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媚中派に告ぐ 『靖国が原因ではない』
 まだまだ前原発言ショックが続いているようです。前原代表の初外遊にて飛び出した様々な発言が波紋を広げ、党内はもちろん、反日マスコミはこぞって反応。前原氏の『中国脅威論』がよっぽど気に入らなかったんでしょう。日中間の首脳による対話が途絶えていることを指して、『小泉総理の靖国参拝が原因だ』という論がこれらの媚中、反日人士の常套句であったわけですが、中国から見た『良心的』新聞である東京新聞が社説でこんなん言ってます。こちらをご覧下さい(東京新聞から以下一部引用)


<前略>

前原氏は中国の軍事力増強についても「現実的脅威」と批判した。小泉純一郎首相でさえ脅威論は取らない。前原氏はこの発言の影響で、米国に続いて訪れた中国で要人と会談できなかった。これでは、靖国問題で首脳会談ができない首相と同じではないか

<後略>  



 あれ?中国が会談を拒否する理由って、靖国参拝だけじゃなかったの?連日のように靖国が!靖国が!参拝が!って連呼してたような気がしますが。『靖国問題が解決すれば、日中間の問題の70%が解決する』って言ってた媚中派の政治家がいたなあ。だれだっけ?なんかカエルみたいな顔をした人。

 脅威論は言い過ぎだ、と思う方もいるかもしれません。では、こちらをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

中国、「脅威論」封じ込めへ 対日非難強める 政治交流に新たな足かせ

 【北京15日傍示文昭】中国政府が、日本の政治家の「中国脅威論」を強く非難する姿勢を強めている。国営新華社通信と共産党機関紙・人民日報の電子版サイトは、外務省の秦剛副報道局長が十三日の定例会見で、前原誠司・民主党代表の「脅威論」に強く反発したことをトップで報道。中国政府は報道機関も巻き込んで強硬姿勢を強く打ち出しており、日本の政治家の靖国神社参拝だけでなく、「脅威論」にかかわる言動も徹底して封じ込めようとする方針を明確にしたことを示している

 秦氏は十三日の会見で「中国は永遠に平和を擁護する。中国の一体どこが脅威なのか」などと反論し、前原氏が指摘した軍事費の増強に関する「現実的脅威」発言に不快感を表明。前原氏の一連の言動が胡錦濤国家主席ら最高指導部の会談拒否につながったことを示唆した。 

 秦氏はさらに、「日本の政治家は中日友好関係に役立つ言動をすべきだ」とも指摘。前原氏に限らず、「脅威論」を主張する日本の政治家に対しては、今後も胡主席ら最高指導部が会談に応じることはない、との姿勢を暗に強調した。

 中国各紙など主要メディアは十四日、秦氏の非難発言を中心に報道しながら、前原氏の一連の言動を初めて紹介した。中国外務省は、麻生太郎外相が七日の講演で「軍事費の透明性向上」を求めた際も強く反発日本の政治家の「脅威論」にかかわる言動に神経をとがらせていることをうかがわせていたが、今回、報道を通して政府の方針を明確にすることで、「脅威論」に対しては毅然(きぜん)とした態度で対処することを内外に強くアピールするとの狙いがあるとみられる。

 前原氏は十三日、記者会見で「中国側にとって耳の痛い話を言う日本の政治家には(要人は)会談に応じないという姿勢であれば、仮に靖国神社参拝問題が解決したとしても、真の友好関係は永遠に築けない」と述べ、中国政府の対応を強く批判。暗に方針の転換を求めたが、中国側が靖国参拝問題だけでなく「脅威論」を含めて対日姿勢を硬化させ、一連の言動を封じ込めようとしてくるのは間違いないとみられる。「脅威論」は、両国の政治的な交流の中で今後、新たな「足かせ」になりそうだ。(西日本新聞) - 12月16日1時53分更新


 先日、麻生外相が中国の不透明な軍のあり方に対して、『透明性を高めよ』と提案しましたが、これさえも『脅威論』の一種にカウントされるそうです。つまり、中国側にとって耳の痛い話は『正しい歴史認識』が足りないとか、『中国脅威論』だと決め付けて糾弾し、会談を拒否すると。我々の言う事を一ミリの疑問も抱かずに有難く拝聴するようにと。こういうことですね。はっきり証明されました。

 この期に及んで、靖国参拝さえ止めれば日中関係は上手く行くとか言っちゃう輩は、中共の工作員として正式に認定して差し支えないでしょう。『この~問題さえ解決すれば日中関係は良くなる』という仮定の上で、日本だけが何らかの譲歩をしてきた事は完全に間違いであって、百歩譲って脅威論は言い過ぎかもしれないが、前原氏のように直言をぶつけて、言うべき事を言うのが正しい。

 指摘や反論をすれば中国を刺激して、余計に関係が悪化するじゃないか、と思う方は、どうぞ明日にでも中国へ帰化してください。さぞ歓迎してもらえることでしょう。日本人工作員として。中国のように『中国の歴史上、外国を侵略した事はない』なんて大嘘をついてまで反論をする必要はありませんが、日本にだって立場というものがある。おかしいものはおかしいとハッキリものを言う国であって欲しい。



