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中日新聞 電波が酷すぎてついてけません
 あまりに酷い偏向ぶりに、ネットを中心として批判の声が高まり、白い目で見られるようになってきて久しい『アッチ系』マスコミの記事・社説。批判の高まりを受けても知らんフリを決め込んでいるため、最近では各所で物笑いの種にされたり、私を含めたブロガー達のネタにされたりと踏んだりけったり。

 そんな現状に腹を立てているのかどうなのか、アッチ系マスコミの中にはネットを敵視し、かなりズレた観点から批判を展開しているところがいくつか出てきているようですが、今回のエントリーでは、アッチ系マスコミの『標本』のような新聞社が、ネット批判を絡めての社説を書いているので紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(中日新聞から以下引用)

現実主義の落とし穴
週のはじめに考える

 日本社会では、大勢に流される傾向が顕著になり、民主主義が劣化しています。“仕方なしデモクラシー”から脱却するには現実主義を疑うことが大事です。

 教育基本法が改定され、防衛庁は省に昇格しました。安倍晋三首相は新憲法の早期制定を目指し、国民投票法案を今度の国会で成立させようとしています。「戦後からの脱却」の流れに一段と拍車がかかります。

 どれも日本という国と日本人の将来を決定的に左右する事柄です。国民的議論がわき起こって当然なのにさして盛り上がりません。抵抗しても無駄という雰囲気が広がり、「駄目なものは駄目」と言い続ける意識が弱まっています。

 心の在り方に踏み込む

 他方で、かつてのタブー「愛国心要求」に代わって「愛国心強制に反対」することがタブーになり、公権力が人の心の在り方に踏み込むことが当たり前のようにいわれます。インターネットには、戦後、多くの日本人が築き上げ大切にしてきたものを、責任を取らずにすむ匿名でののしる世界があります

 敗戦を機にゼロから歩みだし、半世紀余で大いに進展したはずだった日本の民主主義は、戦争の傷跡が社会から消え、人々の記憶が薄れるにつれて劣化しています

 「責任ある言論戦を経て自分たちで判断し決める」という原点を忘れて、敗戦直後に米誌「ニューズウィーク」が名付けたという“仕方なしデモクラシー”が復活しました。

 戦後的価値観を否定するキーワードは「現実」です。

 「日本国憲法の非武装平和主義は国際社会の現実に合わない」「基本的人権、個人の尊重を名目に、現実にはエゴがまかり通っている」「世界有数の軍事力を有する自衛隊を軍隊扱いしないのは非現実的であり、憲法は時代遅れだ」などと、改憲論者は強調します。

 “仕方ない”とあきらめ

 政治学者、丸山真男氏(故人)は一九五二年に発表した論文(「現実」主義の陥穽)で、今日の事態を予期したかのようにこうした現実論のまやかしを批判しました。

 丸山氏によれば、「現実とは一面において与えられたものであると同時に、他面では日々つくられていくもの」ですが、「普通、わが国では現実というときはもっぱら前者だけが前面に出て後者は無視され」ます。

 それはあきらめに転化し、異議があっても「現実だから仕方ない」と屈服を迫られます。戦前戦中のファシズム、軍国主義に対する抵抗力を内側から崩していったのがこうした現実観だったことは、丸山氏に指摘されるまでもなく明らかです。

 敗戦により武力に頼らない国造りに踏み出した日本ですが、冷戦時代への突入とともに、指導者たちは現実を憲法に合わないものにする政治を積み重ねてきました。その矛盾をごまかし切れなくなって噴き出したのが昨今の改憲論です。

 その一方で、六十年間、他国と戦火を交えず、戦闘による犠牲者を一人も出していないという重要な現実はあまり語られません。

 “糖衣錠”のような自民党の新憲法案ではプライバシー、環境権、犯罪被害者の権利など「人権をより尊重」する論議もなされました。

 しかし、それによって仮面社会化や重罰化が過度に進み、表現の自由や容疑者、被告人の人権が不当に狭められるおそれがあります。安全保障の問題に目を奪われ、こうした論点は軽視されがちです。

