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自民党内の『政権』交代を望む
 チベット問題を巡って、中国に苦言を呈すどころか、今年日本で開催される主要国首脳会議(サミット)にて、各国首脳に『チベット問題と北京オリンピックを切り離して考えるよう』説得に回る・・昨日のエントリーでは、福田首相がこんな意向を示した事を紹介しました。

 まるで、ミサイル発射や核実験実施の発表で国際社会ほとんどを敵に回した北朝鮮を擁護しまくっていた当時の韓国のような、恥ずかしいピエロ役を買って出るという、大変奇特なお考えをお持ちの福田首相ですが、国際社会から日本が中国と同類であると思われること間違いなしなので、止めて頂きたい。

 とは言いましても、あの硬直した『日中友好絶対脳』では、中国以外の国際社会なんて関係ねえ!などと考えてそうなので、何を言っても無駄なのかもしれません。福田首相の一日でも早い退陣と共に、まともな政府の出現を願ってやみませんが、この人達に主導権が移らないかなあ。(産経新聞から以下引用)


真保守研 中国政府に「人権弾圧を即刻停止せよ」 福田首相にも「毅然と」
2008.4.17 23:09
このニュースのトピックス:中国

 自民党の派閥横断型勉強会「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)は17日、国会内で会合を開き、中国政府に対して(1)チベットでの人権弾圧の即時停止(2)メディアの自由な現地取材(3)ダライ・ラマ14世との対話-を求める決議を採択した。

 また、福田康夫首相に対して、5月に来日する中国の胡錦濤国家主席の首脳会談で、ギョーザ中毒事件、東シナ海の石油ガス田問題などへの懸念や憂慮を正確に伝えることを要望。「毅然(きぜん)たる姿勢で日中間の懸案打開に向け、中国の対応を求めるべきだ」とした。

 決議では「中国政府は北京五輪の誘致に当たり人権状況の改善を世界に公約したが、公約履行への誠意ある姿勢は見えず、人権状況は悪化の一途にある」と指摘。加えて中国の軍事力増強についても「平和な社会の確立とは無縁であり、重大な憂慮の念を抱く」と批判した。


 今の日本政府に足りないのは、この毅然たる姿勢ってやつです。一応、チベット問題で懸念を表明したりしてますが、中国側に聞こえないようモニョモニョ小声で囁いてるだけにしか見えない。その上に中国様の風除けになろう!と言うんですから、あの懸念も仕方なしに呟いただけで、本当はどうでも良いと思ってるんじゃないかと勘ぐってしまいます。それでは困るわけですよ国民が。

 今、日本国民の多くは、毒ギョーザ事件を含む中国の食品問題、そしてチベット問題への人権無視の対応などを快く思ってない。現在の政権は、国民の意思を汲み取って政治に反映させているとは、とてもじゃないが言えない。誰も盲目的な日中友好など望んでないんだ。早く中川さんか麻生さんに交代して欲しい。手遅れになる前に。

 
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故郷へ帰れ
戦争を回避する千載一遇の機会を潰した愚か者として福田康夫は歴史の汚名を残すことだろう。中共が日本国の国連常任理事国昇格に賛成したというのなら、これぐらいのサービスも理解できなくはない。中共が日本への敵対心を持つ以上、中共の力を削げる時には情け容赦なく削げなければ、日本国宰相として福田は失格だ。福田に国政は荷が勝ちすぎるのだ。さっさと上州へ帰れ。
2008/04/20(日) 15:03:42 | URL | 朝日将軍 #euhhN/GY[ 編集]
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