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コメント
この記事へのコメント
中国は「朝貢国」のみを求める国であると考えれば全て分かりますね。彼の国にとり、対等の外交などというものはあり得ないのです。

ただ、シナ王朝は朝貢する国に貢物を上回るモノを下賜するのが例でした。多額のODAを中共に与えている日本は、逆に中共に朝貢・服属を求めても良いわけですが...
2005/12/16(金) 20:37:58 | URL | おやじ #kcN02UG2[ 編集]
中国がこだわる理由
ワンマン経営の会社は、ある時はうまく行っているように見えても、会社が大きくなるにつれておかしくなり、最後は常に劇的な結末になります。
その最大の原因は自分に都合よいことしか受け入れないことです。そうなるとゴマスリばかり増え、問題が見えなくなり、世間からまるっきりずれてしまうからです。
中国の行き先は劇的な結末しかありません。

総理が靖国参拝を止めれば日中間の問題の70%は片付くなんて言っていた政治家は甘さだけを露呈しました。そんなことで外交問題が片付いたら外交なんて簡単なものですけどね・・・。
そこを譲ったら、なし崩し的に全てやられて、日本は植民地のようになってしまうということなのです。だから相手はこだわっているのです。
2005/12/17(土) 00:58:04 | URL | 日本国民 #-[ 編集]
民主前原が幾らマトモな発言をすれども信用できない政治家です。
外国人参政権推進派なのですから。
2005/12/17(土) 02:48:51 | URL | 日本人 #-[ 編集]
最近は中国に対して脅威論や人権弾圧国家みたいな発言が飛び出しまくってますから、だいぶ焦っているんでしょうね。しかし外交が随分下手になったもんです。靖国程度で頑張ってるから身動き取れない。
欧州から武器を購入できそうだったのはついこの間の話ですよねぇ…。
2005/12/17(土) 04:25:22 | URL | tree #-[ 編集]
、「平和の反対は? 戦争が平和の反対語ではないよ。」
共産党独裁体制は確かにワンマン経営者ですよねー。「靖国が駄目なら脅威論で行こう、これが駄目なら有史以来の侵略しない平和国家だ、まだまだ言いがかりは沢山用意してるからなー」ってかー。
あのねー、「平和の反対は? 戦争が平和の反対語ではないよ。」「戦争の反対は和平です。相手と決着つけて勝負してですね。平定させる事です。まだ分からない?ペチャンコに撃ちのめしてグーの音を言わせないように従順に奴隷化する事です」それでは「平和の反対は 不和です。 不和とは 仲睦まじくイチャイチャ恋愛状態とか、ペコペコ機嫌取るベンチャら友好、仲良しクラブでも無いよ。不和とは文字通り和を持って尊しとはしない、させない事です。詰り互いに干戈を交えず、干戈とは刃物を持つ喧嘩、国なら戦争です)議論し合うことなのです。口喧嘩の段階でティーベートする事。」これが普通の状態なのです。
親類や親兄弟でも、口喧嘩や意見の矢^対立は普通の出来事です。「右の頬を打たれれば左の頬を差し出す」キリスト教信者は外交官では無いのです。売国奴と言います。国益重視で策略も機略も思惑も沢山含んだ言葉のやり取りが普通なのです。だから中国が的外れの対応しても
軽くジャブやパンチを繰り出しましょう。木偶の棒では無いのですから、朝貢外交だけを見てたら日本人も血が騒ぎます。
2005/12/17(土) 06:46:07 | URL | ようちゃん #VmV1yANw[ 編集]
コメントありがとうございます
皆様こんにちは。

>おやじさん

昔の中国の王朝は、傲慢さと合わせて度量もありましたね。今は傲慢さだけが残り、ただの強盗に成り果ててます。ああ、孔子様が泣いている。

>日本国民さん

中共の崩壊はハードなものになるでしょうね。怖い怖い(笑)。

>日本人さん

そこなんですよね。なかなか支持されない理由は。ただ、参政権付与なんかは党の政策なので、民主党が純化すれば、変わるかもしれません。私は取りあえず様子見です。

>treeさん

あまりにも靖国カードが効果的、かつ安易なカードだったので、怠惰になってしまったんでしょうね。やっぱり人間、楽しちゃだめですね。常に創意工夫、日々努力をしなきゃ!(笑)。

>ようちゃんさん

言いたいことを言う。とっても大事な事ですね。海外では特に。
2005/12/17(土) 11:38:30 | URL | 管理人 #hI3IiWgo[ 編集]
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私は、『靖国問題』は中国・韓国にとって直接的に国益に絡むものではなく、うま味の多い『外交カード』にすぎないと何度も指摘してきた。「小泉首相の靖国参拝は中国・韓国人民の心を傷つけ、反日感情を煽る。日中・日韓両国の友好を阻害する」このような発言をする国内の政
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