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日本国民の食の安全を守るために
 ギョーザを食べて人がブッ倒れた!・・中国産の毒ギョーザ事件が発覚してから、既に1ヶ月以上が経過しているにもかかわらず、未だ調査は進展を見せていません・・というか逆に後退してい感のある今日この頃。何もかもが収まるところに収まらない、気持ち悪い感じが続いております。

 もしあの毒ギョーザが国内で生産されたものであったなら、今頃はマスコミが総力をあげて、生産した会社を叩きまくり、経営者以下、責任者を辞任に追い込み、さらには会社そのものを閉鎖に追い込む・・という所ですが、勝手が違う中国が相手ということもあって、マスコミにいつものキレ(?)が無い。

 もちろん、毒を混入させたところ、あるいは人間が一番悪いのであって、それがハッキリしてない(ホントはハッキリしてるけど)以上、輸入元や販売した会社への連帯責任を問う事は難しいというのは分かる。が、日本のマスコミそして捜査当局には、この記事をみて少し考えて欲しいことがある。こちらをご覧下さい。(AFPから以下引用)

中国製毒入り歯磨き粉輸入、米2社の幹部ら起訴

【3月8日 AFP】米カリフォルニア(California)州検察局などは6日、毒入り歯磨き粉を中国から輸入したとして、同州にある2社の幹部らを起訴した。ロサンゼルス(Los Angeles)市検察局が同日、発表した。

 米食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)も捜査に協力。この2社が、中国で製造された有害物質ジエチレン・グリコール(DEG)入りの歯磨き粉チューブ7万個を輸出・流通させていたことが明らかになったいう。

 起訴状によると、Vernon Sales社の社長と副社長が、禁止薬物が含まれた製品を、受領、販売、配達したとして14件の訴因で起訴され、Selective Imports の幹部2人も、2件の訴因で起訴された。

 同市検察局によると、有罪となった場合、訴因1件につき1年以下の禁固と1000ドル(約10万円)以下の罰金が科せられるという。ジエチレン・グリコールは、増粘剤として使われ、溶剤や不凍剤にも用いられる。(c)AFP


 はい。中国製品を輸入、販売した『米国国内企業』を処罰です。この件で、中国側が日本にみせたように『全否定→逆切れ』をしているかどうかは知りませんが、毒の入った中国製品を輸入、国内で販売したことに対しての処罰というのは、日本でもやったほうが良いのではないかと私は思います。というか、日本国民の安全を守るためには、やらなければならないと思う。

 事件の再発防止が出来るのか?問題が起こったときに、またぞろ中国が『全否定→逆切れ』をやらかした時どうするのか?等々、色々あわせて考えて見ると、中国の毒入り製品に絡む事件は必ず再発するという前提に立ち、それでも輸入・販売したところには、問答無用で責任を取ってもらう。こうしたら、かなりの国内企業は慎重になるのではないでしょうか。中国様を叩くのを躊躇してしまうマスコミも、日本企業なら遠慮なく叩けるでしょうし。まあ、情けない話ではありますが。


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食の安全というけれど@ほーぶんたろうです。中国から輸入した食品の問題が、大きく取り上げられていますが、以前から、分かっていたことだから、知る人ぞ知...
2008/03/30(日) 18:34:29 | 健康は金!恕は銀!
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