係者が「太刀打ちできない」と漏らすほどだっただけに、その後の「花火の合成映像」や「口パクの少女の歌」の発覚で「中国異質論」が勢いを増した形だ。

 「偽装五輪、どこから見ても見栄え良く設計」。こんな見出しを掲げたのは、13日付タイムズ紙。口パク問題のほか、当局が組織した“ボランティア”応援団が競技場に送り込まれ、空席が目立つ応援席を埋めていると報じた。

 フィナンシャル・タイムズ紙は社説で、偽装してまで“完ぺき”を目指す中国は「五輪は単なるゲームだと思い出すべきだ」と強調。デーリー・テレグラフ紙は、ロンドン五輪では「開会式でも競技でも健全さを取り戻そう」と主張した。(共同)


 偽装五輪・・虐殺五輪に続く新たなニックネームの登場です。より派手により華麗にと、有り余る金をジャブジャブつぎ込み、加工・細工してまでやったのが今大会。まさにピッタリのネーミングと言えましょうが、次のロンドン五輪では、北京五輪に対して、イギリス得意の皮肉を効かせまくった大会にしてくれることを望みます。まあ、中国の中の人には、どんな皮肉も届かないでしょうけど。


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中国 平和の祭典開幕に戦争勃発
 えらく長ーい開会式となった北京五輪。参加された選手、関係者の方お疲れ様でした。チラっと観た感想を言えば、ああバブルだねえというものでしたが、壮大華麗であればあるほど、中国を取り巻く現実とのコントラストが際立つ結果になったのでは、と思っております。

 8月8日は中国の中の人にとって、無理に無理を重ねてまで漕ぎ着けた開会式ということで、感慨もひとしおだったことでしょうが、そこに冷や水をぶっ掛けるように、ロシアとグルジアの間で戦争が勃発。グルジア側は総力戦の構え、ロシアもヤル気満々ということで、そう簡単には収まりそうもありませんが、何やら中国が口を出しているようです。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)

中国、グルジアとロシアに「五輪停戦」を呼び掛け

8月9日11時23分配信 ロイター

[北京 9日 ロイター] 中国の新華社は9日、グルジアが進攻した南オセチア自治州にロシアが軍事介入した問題をめぐり、前日8日に開幕した北京五輪を引き合いに出し、両国に停戦を呼び掛けた。

 新華社は「2008年8月8日は神聖な日であり、北京五輪の開幕に伴って世界は五輪期間に入った」と指摘。世界の人は軍事衝突を望んでいないとし、両国に対し、五輪精神を引き合いに出して大会期間中の停戦を求めた。

 国連の潘基文事務総長も、五輪期間中に停戦を実現してきた伝統に敬意を払うためとして、世界各地での戦闘行為を中断する「五輪停戦」を呼び掛けている。

最終更新:8月9日11時23分


 こ、これは・・何という説得力の無さ(笑)。現在進行形でチベットや東トルキスタン(ウイグル)を暴力で押さえつけている中国が『五輪精神』を引き合いにだしてロシア・グルジア両国を諌めるなんて、酷い冗談です。まさにお前が言うなという話ですが、数日前にトルキスタン・イスラム党を名乗る組織が中国に対して『宣戦布告』までしてますしね。まずは中国お前がやめろと。

 しかし皮肉なものですね。平和の祭典の開幕と同時に戦争勃発なんて。まあ、今回の北京五輪に限っていえば、とてもじゃないが平和の祭典と呼べないことは、誰の目にも明らかなので、面子を潰された中国にお気の毒とは言えません。平和とはかけ離れた事をやりまくってるから、徳が無くなってしまった(元々あったのかどうかは知りませんけど)んですかね。


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中国 五輪開催中に反日から反韓へ?
 とうとう北京オリンピックが開催してしまいましたが、今回ばかりは開会式やら競技という本来のオリンピックの見所には、ほとんど興味がない管理人。無理矢理という言葉がまさにピッタリの強引な開催により、開催中も色んな問題が持ち上がってくると思われますが、これを見所(?)として、当ブログでは紹介していこうかと思っております。