 憲法に関して「理想か現実か」といった単純思考をすると日本の将来を誤ります。さまざまな論点がある改憲案に対し、まとめて是非を答えさせるのは危険です。

 国民投票法案によれば改憲発議は関連項目がまとめて行われるため、条文ごとにイエスかノーかを表明できません。これでは改憲すべきか否か全体を一括して二者択一を迫るのと基本的には同じです。

 新憲法案の成案を示さずに国民投票法案だけを先行して成立させることを急ぐうさんくささが、この一点だけでも分かります

 アフガニスタン、イラク開戦の際、戦争支持一色に染まっていた米国の世論は、昨年の中間選挙ではブッシュ政権のイラク政策に「ノー」を突きつけ、復元力を示しました。

 小泉純一郎前首相は開戦を直ちに支持し、その後も米国追随を続けました。安倍首相もそれを踏襲し、さらに改憲でこの国を戦争のできる国に変えようとしています。

 国民投票法案の審議を通じ、また七月の参院選で、日本の民主主義は元気を取り戻せるのでしょうか。まさに正念場です。
 
押しつぶされる自発性

 「つくられた」ことを無視し、所与性のみを前面に出す現実観に立つと、その時々の支配者の選択が常に是とされ、国民各人の自発的思考が押しつぶされるのは、丸山氏の言った通りです。その揚げ句がルール変更による違反追認です。

 それを防ぐには、「理想論」「観念的」という非難にひるまず「現実論」に挑まねばなりません


 なんというかもう・・唖然呆然とするほかないですね・・。ネットには『戦後、多くの日本人が築き上げ大切にしてきたものを責任を取らずにすむ匿名でののしる世界があります』と批判しているこの社説自体が匿名。スゴイです。なかなかマネのできる事ではありません。というか、ののしりにしか聞こえてないんですね。何とかの耳に念仏、何とかは死ななきゃ治らないってことですかそうですか。
 
 私は、ムダだということを重々承知の上で、たまにアッチ系のマスコミなどに『目を覚ませ!』と呼びかけることがありますが、もう金輪際やめます。私はあきらめが悪いたちなので(苦笑)、極々僅かな『目覚める』という可能性にかけてみたいと思ってきましたが、ここまでイッてると可能性は完全にゼロですね。

 さて、改憲に賛成する世論の動きを『仕方ないデモクラシー』とレッテルをはり、民主主義が劣化していると一方的に決め付ける中日新聞の匿名社説ですが、少なくとも私は『仕方ない』と思って改憲を支持したことはない。『必要』だと確信した上で改憲を支持している。かといって『現実主義一本やり』なのかと問われればNOと言うでしょう。

 戦争なんてしたくないのは誰だって同じだ。戦争をしない・・ということがひとつの理想だとして、これまでアッチ系が流布してきた非武装中立なら戦争に巻き込まれないとか、憲法を死守すれば戦争に巻き込まれないという論法は、理想を達成する『アプローチ』として本当に正しいのか。私には到底そうは思えない。

 戦争ってのは仕掛けるだけではなく、仕掛けられるものでもある。その辺の『現実』を無視して『これが理想を達成するための道だ』と説かれても納得出来ない。社説の最後で『「理想論」「観念的」という非難にひるまず「現実論」に挑まねばなりません』と結んでいますが、どちらも『すぎる』んだよ。戦争を絶対にしない!そのためには他国に蹂躙されて殺されてもいい!・・こんなの受け入れられません。

 
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コメント
この記事へのコメント
無様に
無様に死にたく有りません、マスコミの甘さには付いていけません、「いい加減に眼を覚ませ」、何度でも繰り返しますよ。
こいつ等「ペン」は万能と勘違いしているだけ、現実の日本の環境で殺されてから「ペン」持ったって意味が無い。
2007/02/05(月) 08:41:48 | URL | 嫌! #kU3g/2a6[ 編集]
>教育基本法が改定され、防衛庁は省に昇格しました。
>国民的議論がわき起こって当然なのにさして盛り上がりません。

