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小泉総理靖国神社参拝へ 便乗批判する国会議員を監視する
 本日、小泉総理大臣が靖国神社へ参拝の意向を発表した模様です。靖国神社では、今日から秋季例大祭が始まり、以前からのマスコミその他の観測どおり例大祭初日の参拝となりました。早速、朝のテレビニュースで速報を流していましたが、こんな情報も。(asahi.com から以下引用)

外務次官は待ちぼうけ 日中総合政策対話

2005年10月16日23時21分

 日中両政府の外務次官による第3回総合政策対話は2日目の16日、谷内正太郎外務次官が朝から宿泊先のホテルで中国側からの連絡を待ったが、会合は実現しなかった。この異例の事態について中国側から明確な説明はなく、日本側から戸惑いの声があがっている。

 日本側は2日目の協議について「開始時間は中国側から連絡がある」との認識だったが、連絡はなく、谷内次官はホテルに缶詰め状態を余儀なくされた。

 初日も「戴秉国(タイピンクオ)筆頭外務次官に別の予定が入った」(中国政府筋)として開始が約7時間遅れた。初日の待ち時間に谷内次官は、翌日に行くつもりだった北京郊外の盧溝橋と中国人民抗日戦争記念館、日中友好の森を訪れた。

 戴次官は中国共産党外事弁公室主任も兼務している実力者なので、この日も別の予定が入った可能性はある。小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題が取りざたされていることが影響しているのではとの観測もあるが、「それは中国側も承知のうえで日程を組んだはず」と日本側関係者。「失礼だ」「わけがわからない」などの声も漏れている



 昨日のエントリーで、15日から東シナ海ガス田に関する日中外務次官協議が北京で行われた事を紹介しました。協議2日目の昨日、中国側の代表が協議の席に姿を現さなかったようです。記事文中では、靖国参拝が影響したという憶測がなされていますが、事前にリークがあったのかもしれませんね。

 何時の参拝になるのか今のところ分かりませんが、夕方のニュースでは大騒ぎになっているでしょう。その際、騒ぎに便乗して靖国参拝を批判する国会議員がいれば、しっかり顔と名前を覚えておきましょう。



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テーマ:小泉首相 - ジャンル:政治・経済

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