管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
また日教組か!・・違う?『全教組』なにそれ?
 なんだか妙なタイトルになってしまいました(笑)が、今回のエントリーでは、教職員が加入して構成される教職員組合について書いてまいります。教職員組合といえば、日本では『日教組』が有名ですが、最近では『偏向教育』『反日左翼』等といったマイナスのイメージが定着してしまいました。今回紹介するのは、『全教組』という組合です。これは日本の組合ではなくて、キム・・もとい、寄生・・じゃなかった韓国の教職員組合です。まずこちらのニュースをご覧下さい。(東亜日報から以下引用)

「保安法は守らない」全教組の偏向教育、与野党が批判


政治・社会的懸案についての全国教職員労働組合(全教組)の「偏向教育」の実態が、危険水位を越えているという批判が2日、与野党から提起された。

ハンナラ党の田麗玉(チョン・ヨオク)スポークスマンは同日、全教組のホームページに掲載されている済州道(チェジュド)4・3事件や国家保安法廃止関連の授業資料を公開した。

それによると、済州道4・3事件の授業資料の中には、ある被害者に焼き小手で拷問する残酷なシーンや、警察が抗議する住民をつかまえ、木に首をつらせて殺害するシーンなどが、露骨に表現されている

改廃をめぐって政界で賛否の論争が起こっている国家保安法問題についても、「悪法だ、廃止すべきだ」という内容で一貫している。国家保安法に関する授業の指導案には、「それでも私は、国家保安法を守らない」と書かれるなど、事実上の実定法違反を先導する内容もある。

全教組がホームページを通じ、このように刺激的で偏向した内容の教育資料を掲示しているという事実が公開されるや、全教組の掲示板には、「家で教育する」「政治教師全教組は自爆しろ」など、父兄から約80件の書き込みがあった。
ハンナラ党は、「子どもを正しく育てる特委」を構成し、全教組の偏向教育に積極的に対応していくことを決めた。

ヨルリン・ウリ党の呉泳食(オ・ヨンシク)公報担当院内副代表も、「(全教組の資料は)繊細で感受性の強い子どもたちが、合理的で正しい視覚を持つことを阻害する」と指摘した。

民主労働党の魯会燦(ノ・フェチャン)議員も、「全教組は過激すぎる」と述べた。

一方、全教組釜山(プサン)支部側は、「反アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の教育動画資料」に対する批判世論が激しくなると、動画資料をホームページからひとまず削除した。しかし全教組側は、「論議になっているブッシュ米大統領の低俗な発言が登場するシーンは削除して、また掲載する」と述べた。



 拙ブログの『朝鮮半島赤化統一シリーズ』でも紹介しましたが、民主化以降の韓国では、各種組合活動が認められ、韓国ではたくさんの組合が組織され、この『全教組』も誕生しました。労働者の権利を擁護するだけの組合なら、別に何も言う事はないのですが、日本の日教組と同じく、『全教組』も『真っ赤っか』なのです。

 民主化以前の韓国は、反共を国是とし、北朝鮮を賛美したり、『共産主義者』とか、『親北派』とレッテルを貼られることは社会的な抹殺を意味しましたが、民主化後の韓国では、北に対する警戒が薄れ、韓国の強圧的な権力への反発と、民主化を推進してきた勢力に北朝鮮の工作員が大勢紛れ込んでいたことによって吹聴された北朝鮮賛美がごちゃ混ぜになった主張がまかり通り、『反北、反日』であった意識が、若い世代を中心に『反米、反日、反韓』になってきています。

 若い世代の意識変化に重要な役割を果たしたのは、学校教育であることは間違いないですが、残虐な映像を見せたり、悲惨な描写をこれでもか!と、言うほど刷り込めば、どの様な人間が出来上がるかは、現在の『反日』を叫ぶ韓国人を見れば明らかですね(笑)。要するに、これまでのようなヒステリックに『反日』を叫ぶ人間を製造した『同じ』手法で『反米、反韓』(もちろん『反日』も)人間を量産する体制になってるわけです。

 攻撃の対象が増えて、火病を起こす人達も大変だなあ(笑)という感じですが、『全教組』に反発する人達は、こういった手法による教育が『偏向教育』であると理解してるんですね。ふーん。それなら『反日』教育の偏向にも異議を唱えたらどうか?と、思うのは私だけでしょうか(笑)?それにしても保護者の意見が凄まじいですね。『全教組は自爆しろ!』って・・腹を切れ!じゃなくて『自爆』しろ!なんですね(笑)。思わず噴き出してしまいましたが、これが文化の差異ってやつでしょうか。

 と、茶化すのはここまでにして、日本の日教組の偏向教育も深刻な問題ですが、韓国の全教組も同様に酷いようですね。教育を受ける子供が本当に気の毒だ。自らの政治活動に子供を巻き込むんじゃない!

 さて、また興奮してしまいましたが(笑)、今回のエントリーはこれで終りにして、明日も引き続き、『全教組』による偏向教育問題を書きたいと思います。日教組、全教組に共通するキーワードは『親北朝鮮』。北朝鮮、日教組、全教組の悪のトライアングル(笑)の接点を探って参りたいと思います。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。

スポンサーサイト

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
本日発売のスポニチ、スポーツ報知に出てましたね。早速、午前中に「在日」を名乗る男性の方から、お怒りのお電話が営業部T部長宛にありました。「韓国にいる韓国人は、この本の通りかもしれんが…、我々在日は、生まれながらに差別を受け苦しんでいる!少しは....
2005/11/04(金) 18:48:36 | 或る編集者のオケラ日記
「保安法は守らない」全教組の偏向教育、与野党が批判 政治・社会的懸案についての全国教職員労働組合(全教組)の「偏向教育」の実態が、危険水位を越えているという批判が2日、与野党から提起された。 ハンナラ党の田麗玉(チョン・ヨオク)スポークスマンは同日、全教
2005/11/04(金) 19:28:52 | マスコミが伝えない 韓国
朝鮮民族の歴史の上で、周辺国の影響下になかった期間はない。古くは、三国志時代に・・・その後の百済、高句麗などの半島三国時代など、当時の朝鮮半島が、後漢期以降唐や隋の影響下において、半島内での戦を繰り返してきた。ここに、当時の日本による半島への影響もあった
2005/11/05(土) 11:09:57 | 手前ら、日本人をなめんじゃあねぇ
当サイトの趣旨です>北朝鮮ルートで覚せい剤を密輸入したなどとして、警視庁と山口県警は、在日朝鮮人の男ら2人を警察庁を通じて国際手配した。国際手配されたのは、指定暴力団住吉会系組員・青山幸男容疑者(55)と、在日朝鮮人の貿易会社社長・曹奎聖容疑者(51)。調べ
2006/01/16(月) 18:35:17 | ★覚醒剤密輸で指名手配★下関朝鮮初中級学校の元校長「曹奎聖容疑者」の逮捕へご協力をお願いします!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。