ネットでは、盛り上がっていたように思うのですがね~
ネットの日本国民の声は、国民の声ではないのかな?
第一 世論形成に大きな影響を持つマスコミが偏っているからこそ、現実世界で声を上げられないのではないか?
一度 自問自答してみてはいかがだろうか?
2007/02/05(月) 08:45:16 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
全ての記事に署名をつけてから言え。
>インターネットには、戦後、多くの日本人が築き上げ大切にしてきたものを、責任を取らずにすむ匿名でののしる世界があります。
 匿名で罵った挙げ句に責任はひたすらスルーしてきたマスコミが言う事ではないでしょうに。色々と実例がありますけど。権利には義務が伴うんですけど。義務と責任をひたすらスルーしてきた左翼マスゴミが何を言うか。
 匿名でと言う所を非難するなら社説子はまず誰が書いたかを署名しなさい。
 まず、自分が匿名で言う事をやめてから文句を言え。
 と言っても聞かないんだろうなぁ。
 改憲論は今までまともに憲法を論じていないから起きただけです。
 戦後の平和は西側の要衝の一つで、それ故に守りが堅かったから。別に平和憲法のせいではない。
> 新憲法案の成案を示さずに国民投票法案だけを先行して成立させることを急ぐうさんくささが、この一点だけでも分かります。
 順番が逆。
 まず評価の枠組みがない。民意を反映させる手段を確保してから案を示す。投票ルールを制定してから投票すべき対象を整えるのは別におかしくないのだが。
 とにかく自分の思った通りにいかないから屁理屈をこねて自己正当化をしている。としか見えませんね。
 いっては何だが、中学生でも論破できそうな屁理屈記事を書いて給料貰っているとはねぇ。
 あ、だから恥ずかしくて署名できないのか。
2007/02/05(月) 09:09:42 | URL | 暇人 #tGuBn3nQ[ 編集]
戦争は既に始まっていると思いますけど・・・。武力行使だけが戦争じゃないでしょう。
馬鹿ですね。
2007/02/05(月) 09:41:08 | URL | h #-[ 編集]
丸山氏によれば、「現実とは一面において与えられたものであると同時に、他面では日々つくられていくもの」ですが、「普通、わが国では現実というときはもっぱら前者だけが前面に出て後者は無視され」ます。

それをよいことにマスゴミは嘘ばかりついて、戦後の日本常識を作った。例えば日本の民主政治が、「敗戦を機にゼロから歩みだし」たなどと真っ赤な嘘を平気でつく。

その民主政治が「半世紀余で大いに進展した」と書いているのは、ネットが無くて、自分達の嘘がばれなかった間である。もうあきれてものが言えない。

ネット世代はマスゴミに任せるのでなく現実を自分達で日々作ろうとしている。「責任ある言論戦を経て自分たちで判断し決め」ようとしている。マスゴミによって「劣化してしまった」民主政治を、自分達の手に取りもどそうとしているのだ。

バカマスゴミが戦後匿名で、無責任な常識を築き上げたその常識を疑い、検証し、戦前から日本国民が大切にしてきたものをよみがえらせようとしている。マスゴミよ、これまでの言論活動の責任を取らずにすむと思うな。
2007/02/05(月) 10:26:22 | URL | 名無しの経営者 #-[ 編集]
周辺国の中国、南北朝鮮、ロシアが日本以上に『平和を愛する諸国民』なら改憲なんて必要ないんだよ!
平気で人の領土を武力で侵略し、地下資源を強奪し、核で脅迫する。
こんな隣人がいる中で、施錠も警備もしないで安心して生活できる訳ないでしょうが?
2007/02/05(月) 11:19:19 | URL | いっくん #-[ 編集]
ゼイリブ
 きっと世の中をどうにでも出来た過去の栄華が忘れられないのでしょう でもそれは反論の芽を、よってたかって摘み取っていた左翼ファシズムの暴力があってのこと 匿名のネットがさぞや恨めしいのでしょう。ネットの匿名性を弄ろうとする反動勢力に警戒しましょう 子供のためとか差別とかを口実にきっと攻めてきます。つけ込まれないようにしましょう(自戒を込めて)
2007/02/05(月) 12:11:19 | URL | ころ #-[ 編集]
サヨクよ、目指す理想国家像を示せ
 言論の自由、報道の自由とは云うが、その自由は、報道にしても、言論にしても、語られる事が原則的に事実で無ければ成らないし、針小棒大の如き偏向を含んでいては成らない、つまりはそれが、自由と放縦の差だと考える、亦、何より、読者の信頼を背負っていると言う自負心を以て記事を書かねば成るまい、然れば、社会の規範を徒に乱す様な内容であっては成らない筈だ、朝日新聞の犯した捏造、拝借、虚偽の記事如きは言語道断であろう。

