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民主党 去るにしても某団体を道連れに
 マルチとズブズブの議員が民主党にいる・・マルチ商法業界、業者から名目は講演料という形であったにせよ金を受け取り、国会で質疑を繰り返していた民主党の前田雄吉衆院議員。これが発覚してから、民主党は火消しにかかっておりましたが、民主党から離脱させる・・つまり尻尾を切って済ませようとしています。

 が、民主党の議員、それも重鎮といえる議員が、前田議員と同じようにマルチとズブズブなのでは?という疑惑が燻っており、この尻尾切りという最も簡単な手が民主党にとって、後々になって難題を生み出すことになるかもしれません。早速、具体的な話が浮上してきました。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

石井・民主副代表、マルチ業界側から献金450万円

民主党副代表の石井一参院議員(比例)が03年10月にマルチ商法業界の政治連盟など業界側から計450万円にのぼる献金を受けていたことがわかった。同連盟ホームページによると、石井議員は直前の同年9月に連盟支援の議員連盟を立ち上げて初代名誉会長に就任。業界と政界とを初めて本格的に結びつける立場だった。

 石井議員は03年当時、衆院議員だった。代表を務めていた「民主党兵庫県第1区総支部」の政治資金収支報告書によると、議連発足翌月の10月23日に「流通ビジネス推進政治連盟」から300万円、同月11日には同連盟の幹部企業から150万円の献金をそれぞれ受けていた。

 業界からの資金提供を受け、業界寄りの国会質問を繰り返していた前田雄吉衆院議員=民主党離党=が発足時に事務局長に就くなど複数の民主党議員が議連に参加したが、この年に同連盟から資金提供を受けた議連メンバーは、石井議員だけだった。

 一方、議連発足時は特定商取引法の改正作業が本格化した時期で、03年9月にマルチ商法によるトラブル急増を背景に政府の産業構造審議会に特定商取引小委員会を設置。同小委は04年1月、マルチ商法ではうその勧誘による契約は解除できるという内容の法改正を求める報告書をまとめた。これに沿った改正案は、同年3月の前田議員の初質問直後に国会にかけられ、同年4月に成立している。

 450万円の献金について、石井議員の事務所は朝日新聞の取材に「03年は総選挙もあり、支援、協力をいただいた。特定の趣旨はなく、石井の政治活動に対するものだ」と文書で回答した。

 前田議員は、石井議員から「政治連盟をつくろうというお誘いを受けた」と著書に参加の経緯を記している。石井議員の事務所は「(政治連盟の理事長=故人=を)どなたかに紹介され、趣旨は理解し若手の議員に声をかけた。当初は名誉会長だが、その後、総選挙での落選もあり関与していない」としている。

 関係者によると、政治連盟には約40社が加盟し、1社あたり年間50万円の会員料を徴収しているという。


 あらあら、石井さんですか。当初から名前はあがっていましたが、具体的な話が出てくるのは、他の方だと思っていたんですけどね。ひょっとして石井さんが追求をしている某団体が(ry・・などという憶測の話はこれくらいにして、民主党の副代表がマルチとズブズブ!ってのはマズイです。しかも尻尾を切って追い出した前田議員のマルチ方面における師匠(?)筋じゃないですか。マズイなあ。

 民主党としては、筋を通すのであれば石井さんも前田議員と同じような対応を取らないとダブスタという声があがるのは間違いない。しかし尻尾を切ってしまえば、かなり注目されてしまうので、どっちにしても痛い。まだ疑惑が燻ってる議員は何人かおられますし。この問題は、粘着質にかけては日本マスコミNO1を誇る朝日が、なぜか一生懸命追ってますので、民主党は難しい対応を迫られそうです。

 
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