 少数民族を弾圧しまくったせいで開催中にテロが起こる、という物騒な話がありましたし、報道の自由を拡大すると言っておきながら実際は真逆のことをやっていたり、チベット問題など政治的な話を絡めるなと言っておきながら自分達はおもいっきり政治化させていたり・・などなどツッコミどころ満載のネタがゴーロゴロしておりますが、今日はこんな話題を。こちらどうぞ。(レコードチャイナから以下引用)


国境の湖・天池は韓国の領土!米地名委員会に訴え―韓国メディア

2008年8月7日、米国地名委員会(BGN)が、中国と北朝鮮の国境に位置する湖「天池」を中国の領土と記載している件について、韓国駐米大使館が修正を求めていると報じられた。韓国・聯合ニュースの報道を環球時報が伝えた。

天池(中国語名:ティエンチ、韓国語名:チョンジ)は、中国の吉林省と北朝鮮の両江道(リャンガンド)にまたがる長白山(チャンバイシャン、韓国語名:白頭山(ベクトウサン))の頂上に位置するカルデラ湖である。

聯合ニュース6日の報道によると、BGNによる朝鮮半島の地名には誤表記が多く存在しており、天池もそのひとつ。BGNの地名検索機能を用い、天池の韓国語名「チョンジ(chenji)」で検索をかけると「中国の領土」として表示されるという。(翻訳・編集/愛玉)

7日、中国と北朝鮮の国境に位置する湖「天池」を、米国地名委員会が中国の領土と記載している件について、韓国駐米大使館が修正を求めていると報じられた。


 バカだなあ韓国は。竹島がらみでBGNのサイトを隅々まで調べてみたところ、これを発見して『ドクトの件でもゴネたら何とかなったから、ついでにゴネてみるか』とでも考えたんでしょうが、米国が各国の領土を決定出来るとでも思ってるんでしょうかね?そんなわけないのに。粘着する意味が分かりませんが、良いのかなあこれ以上中国を刺激して。

 先日のエントリーで取り上げましたが、最近、中国では反韓感情が急激に高まってきております。韓国メディアによる開会式リハーサルの盗撮・放送問題や韓国発の度重なるトンデモ起源主張で、中国人民の怒りは臨界点一歩手前になっており、何だか上の方にも反韓の流れを作ろうという意思が存在している感がある中、その上に領土問題で刺激すればどうなるか。これは見ものです。

 さらに韓国は『中国の離於島領有権主張、政府が是正要求へ(聯合ニュース)』と、中国に直接イチャモンをつけるというK.Yぶり。これを人民が知ったら、開催期間中に反韓感情が爆発して、競技中に韓国チームや選手に向かって大ブーイングが巻き起こったり、中国に来ている韓国人との間にひと悶着起こるかもしれませんね、マジで。


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関連エントリー:中国 韓国よ、俺様の本気がみたいか?
中国 韓国よ、俺様の本気がみたいか?
 いよいよあと1週間に迫った北京オリンピック。最近では、北京オリンピックがらみのネタや中国国内の不穏な動きについて情報を集めたり、ひとり上がったり下がったり激怒したりぬか喜びしたりで忙しい韓国を、ニヤニヤしながらウォッチしたりしている管理人。

 竹島問題に米国がちょっとだけ噛んできた出来事については、ブッシュ大統領の訪韓終了後に、まとめて取り上げるつもりで準備をしているところなんですが、その過程で中国と韓国の間に、何やら不穏な空気が漂っているのに気付いたので、本日のエントリーで紹介したいと思います。まずはこちらのニュースをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)


また出た韓国起源説!「中国革命の父」孫文は朝鮮血統?―中国

7月31日22時46分配信 Record China

2008年7月31日、韓国の成均館大学歴史学部の教授が、「中国革命の父」と呼ばれる孫文(そんぶん)に関する研究結果を発表し、孫文が朝鮮民族の血統を持っていると主張した。韓国・朝鮮日報の報道を新快報が伝えた