 マスコミは、今や自らの好悪の感情だけで、様々な事象を予め決め付けて論じているように感じる、彼等に一度聞いてみたい事に、日本と言う国家をそれ程厭うと言うのなら、一体どんな国が彼等の理想に適う国だというのだろうか、と言うものがある。

 彼等が厭う日本社会の対極として理想社会のように描く共産主義社会、社会主義社会であるが、我々の眼前で起こったといえる、数々の共産主義社会で起こった、全体主義社会に変貌するまでの、国民の無気力化、経済の不振、官僚の堕落、貨幣価の暴落、国民の更なる無気力化の悪しきループは、決して覇権の完成だけで解消するモノではないと思うし、何より、自由な言論を許せない社会は、言論人として真に唾棄すべきではないのか。

 処が、彼等が現実にやっているのは、全体主義国家と化した中共が政略で行っている、事実を歪め、歴史を改竄して、日本の民を貶めるプロパガンダに手を貸して、目先の利益を得ているにすぎない。

 彼等が、日本国家侵略を手助けしていると看れば、総てが腑に落ちる、その通りなら、各新聞社の活動を拘束して、関係者を外患誘致罪で逮捕、取り調べを行うべきだと思う。

 唯、朝日新聞が創作した従軍慰安婦と言う架空の人権侵害事件が、日本の国益を著しく損なったと言う立証が可能なら、国若しくは国民は、朝日新聞社に対して相応の額の慰謝料と原状回復責任を要求する事が出来るのではないかと愚考しております。
2007/02/05(月) 15:41:54 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
最近の『柳沢発言問題』で、ようやく気づきました。
柳沢さんの「表現力の拙さ」なんか、サヨクに比べたら可愛いもんじゃないかと・・・
サヨクというのは、『キレイな言葉』を弄して、悪だくみをする連中なのではないかと・・・
彼らが多用する「反省」「謝罪」「反戦」「平和」「地球市民」
どれを取っても、宗教家が唱えるような「きれいな言葉」・・・非の打ちどころがありません(笑)
でも彼らが腹の底で考えている本音は、「特亜マンセー」 「日本亡国計画」なのです。
こんな風に本音を隠して詭弁を弄するサヨク・反日こそ、柳沢大臣よりも糾弾されるべきだ!
2007/02/05(月) 15:55:17 | URL | お笑いお花畑 #-[ 編集]
御臨終はもうすぐですよ
初めまして。
もう旧メディアの時代は終りつつあると云ふのに、引かれ者の小唄ですか。今の若い人達はネツトに夢中、新聞は手がインクで汚れるから嫌で読まないさうではありませんか(笑)。新聞は、ネツトと縁が薄い団塊の世代が読んでくれる間の命です。御臨終はもうすぐですよ。今から楽しみです。
2007/02/05(月) 15:58:51 | URL | キラーT細胞 #-[ 編集]
自分には、断末魔の叫びに見えました(笑)
つまり、中日新聞の筆者は、新聞社の記者という
特権階級のみが社会に対して意見(批判)できる権利を有し
それ以外の一般庶民は、それに黙って頷いてりゃいいんだよ!
って言ってるわけです。読者への差別意識が顕著な新聞ですね。
2007/02/05(月) 16:19:43 | URL | 徒然 #-[ 編集]
政治家が
まず現実を見詰めないでどうする。
現実に起こってることをなるべく正しく評価して、それに対してどういう価値観で、どういう手段で対処するのかが正に政治の役割。

軍事的脅威が未だ存在するという現実を見ずして何故に「平和」が語れるか。

夢や理想を無理矢理売り付けて飯を食って来た連中には理解するのは不可能かな。
2007/02/05(月) 16:34:19 | URL | 蝦夷王 #AVNby.KY[ 編集]
>また七月の参院選で、日本の民主主義は元気を取り戻せるのでしょうか。

