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中国に親しみを感じる?
 恒例の中国その他の国に対する好感度調査が行われたようです。最近の中国による一連の挑発行動は、どのように反映されているのでしょうか。(yahoo ニュースから以下引用)

<本社世論調査>「中国に親しみ」31% 若い世代冷え込み

 毎日新聞が実施した世論調査で、米国、中国、韓国の3カ国に対する親近感を聞いたところ、米国に対して「親しみを感じる」と答えた人が65%に上ったのに対し、韓国は4割強、中国は約3割にとどまった。特に中国に対しては68%が「親しみを感じない」と答え、20~40代の若い世代でいずれも7割以上だった。日中関係が政治的に冷却し「政冷経熱」と指摘される中、国民感情の冷え込みを浮き彫りにした。
 ◇韓国は44%、米は65%
 調査は9月2日から4日まで全国4550人を対象に面接で行い、2418人から回答を得た。
 米国に対しては、親しみを「かなり感じる」(14%)と「ある程度感じる」(51%)を合わせて「感じる」が65%に上り、「あまり感じない」(28%)と「全く感じない」(5%)を合わせた「感じない」の33%を大きく上回った。特に「かなり感じる」と答えた男性は17%で、女性の10%を大幅に上回った。
 これに対し、中国に「親しみを感じる」人は、「かなり感じる」(4%)、「ある程度感じる」(27%)を合わせて31%。逆に「感じない」人は、「あまり感じない」(50%)、「全く感じない」(18%)と7割近かった。世代別にみると「感じない」人は、70代以上で59%、60代で65%、50代で69%。20~40代ではいずれも70%以上に上った。中国では今年4月大規模な「反日デモ」が起き対日感情の悪化が表面化したが、若い世代を中心に日本側の感情も冷え込んでいるようだ。
 一方、韓国に「親しみを感じる」人は、「かなり感じる」(7%)、「ある程度感じる」(37%)を合わせて44%。「感じない」人は、「あまり感じない」(40%)、「全く感じない」(14%)を合わせ54%で、親しみを感じない層がやや上回った。30~70代以上では傾向にあまり差がなかったが、20代では「親しみを感じる」人が50%に上り、各年代を通じ唯一、「感じない」(49%)を上回った。ドラマなどを通じた「韓流ブーム」が若い世代の対韓イメージに影響したとみられる。【佐藤千矢子】
(毎日新聞) - 10月6日3時2分更新



 まあ、当然の結果というか、逆に3割も親しみを感じる人がいるんですね。そっちの方がびっくりです。いくら日中友好だーとかいってもだめなものはだめですよね。最初から日本に敵意を剥き出しにしてるし、なんだか鼻息も荒すぎて引いてしまいます。

 気になったのは、韓国に対する調査で、20代で親しみを感じる人が若干上回ったことに無理やり韓流ブームに結び付けてる時点で、この世論調査に疑問が湧きますね。韓流ブームで対韓感情良くなってる世代がいますよーって言うためにこの世論調査したんじゃないの?ねえ?毎日新聞の佐藤さん。



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