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韓国 他人の財布も俺のものだ!
 米国発の金融危機が、もうトンデモないことになってますね。私はただ、顔を青くして状況を見ているしかない、ここ数日です。比較的に影響は少ないであろうと見られていた日本も、あまりに大きい外的要因に飲み込まれつつあるように思います。

 米国で緊急の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開かれ、様々な対策が話しあわれたようですが、さてどうなるものやら。日本は世界第2位の経済大国として、それ相応の責任があるので、各国に協調して行くこととなるでしょうが、政府は何にしても、わが国のことを最優先で考えて欲しいものです。

 そんな中、何やら怪しげな言動を繰り返している国があります。それはお隣の韓国なんですが、今回の米国発の金融危機が浮上する前に、韓国は既に金融危機を迎えていました。ヤバくなっているところに、ビックウェーブ到来で死にそうになっているというのが現状かと思いますが、どうやら日本や中国の財布をあてにしているよう。

 李大統領が何故か『日中韓の合計した外貨準備高』を根拠に、韓国は金融危機に陥らないと言ったり(ロイター)、日中韓の財務相会合が開かれるという報道が『韓国内』で駆け巡ったりしているんですが、実際はこういうことらしいです。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)


【社説】韓国大統領が提案するも日・中から回答なし

 李明博(イ・ミョンバク)大統領は6日、「10月に北京で開かれるアジア欧州会議(ASEM)の際に、韓国と中国と日本で金融に関する首脳会合の開催を提案したい」と述べた。この内容は7日付の韓国各紙に「韓中日が金融首脳会合開催へ」という見出しで一斉に報じられた。

 大統領はハンナラ党のパク・ヒテ代表と会談した際に、パク代表から金融不安に対応するための3カ国首脳会合の開催について提案を受け、「いい考えだ」と語ったという。権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使は翌8日に日本の官房長官と会い、金融首脳会合の開催問題について話し合ったようだ。

 しかし李大統領のこの提案に対し、日本が特別な反応を示すことはなかった。中国も「韓国で構想段階にあると聞いている」と報道官が語っただけだ。要するに実際には何の話もなかったということだ。

 首脳会談とは各国が数カ月以上かけてテーマを調整し、その上で公開するのが原則だ。現在のように急迫した状況でそれは不可能だとしても、事前に相手側と何の話し合いもなしに首脳会談を行うと発表し、それから数日が過ぎても相手側から何の反応もなかったとすれば、外国為替市場に信頼感や安心感を与えることはできない

 大統領は単なる個人ではなく一国の代表だ。大統領が突然提案し、その数日後に駐日大使が実務的な対応を行うのは外交慣例上珍しいことだ。韓日両国とも、権大使と官房長官との話し合いでは首脳会談が議題に上らなかったというが、これは到底信じられない。

 李大統領が3日に提案した韓中日財務相会合についても、日本と中国は単に聞き流したのか、1週間が過ぎても特別な反応がない。今後反応があったとしても、現時点ですでに韓国のプライドは傷ついている。

 このような事態は大統領が臨機応変に対応したものだとしても、あるいは実務者からの提案であったとしても、到底あってはならないことだ。大統領が指示を行ったとすれば、外相や財務相、さらには大統領府の秘書陣が調節を行い、当事国と最低限の合意を行ってから発表すべきだった。つまり現在、そのような調整作業がしっかりと行われていないということだ。

 韓国が当事国との協議も行わないまま提案ばかりを発表すれば、「韓国の事情は大変なようだ」というメッセージを国際社会に発してしまい、これは最初の意図とは完全に逆の結果となってしまう。今この時期は、誰かが国民の信頼を受けて権威ある火消し役となる必要がある。その役割を大統領が果たすべきであることは言うまでもない。


 つまり本当に急がないとヤバイので、外交慣例をすっとばし、日中に泣きついたんだけれども、自分達のところだって潰れそうとは言わないまでも、決して楽観できる状況ではないので、自滅する確立かなり高しの韓国なんか相手にしてられない。よって日中は韓国をスルーしているわけです。というか、助ける義務も義理もないですしね(笑)。

 上で日本は経済大国としての責任があると書きました。しかしそれは世界経済全体への責任という意味であって、特定の国をどこまでも救うというものではない。韓国では『ウォン安:「日本が韓国に手を差し伸べる可能性も」(朝鮮日報)』という、実に勝手な超希望的観測が出ているようですが、そんなものは得られないことを心したほうが良い。万が一、政府が妙な動きをしても、全力で阻止する動きが草の根で起こること間違いなし。

 
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