 この匿名さん、かなり痛いお方ですね。
2007/02/05(月) 16:57:44 | URL | pigayan #-[ 編集]
彼らゴミが丸腰でイラク復興支援活動して無事に帰ってこれたら1分間くらいだけ話を聞いてやっても良いと思います。
2007/02/05(月) 17:57:35 | URL | 日本大好き #-[ 編集]
つくづく、中日新聞とるのやめて良かった♪
・・と思います。
(去年末に数十年のお付き合いを絶ちました)

代わってとり始めた産経新聞は、軽い内容の記事(デパートでの売れ筋とか)は大阪の記事が多いので、私はちょっとツマらないのですが(大阪は行く事がないんだもん)、真面目な記事は本当に良いです。

「中韓露の傲慢さと、日本政府のふがいなさに腹を立てる事」はあっても
「新聞社に腹を立てる」事はあまり無いので
読んでて疲れません。
中日新聞の時の
「何でお金出してこんなにつらい思いせにゃならんのだ」
という不愉快感から解放されました。

※ 強いて言えば産経新聞は「創価学会」と「幸福の科学」の本・雑誌の広告を載せるのはやめて~、と思う事はあります。
(広告収入のためにやむを得ないのでしょうど。はっきり言って不愉快)
2007/02/05(月) 20:00:15 | URL | エプロン母さん #lVjAIwTo[ 編集]
共産主義が崩壊して20年近く経つのまだ夢を見てるのか。
それとも将軍様か中国様に指令でも受けたか。
彼らの言う格差の無い社会ってのは共産主義社会の事でしょう、努力する者が報われず、賄賂や不正が横行するそんな社会が希望なのか。
2007/02/05(月) 20:06:32 | URL | sotobou line #-[ 編集]
おいしい生活
>六十年間、他国と戦火を交えず、戦闘による犠牲者を一人も出していないという重要な現実はあまり語られません・・・・
↑ その積み重ねが、日本は血を流す意志も能力も持たぬヘタレと看做され、北方領土や竹島、尖閣、EEZ、日本人拉致など、巨大なツケを溜めちまったんだけどナ。

それにしても、新聞もTVも気楽な商売だァ~な。私も匿名で好き勝手ほざいて結果責任を負わないおいしい生活してみたいわィ!。 結果はたちまちホームレスだろうけど・・・・
2007/02/05(月) 20:07:40 | URL | 光源氏 #-[ 編集]
ずーっと以前に、産経新聞に載っていた記事だそうですけど。
ソ連崩壊して、元KGBの幹部が、お金欲しさに暴露本を出版しているというのは、
結構ありますよね。
確か、フルシチョフ時代のKGB元NO.2の人っていうのが、
死に際にどっかのインタビューを受けまして、こう言ったのです。
「日本では、ジャーナリズムの工作を結構やった。特に、朝日新聞への工作は
うまくいった」と。

中朝韓からの工作が狡猾に昔から行われているのはネットでは周知の事実ですし。

工作を仕掛ける対象は、大手・中堅新聞は全てだったでしょうから、中日も当然そうだったと考えるのが妥当ですよね。

この売国新聞の数々が売国新聞である事実を、どうやったらネットをしない人達に知ってもらえるのだろう・・
と考えると頭痛いです。
2007/02/05(月) 21:28:40 | URL | エプロン母さん #lVjAIwTo[ 編集]
はい、再提出。
> 敗戦により武力に頼らない国造りに踏み出した日本ですが、冷戦時代への突入とともに、
>指導者たちは現実を憲法に合わないものにする政治を積み重ねてきました。
>その矛盾をごまかし切れなくなって噴き出したのが昨今の改憲論です。

今まで現実を憲法に会わない物にする政治していたというのは馬鹿馬鹿しいが、そうであったと仮定しよう。

すると、それに対する方策としては、

○憲法にあった現実へと修正する
○憲法を現実にあわせたものに修正する

という2つの選択肢が考えられる訳だが、
現実を憲法に合わない物にするように政治をしてきたとするなら、
「憲法にあった現実へと修正する」方策はとりえない。
それは今まで施策を否定するものだからだ。それであるなら、
現実を憲法に合わない政治をしなければよい。

