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なぜブサヨが嫌いか 手段を選ばない卑劣漢だから
 日教組は日本のガンである、成田空港の整備が遅れているのは、ごね得をしてる人がいるから・・少し前、こういった趣旨の発言を繰り返して、大臣の職を辞した議員がおりました。その後は次期総選挙への出馬も取りやめることになり、言ってることがバリバリの正論で、さらに頑張って欲しかっただけに、大変残念なことであります。

 本当のことを言っただけなのに、職を失うという末期がん状態の日本の政界には、改めてウンザリさせられますが、これで勝ったと日教組や『ごね得してる人達』に勘違いさせてはなりません。がんを克服するその日まで、諦めず彼らの間違いを指摘し続けていきたいと思います。ということで、今日はこちら。(asahi.comから以下引用)


第2京阪用地に行政代執行 園児の農作物引き抜かれる

大阪府は16日、第2京阪道路の用地として、門真市の北巣本保育園の畑771.17平方メートルに行政代執行をかけ、強制収用した。月末の芋掘り交流会に向け、園児たちが育ててきたサツマイモや落花生が引き抜かれ、整地された。

 午前7時半、大阪府用地室の職員ら100人が農地を囲うフェンスを撤去し、代執行を宣言。8時から、農作物を引き抜き、ご神木のエノキの下にある地蔵尊などを撤去した。

 畑には早朝から、保育園理事の松本剛一さん(49)ら約30人の地域住民、園児の保護者らが集まり、「収穫までのあと2週間をなぜ待てないのですか」と抗議した。「サツマイモ畑には子どもの思いがどれだけ詰まっていると思っているのですか」と、叫ぶ保育士らが畑にうつぶせになり、府職員が数人がかりで排除する場面もあった。

 松本さんが出している執行停止の申し立てについて、大阪高裁が30日に決定を出す予定。司法判断を待たなかった理由について、府は「10年3月末に予定されている第2京阪の全線供用開始に間に合わなくなるため」としている。

 第2京阪道路は、京都市伏見区と門真市を結ぶ28.3キロの自動車専用道路で、国道1号の渋滞を緩和させる役割が期待されている。浪速国道事務所によると、事業用地は保育所の畑を除き、まだ7件、約3千平方メートルが未買収だ。(阿久沢悦子)


 このニュース、何にも知らない人が見たら、何だよ行政酷いなあ、と思っちゃうんでしょうね。でも、私にはかなり違和感があります。まず、行政代執行というのは、最後の最後に使う手段です。つまりは、待ちに待って幾度も『出て行って』と言ってもラチがあかず、しょうがなくこういった手段に出るということを考えないといけません。

 で、この土地は記事を読む限り、保育園の土地であるかのように思えますが、実際は記事に名前が出てくる保育園理事個人の土地です(参照リンク)。この参照リンク先を見てみると、この土地は松本氏が先祖代々受け継いできた土地であることが分かります。先祖伝来の土地を他人に渡すなんて・・という心情は理解出来ますし、気の毒にも思える。ただ、反対の仕方がどうなのかと。

 なぜあと2週間待てないのか、子供の思いがどれだけ詰まってるか・・と彼らは言います。またこちら→(産経)の記事には、理事の松本氏が『代執行の通知が10日前だったので、行事の予定変更が出来なかった』と文句を言ってます。が、ちょっと待って欲しい。そもそも、今春には土地の引渡しが決まっていて、執行停止の申し立てをしてるにしても、こういった事態は予想できたはずです。でも芋を植えた。

 で、10日前だから行事の予定変更できなかったと言いますが、上の産経の記事には、保育園職員らが用意したと思われるプラカードが、ズラリと並んだ写真が掲載されてます。そんな時間はあるんですね。子供の思いが云々というなら、プラカードなんて作ってないで、芋を掘れば良かったのです。なぜそうしなかったのか、理解に苦しむ。

 私は、こういった手合いが最も嫌いです。子供の味方のフリをしながら、実際は子供を利用しまくる奴らが。そしてこういった卑劣なことをやる奴らがゴロゴロしてるのが日教組であり、プロ市民と呼ばれる人達なのです。ねえ?憲法9条を崇め奉り、平和!平和と念仏を唱えてれば平和が訪れると信じてる『9条の会』の松本剛一さん(かどま9条の会HP)?


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