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この期に及んで強制連行とかヌカす新聞って何?
 我々は強制連行されてきた被害者だ!!・・このように主張『していた』人達がおります。なぜに『していた』なのか。それは強制連行されてきたというのが嘘であることがバレたから。

 最近では、強制連行という嘘が通じなくなってきたので、土地を奪われただの何だのと言って、とにかく『100%被害者』の立場を確保しようと躍起になっているこの人達。

 しかし日本には奇妙なマスコミもあるようでして、未だに強制連行説を流布している新聞もあるようです。気持ち悪いですが、とりあえず紹介しておきたいと思います。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)

わが町にも歴史あり・知られざる大阪:/58 旧木野村 大阪市生野区 /大阪

 ◇歴史ある街から共生の道を

 キョンチャルアパートを出て、韓国家庭料理のアリラン食堂で一服し、旧平野街道の本通りを南へ。車道を越えると、商店街から民家が建ち並ぶ集落へと街は姿を変える。

 そぞろ歩けば、白壁に板塀の古民家がいくつも現れた。大阪案内人の西俣稔さんが「明治時代からある旧木野(この)村です」。渡された「生野区の変貌」と題した地図を見ると、1885(明治18)年の生野区の人口はわずか約1000人。集落が点在しており、猪飼野村のすぐ西に木野村の名が見える。蔵があるでっかいお屋敷は、昔の庄屋さん。

 集落の中にある弥栄(やえ)神社(桃谷2)の東の道が旧平野街道。「文化住宅 空有ります」の張り紙があったりする。平成のにおいはまったくしない。そんな街を歩いていると、妙に安らぐ。

 西俣さんが、ふいと細い路地に入った。何の変哲もない路地やけど? 「ここは川の中やってん。百済川と呼ばれた旧平野川の川筋です。そこに段差があるのは、土手やったから」。旧平野川はえらく蛇行していて、氾濫(はんらん)の元になった。そこで1923(大正12)年、新平野川が開削された。新平野川は定規で引いたようにまっすぐになっているのは、そのためだ。

 「旧平野川の埋め立てと、新平野川の開削には、朝鮮半島の済州島の人たちが労働力として使われたんです」。先の「生野区の変貌」によると、1925(大正14)年の人口は約8万5000人に増えている。人口増の一因が朝鮮半島からの移住者だと考えられる。

    ◇

 以下、猪飼野保存会が97年に発行した「猪飼野郷土誌」によって、生野区が在日コリアンの町となった経緯をみてみよう。

 朝鮮半島からの移住が本格的に始まったのは大正半ば。日本が植民地支配し、土地所有を明らかにする調査を実施したが、所有を登録していない農民が多く、土地を奪われて生活に窮した農民が日本に生活の場を求めて移住した

 なぜ生野区に多いのか。新平野川開削工事を因とする説が一般的だが、同誌は開削工事以前に大阪の紡績工場や造船所などが朝鮮半島で工場労働者を募っており、既に朝鮮集落が点在していたとする。平野川開削工事は他より賃金が良く、労働者が集まって来て集落が大きくなっていった。

 済州島出身者が多いのは、1922(大正11)年に大阪-済州島間に君が代丸が就航したのが最大要因。「済州島出身者を雇う零細工場が猪飼野にあったこと、風俗習慣を同じくすること、助け合いの風習が強いことが済州島出身者の猪飼野集住になったと考えられる」と結論付けている

 日本全体の在日朝鮮人は、大正14年が13万4000人▽昭和5年が30万人▽昭和10年が62万5000人▽昭和15年が119万人--と、ものすごい勢いで増え続ける。戦時下に入った日本でその数が激増する原因は、強制連行にほかならない

 つまりは、日本の植民地支配にすべての原因があるわけだ。同誌は「在日朝鮮人のこうした厳しい長い歴史を理解し、ともに猪飼野に住み、より良き猪飼野の町づくりを考えて行かなければならないと思う」と記している。

 西俣さんはこう語る。「生野周辺も、古代から農耕や機織、土木建築、漢字、仏教など先進技術や文化を伝えた渡来人によって築かれた土地です。ところが、約1500年後の1910年から日本の朝鮮半島支配が始まり、多くの朝鮮人が出稼ぎに来て、過酷な労働に携わる。その後も創氏改名や強制連行、戦後もひどい差別が続きます。お世話になった民族にこの仕打ち。ヨン様もいいですが、歴史と現状を広く知ってもらい、大阪から本当の国際化を目指していきたいですな」【松井宏員】

毎日新聞 2007年8月10日


 おい毎日の松井とやら。貴様は自分で書いた文章に違和感を感じんのか。これ、どう考えても『自由意志』で来たやつらだろう。それを『強制連行に他ならない』ってなんだよ。バカも休み休み言えよ。ご自分で書いておられるように、仕事が沢山あって、地元出身の同胞が沢山住んでる。だから生野区を目指した。これだけの話だろうが。コッソリ卑怯な言い回しを使うな!