ということは、
憲法を現実にあわせた物にするという答えが必然だ。

つまり改憲論が出てくるのが当然であり、
それが指導者達が行ってきた政治なのであって、
矛盾がごまかしきれなくて改憲論が噴出してきたものではない。

要するにこの主張は論理的に矛盾している。

って、こんな論理的矛盾を普通に書いてるあたり、中日新聞のこの匿名記者は終わっている。

自分の掲げる理想と現実のギャップが大きくなってきたため、
自己の正当性を主張するにはたとえ矛盾しているとわかっていても、論理を捻じ曲げ嘘をつき、大きい声で主張し、
周囲を恫喝する。

どこかで聞いたことがあるような行動だと思っていたら
自己愛性人格症候群の症状にそっくりなんですがどうなんでしょうね?
2007/02/06(火) 00:11:49 | URL | 通りますよ #Vh41tRRA[ 編集]
成りすまし在日ジャーナリストの犯罪」の方が大きい
ブログの匿名性より「成りすまし在日ジャーナリストの犯罪」の方が大きいんじゃー無いの? それに、通り名前の方が実害が大きいですよ!通り名は何通りも使えると日本の法律で認めてるから、在日は出所しても住所を変え、別の通り名を使い、国民の海の中に消えることが可能です。
ジャーナリストの出身母国を明確にしないで、同情論や人種差別の義憤を煽ったり
大衆の正義の見方のふりした論理ほど、
国民を愚弄し、間違った選択をさせたのでは無いでしょうか?
彼らは日本人に成りすまし、日本社会に害を流しているということである。日本人は、そういう彼らの卑劣さを知っておいたほうがいいと言っているのです。
土井たか子=李高順、福島瑞穂=趙春花、筑紫哲也=朴三寿、佐高信=韓吉竜、本多勝一=崔泰英
 日本の左翼ジャーナリストや元社民党党首が在日成りすましなのだ。だから彼らは激しい反日言論をわめく。日本の再軍備に断固反対するし、北朝鮮を理想の国だとしきりに訴える者どもである。みんな朝鮮に有利な情勢になるよう言論や政治活動を誘導しようとしている。朝鮮人だと名乗ってやる分にはいい。しかし日本人のふりして、あたかも日本のために良かれと思って活動しているというやり口が許せないではないか。
 アメリカでさえ、黒人系とか、イタリア系とか、ヒスパニックとか、堂々名乗ったうえで活動を行う。朝鮮人のくせに日本人を装うなんて卑劣きわまるのだ。世界中探しても、苗字も風体もよその国の人間に成りしまして生活、活動する者はいないですよ。


2007/02/06(火) 03:34:55 | URL | ようちゃん #VmV1yANw[ 編集]
日本は中国の領土。東京は、中国の都市の1つである。
昨今、驚く事は、世界史に弱い米国内の若い世代層向けのドラマ、アニメ、映画を見ると中華系と韓国系のメディアプロデューサーを中心に、日本の国技相撲、神道の鳥居、平仮名カタカナ表示まで、中国の国技、文化、文字と平然と紹介され始めたのに驚かされる。

中国の歴史大河ドラマや、アニメは積極的に、画面の背景に、日本神道のシンボル鳥居を入れ、日本の武士が使っていた兜、鎧着物を着用し始めた。
更に、アニメ等では、チャイナタウン設定にに中国語ではなく、「日本語の文字看板」、「カタカナの文字看板」をふんだんに入れ、首都「東京」まで、「中国の都市の1つ」と登場人物に英語で語らせている駄作が、放映されはじめたのに度肝を抜かれる事が多くなった。

90年代の香港中国返還から、米国に香港財閥中国移民が大量に入り込んできた。
更に、英語が話せない労働中国移民が彼等に大量に呼び込まれ、黒人、ヒスパニックに続きマイノリティ人口の多数を占めるようになり、米国人も流石に移民を嫌い、制限するようになってしまった。特に中国人はSARSや性病も猛威を振るったので大嫌いである。

中華は猛然と米国で日本人の数十倍の移民数を誇るようになった。
最悪なのは、米国在住の中国系財閥と低賃金労働移民が、マスゴミ、映画、アニメ、経済、アジア系団体活動の各界に猛威を振るい、一斉に中共ロビー活動をはじめた事である。

