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河野談話 どうしても放置しておけない
 今月26日にも米下院の外交委員会にて採決される予定になっている、日本を非難する内容の『慰安婦決議案』。何でも下院外交委員会のラントス委員長までもが、同決議案の共同提案者に加わったそうで、どうやら『外交委員会(ここ重要)』での可決は確実なものになっているようです(東京新聞)。

 決議案が外交委員会を通過するとなると、次は下院本会議での採決ということになりますが、本会議で可決された段階で、米国の下院は日本を非難する内容の慰安婦決議案を採択した・・ということになります(当たり前の話ですがw)。

 去年の話。確か9月ごろだったと記憶しておりますが、今回と同じようなシチュエーションになっておりました。委員会の名前は違いますが(昨年は国際関係委員会)、同決議案は委員会を通過し、次は本会議での採決だ!なーんていう話になっていたものの、本会議での採決をを前にボツに。(詳しくは関連エントリーを参照)

 韓国のマスコミや日本のアッチ系マスコミなどは、もうすでに本会議での採択が確実になったように大騒ぎしているようですが、実際のところはまだわからない。共同提案者は増えているようですが、それでも下院議員の半数にも満たない数なので、今回も立ち消えという結果に終わる可能性は十分あります。

 さて、大騒ぎといえば昨年、同決議案が国際関係委員会を通過したところから、韓国人達(韓国系米国人を含む)大騒ぎが思い出されます。本会議での採択に向けて大勢の人間が全力で迷惑行為を繰り返すなど、まるでお祭り状態でしたが、今回もまたぞろ何やらやらかしてくれそうです。(聯合ニュースから以下引用※韓国語)

(ソウル=連合ニュース) 慰安婦決議案が米下院に上程される26日に合わせて世界10余カ国の人権団体が一斉にそれぞれの記念行事を行う計画だ、と韓国従軍慰安婦問題対策協議会(挺隊協)が 21日明らかにした。

挺隊協はこの日、西大門区挺隊協事務室で開かれた記者会見で「先月開かれた日本軍慰安婦問題解決のための第8次アジア連帯会議に参加した南北韓、日本、台湾、オーストラリア、オランダ、アメリカ、ドイツ、インドネシアなど10余カ国が同時多発的に決議案上程を歓迎する記者会見を開いてステートメントを発表する予定」と言った。

マイケル・ホンダ米共和党下院議員が提出した慰安婦決議案(House Resoulution 121)は26日下院外交委員会に上程された後、7月中旬全体会議で表決を通じて通過することが確実視されている。挺隊協は 26日夜おそく、決議案が外交委に上程されれば 27日午前 10時、在韓日本大使館の前で「水曜集会」を進行しながら決議案上程を歓迎するステートメントを発表する計画だ。

挺隊協は同時に来る10月3日から7日まで米カリフォルニア・ロサンゼルスのロヨラ・マリーマウント大学で「日本軍慰安婦問題解決のための世界大会」を開くと明らかにした。挺隊協は決議案が通過すれば慰安婦問題の解決が女性人権及び戦争犯罪の問題を巡る政治的運動に展開すると評価し、今度の大会が決議案通過以後、世界が連帯して日本の具体的な行動を促す場になるだろうと見込んだ。

大会には南北韓、日本、台湾、インドネシア、フィリピン、中国、オランダ、ドイツ、オーストラリアなど世界11ヶ国の市民団体及び大学が参加して慰安婦決議案に共同推薦者に出た140人余りの米議員の中にもかなり多数が参加する見込みだと挺隊協は伝えた。

大会準備委院長であるイ・ジョンファ、ロヨラ・マリーマウント大学教授は「日本軍慰安婦問題は一国、一人種の問題ではなく、全世界が一緒に解決しなければならない人権と平和の問題」とし「このような認識を共有して女性に対する戦争犯罪が再発してはいけないと確認して決意する場になるだろう。」と言った。

(訳文は2chから頂きました)


 10カ国同時記念行事開催に世界大会の開催ですか・・大げさですねえ(笑)。まだ本会議での採択が決まったわけではないのにこの騒ぎ。さらには『日本の具体的な行動を即す場になるだろう』・・気が早いといいますか何といいますか、仮に決議案が採択されたとしても、別に拘束力があるわけではないので、あなた方が欲しいと思っているものは得られないと思うんですけど。

 まあ、この人達はそんなことなどケンチャナヨで今回、採択されるにしてもされないにしても、ずーっと騒ぎ続けるんでしょうから、好きにしなさいよと言うほかありませんが、日本としては今回、採択されるにしてもされないにしても、やっておかねばならないことがあります。そう、河野談話の見直しです。

 コロコロ変わる怪しい証言の他に、彼らが主張の根拠としているのが、日本として強制を認めた(ように読める)河野談話なのです。今回、本会議で採択されなかったとしても、彼らがまたぞろ蒸し返すことは間違いないし、採択された事でこの問題が終わるわけでもない。やりましょうよ、そろそろ。


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コメント
この記事へのコメント
この決議案が採択されたら、「アメリカ人って韓国人に似てるよね、だって思考方法が一緒だし。そうなるとこれから友達でいるのは難しいかも」と知り合いのアメリカ人に寂しそうにつぶやくつもり。
2000年の歴史は力があっただけじゃないんだよということを見せ付けてみる。
2007/06/24(日) 09:18:36 | URL | よよよ #r7OaAMdA[ 編集]
河野談話って
一官房長官の談話でしょ。

塩崎さんが新しく談話を出して塗り替えたら済むんじゃないのかな?

当然「一般に日本政府官憲の直接的関与を示す証拠は発見出来なかった」って一文を入れて貰う。
そのくらいやっても罰は当たらないと思うよ、塩崎さん。
2007/06/24(日) 13:48:15 | URL | 蝦夷王 #AVNby.KY[ 編集]
蝦夷王
Agree with you ですら。
2007/06/24(日) 15:34:25 | URL | 嫌! #-[ 編集]
弱者の選択
 この問題の捉え方って、2通り有ると思う。

 日本側として、同盟国の米国の立法府の片方が見当違いでも、非難決議を出すに至っているのですから、もぅ黙っていてはイケナイと言うリミット論から賛成すると言う視点。

 法治民主国家として事象を科学的な実証主義を尊重して決定する姿勢を示し、それを国民の名誉と将来に亘って持つべき誇りを護る為に遣う事への賛成、乃ち、実証主義で破れるのなら、謝罪をするのは当然、と言う視点。

 この二つですが、後者は、本来米国が示すべきスタンスであると思いこんできたが、下院の決議をみると、どうもソウでは無さそうだ、明らかに米国は劣化している、と言うしかない。

 目先の利益を追うダケになるのなら、三流国の態度と何等変わらない、それは、明らかに弱者の選択だからだ、指示する側から、自ら、指示される側に転落し始めたと言うことだろう。
2007/06/24(日) 20:09:13 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
アメリカも所詮戦勝国ですからね。
そういう歴史観を持っているのでしょう。

河野談話撤回署名、私もしました。
2007/06/25(月) 00:51:51 | URL | 耕 #HPFwKXmo[ 編集]
コメントありがとうございます
皆様おはようございます。蝦夷王さんが仰るように、新たな談話で打消しという手もありですね。とにかくあの談話を何らかの形で否定しないと・・
2007/06/25(月) 11:23:37 | URL | 管理人 #hI3IiWgo[ 編集]
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