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自民 :外国人参政権付与法案に反対 『国益を損ねる』
 先日、公明党が外国人参政権付与法案を国会に提出しましたが、自民党の調査会が法案について回答を出したようです。こちらのニュースをご覧下さい(Yomiuri Onlineから以下引用)

自民調査会、外国人参政権付与法案に反対を確認

 自民党選挙制度調査会(鳩山邦夫会長)は26日午前、公明党が今国会に提出した永住外国人地方選挙権付与法案について協議した。

 出席者から「憲法違反の疑いがある」などと批判が相次ぎ、法案に反対する方針を確認した。

 平沢勝栄衆院議員は、在日韓国人らが法案の成立を求めていることについて「国益を大きく損なう。韓国のためにやるものではない」と主張した。
(2005年10月26日12時15分 読売新聞)



 まったくその通り。韓国のためにやるものではないですね。やっぱり選挙で勝つって凄い事ですね。ほとんど公明党への配慮はなし。まあ、平沢議員は公明嫌いで有名ですが。それにしても、公明党が連立を組んで通したかった法案は外国人参政権と人権擁護法案な訳で、両方とも自民は反対にまわる可能性が高いのに、くっついてる意味はあるの?

 一日も早く、連立が解消されることを願っております。


追記:本日、韓国外相が訪日します。おそらく靖国神社に代わる追悼施設建設を求めてくると思われますので、それに関連したエントリーを夕方以降アップします。またご訪問ください。



関連エントリー:公明党が創価学会より下命を受ける


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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

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ぎりぎりの場面での国民の適切な判断
9月の衆議院選挙は日本にとっての分かれ目となる重要な選挙でしたが、国民の適切な判断により、おかしな方向に行かずに済みました。自民は大幅議席増がなければ連立を組む公明党に配慮して公明党がこだわりを持つ外国人参政権と人権擁護法案をもっと積極的に進めざるを得ないところでした。とは言え、自民党にも古賀誠議員など、推進派がいますので要警戒ではありますが。
2005/10/29(土) 21:23:29 | URL | 日本国民 #-[ 編集]
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