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関連エントリー:強制連行説はどうした? 
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コメント
この記事へのコメント
弾圧した相手の本国に、強制されたわけでもなく仕方なくこれるところがすごい。普通弾圧されたら第三国に行くでしょう。
中国側に渡るほうが海況は安定しているし陸続きだし。
2007/08/11(土) 07:56:20 | URL | よよよ #r7OaAMdA[ 編集]
奪われた土地?
李朝で自分の土地を持って居る人、両班だけだろう、済州島は元々流民の島。
いい加減なことを、こんなことも知らないで報道機関だって、お笑いだ~。
松井記者、バカ丸出し、大正の毎日新聞読め、生野は出稼ぎ、関東大震災では寄付をし、戦時中は軍に協力、飛行機を献納するくらい日本に溶け込もうとした努力?も買ってやれ。
2007/08/11(土) 10:20:38 | URL | 嫌! #kU3g/2a6[ 編集]
近代朝鮮史考 2
 こんな半島内しか通じない歴史認識で、作文を書いた処で、日本では通じないとは思わないのでしょうね、正にバカの上に何かが付きそうだ。

 一体幾つなんでしょうね、この記者は。

 半島の人口は、36年間の日本統治下で人口が凡そ倍になって居る、水田耕作面積も凡そ倍、しかし、自作農が大幅に増えたという事実はない、この事実を踏まえれば、土地をではなく、耕作地を収奪したのは一体誰かは直ぐ解る、開墾した日本企業と、其れを安く手に入れる事の出来た「恵まれた」両班階層だろう。

 沼地や芦の原だった処から水を抜き、畦を造り、圃場整備して水田耕作地にするには、当然資金を投下しなければ出来ない話しだ。

 出来た田圃から、投下資金を作物で回収するのに、更に労働力を必要とするが、明治以降、小作農が沢山生まれた当時の日本には、戦後日本で行われた農地改革に匹敵する様なアイデアは生まれようがなかった。

 つまり、農奴である中人以下は両班階層の「持ち物」である事は変えようがなかったのです、ですから、両班に出来上がった田圃を安く下げ渡した上で、作物を買い取ってその弁済に宛てる事になったのです。

 人口が倍に成ったことで、増えたのは最大の人口構成層である農民=農奴であることは間違いがない、不労で生産物の収奪を当然とする階層が名目6~7割、実質4割も居れば、生産量が倍になった処で農奴クラスの生活が楽になるわけがない、2,3男以下が日本に出稼ぎに来るのは当然過ぎる程当然でしょう、近接した地域の労働力の濃淡が移民によって補われるのは、火を見るよりも明らかなことです。

 彼等とて、日本に溶け込む努力が必要なことくらい解っていますし、日本統治下で戸籍が厳密になれば、結婚や死亡の度に半島に帰るのは、如何にも面倒で金が掛かりすぎます、ですから、暮らしている本土に新戸籍を造り、内鮮一体化の風潮から、自ら日本名(通名)の戸籍を希望したというのが真実に近いでしょう。

 歴史をその時々の人々の必要や希望の在処を考えて、それに随った素直な目で眺めれば、上記の流れになると思いますがね。
2007/08/11(土) 11:21:17 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
>西俣さんはこう語る
で自分の言いたいことを人に語らせて逃げ道を作っておく、朝日新聞の投稿と同じ手法
2007/08/11(土) 13:31:21 | URL | 北の国から #-[ 編集]
新聞もだけど
朝日系、毎日系のテレビの偏向報道…
どうにかならんかね!?
見苦しいよ。
そんなに安倍ちゃんや自民党が嫌いなら
“嫌いニダぁ”とだけ吠えればでええんよ。
報道は事実だけにしてくれ。
歪曲コメントは期待してない!
2007/08/11(土) 15:30:44 | URL | ポンピン♪ #1m.x47P6[ 編集]
仕事を求める人々。
戦前に国内に来た朝鮮人は、仕事を求めてきた人々です。
彼らは低賃金で働き、我が国に浸透してきました。
現今の出稼ぎの労働者とまったく変わりません。
官憲の徴用ではありません。大戦の後期の徴用は日本人、朝鮮人に対して行われました。朝鮮人の数は少数と思います。
2007/08/11(土) 16:55:02 | URL | ときお #-[ 編集]
土地を返してほしいのはこちらの方です。
強制連行などというのなら
今現在、誰も留まる事を強制などしていないのだから、厭なら愛する祖国へ還りなさい。それだけの話だろうが。
2007/08/11(土) 18:47:01 | URL | sesiria #flPMGraQ[ 編集]
クソ記事
おい毎日の松井。
嘘を書くな、嘘を!!

ん? まさか、
経済的な格差に起因する移住は、本人の意思ではなく、広義の強制性を伴うものであっただなんて、言い張るんじゃないだろうな?
2007/08/11(土) 22:32:58 | URL | 憂い #-[ 編集]
松井氏の主張を個人解釈すると

総督府時代日本政府は朝鮮で登記調査を実地したが両班以外に土地の所有者は存在しなかった故農民は土地を失った。
土地を失うに至った遠因は両班による土地の独占にあり、農民が出稼ぎとして日本に赴く要因を作った両班こそが広義的強制性連行要因である解釈できる訳ですね。


両班悪玉論の毎日新聞
2007/08/11(土) 22:47:57 | URL | 荻 #-[ 編集]
大英博物館
日本海表示が消えていた!!
オマケに日本の文化全てが朝鮮文化のお陰と
言った内容。なんと、韓国は博物館に多額の
寄付をしているそうです!!

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1185941778/

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-868.html



コピペ協力と、抗議メールの協力お願いします。
2007/08/11(土) 23:43:39 | URL | m #-[ 編集]
コメントありgとうございます
皆様こんにちは。毎日はこの手の話題になると、もう完全に向こうの手先となって論を展開しますね。全くもって信用ならん新聞だ。
2007/08/13(月) 15:35:48 | URL | 管理人 #hI3IiWgo[ 編集]
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