教授によると、これは孫文の家系図と、中国人の氏名に関する古書を研究した結果、導き出された説だという。紀元前1000年ごろ、朝鮮半島の最南端(現在の済州島付近)に居住していた古代朝鮮人が、中国・周朝のために出兵した際、その功績を認められて周の創始者・文王から「孫(現在の河南省宜陽県付近)」という土地を与えられ、その領主となった男が「孫伯」と名乗ったのが「孫氏」のはじまりであり、つまりは朝鮮人なのだという。孫家の家系図「翠亨孫氏家譜」にも「孫伯以来、周朝の大官となった一族は、その領土名から孫氏を名乗るようになった」と記載されており、孫氏の起源はまぎれもなく古代朝鮮人にあるという。

孫文(1866~1925年)は、中国人が一心に尊敬を寄せる偉人である。清朝を打倒して辛亥革命を起こし中華民国の初代大総統に就任、近代中国への扉を開いた。その功労から、台湾では「国父」とも呼ばれている。さらに、「革命未だならず」という言葉を遺したことでも知られている。教授は、孫文の出生地である広東省に赴き、調査を行ったところ、孫家一族の生活様式には明らかに朝鮮文化の色彩が見られ、一族が遺した文書中からも、朝鮮文字を用いた外来文字が多用されており、これらが、孫文の血統が朝鮮系であることを示す重要な根拠になっているという。

韓国ではこれまでに、本来、中国起源とされてきたさまざまな人物や事象を「韓国起源」と主張してきた。古代の美女・西施(せいし)や毛沢東、NBA選手のヤオ・ミン(姚明)はいずれも朝鮮系の血統をもっており、漢方医学や端午の節句も韓国が起源であると主張している。さらに、仏教の創始者・釈迦はインド人ではなく、韓国人であるという説まで飛び出しているという。(翻訳・編集/愛玉)


 まーた韓国お得意の同胞認定・起源主張か、と呆れながらこのニュースを見ていたんですが、情報元になっている朝鮮日報は、そんなものは掲載していないと当該記事の存在そのものを否定する記事を出しております(朝鮮日報※リンク先2ch)。その中で、この論文を発表した教授が存在しない事や、論文の存在も否定されているんですが、これが事実であれば、中国の新快報が全くの虚報を流したということ。

 ただし、(韓国の)インターネットで活動している人々の記事を転載したもの、と新快報が弁解しているように、まあいずれはどこかの教授が同様の主張をするであろうこと考えると、全くの虚報だとは言えないと思いますが、問題は新快報がなぜこんな記事を書いたのかということ。それは日中のトップ周辺で友好ムードが演出されている中、中国側としては『今のところ』国内の反日機運が高まるのを嫌っている。

 そこで代わりといってはなんだけれども、人民のガス抜き対象として韓国が選ばれたのかな?と。先日、韓国のメディアが北京オリンピック開会式のリハーサル模様を『盗撮』し、放送してしまったのが、大変な問題に発展していますが、中国のネット界隈では反韓感情が急激に高まっているそうです(産経)。曰く『韓国を開会式から閉め出せ・韓国は恥知らずだ・韓国選手団の入場時だけ拍手せず、沈黙で迎えよう』などなど。

 さらには『日本の竹島奪還を支持する』なんていう、普段では考えられないような意見が飛び出すなど、何かこう『流れ』みたいなものが出来つつあるところに、煽り燃料としてこの記事が投下されたような気がします。孫文氏といえば、近代中国建国の父でありますから、中国人にしてみれば、大した根拠もないのに『孫文は韓国人だ!』みたいなことを言われたら、当然激怒する。

 これで反韓への流れは決定的になった・・と断じるにはまだ早いかもしれませんが、中国に流れを作る意思が存在する場合、それは嘘だよ!という指摘などは、何の意味も持たないことは、我々日本人のよーく知るところであります。度重なる韓国による中国の起源窃盗で、心理的な土壌は整っているだけに、ちょっとボタンを押してやるだけで、一気に・・となるかもしれない。これでまたひとつ、北京オリンピックの見所が増えました(笑)


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