人を操るには、洗脳から始まるのが露、特亜の社会、共産主義の伝統工作であり、人々の思想、思考を政府が支配する。

それは、マスゴミ、歴史、宗教、文学哲学、教育の思想を支配できるこれ等の各界を通じて幼少から徹底的に、中国プロパガンダや他国の捏造情報を徹底的に擦り込むには、これ等の手法を使うのが、独裁主義国家の伝統である。

安倍首相は、特亜の悪事に詳しい方のはずですが、売国議員をはじめ、取り巻きが悪すぎて彼の本来の鋭い鷹派の能力を封じ込めているのが残念です。

郵政造反組みをとやかく言うよりも、同じ志
を持つ、日本の歴史、秩序、伝統とプライドを悪の枢軸中国から死守するシンクタンクが政府に結集しなくてはならない。

当然、媚朝媚中等は切り捨てなくてはならない。中共のプロパガンダと長期間練り上げられてきた日本を陥れる計画的策略と賠償請求が米国民主党、労働党洗脳で実を結ぼうとしているからである。
彼等の計画では、北京オリンピックで計画実行のピークを迎える予定なのだ。
日本を吸収し、アジアのリーターは完全に日本から中国に手中に移る事を世界に誇示すものである。

その為に、世界第二位の恐るべき軍事力、宇宙開発を整えてきた。

日本を制覇する為に、歴史捏造、靖国カード、日本軍の悪辣な犯罪偽造工作、反日暴力デモ、反日宣伝団体ロビー活動を六十年間支配してきた。

アジアの多数の中国の隣国は、彼等の汚い中華思想の野望で虐待され、虐殺され侵略されてきた。
戦後の近代史に於いて平和など一番汚して来たのが露と特亜三国である。
「信頼」など微塵もない国である。
インド、ベトナム、モンゴル,チベット、東トルキスタン、ハイチやアフリカ、台湾独立構想でさえ、中国の悪辣な陰謀や軍事侵略に振り回され続けている。

やじざむらい殿やその他の方々が、憂国される様に、中国の日本、アジア侵略構想は
日本民主党、社会党、公明共産党と上記の現実を知らないアッチ系のマスゴミのお陰で確実に大成しようとしています。

そんなに日本人と呼ばれるより、「中国人」や「中華系アジア人」と呼ばれたいのか?「アッチ系」のマスゴミと日本人よ。

地球市民ではなく、中華市民になりますよ。

もう既に米国では、「日本人と中国人は同一」であると中華移民どもが、平然と公言しはじめています。知らぬは日本人の平和ボケ市民だけ。

左翼と特亜の目指す「地球市民」の正体でがここにあります。


2007/02/06(火) 06:52:27 | URL | K・SHAW #-[ 編集]
コメントありがとうございます
皆様おはようございます。中日の強力電波を浴びたせいか、風邪を引いてしまった管理人でございます。本日はチト時間がありませんで、頂いたコメントへのレスが出来そうにありません。スマソ・・
2007/02/06(火) 10:24:30 | URL | 管理人 #hI3IiWgo[ 編集]
この中日新聞の記事が「なんというかもう・・唖然呆然とするほかない」と感じる日本人をどうしたら増やすことができるか、それを考えたいものです。
2007/02/06(火) 20:25:32 | URL | 知足 #-[ 編集]
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愛知県知事と北九州市長選挙が終わりました。どちらも予想通りの結果になりました。その結果を見てのマスコミの報道です。1.柳沢発言の影響は約30%前後の影響があった。2.上に基づく審議拒否の反対71%(テレビ朝日)3.自民党は柳沢さん罷免の声が燻っているが、
2007/02/06(火) 05:42:24 | 無党派日本人の本音
アッチ系マスコミの『標本』のような中日新聞/なんというかもう・・唖然呆然とするほかない /何とかの耳に念仏、何とかは死ななきゃ治らない 以下はhttp://yajizamurai.blog24.fc2.com/blog-entry-883.htmlより。この中日
2007/02/06(火) 20:24:55 | マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会
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