管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
呆れ果てるよ民主党
 皆様、ご無沙汰でした。更新中断中も米国の信用収縮は止まるどころか加速し、その影響は既に、日本にとっても目に見える形で迫ってきました。願わくば、普段は政府に反対ばかりしている野党の皆様を含め、一丸となってこの緊急事態を乗り切るべく、政府を支えて頂きたいと思うわけですが、このニュースを見て暗澹たる気持ちになってしまいました。こちらをどうぞ。(共同通信から以下引用)


与党、金融恐慌を懸念 「政府は後手後手」と野党

 東京株式市場で8日、株価が暴落したことについて、与党内では「大変な金融恐慌になる恐れもある」(細田博之自民党幹事長)との懸念が噴出、野党は政府の対応を一斉に批判した。

 自民党の古賀誠選対委員長は宮城県内での講演で「まさに世界恐慌が始まろうとしている。『日本は金融システムがしっかりしているから大丈夫だ』と言っている人がいるが、私は心配だ」と強調。細田幹事長は「各国が知恵を出すのを見守りたい」と述べ、10日から米国で開かれる先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を注視する考えを示した。

 公明党の北側一雄幹事長は「わが国の実体経済に問題があるのではなく、米国の金融不安が(日本に)及んでいる」と指摘し、新たな経済対策が必要との認識を示した。

 一方、民主党幹部は「日本の金融機関にも影響が出るかもしれない。政府の対応は後手後手。民主党政権なら、こんなことにはなっていない」と批判。同時に「金融不安を理由にした衆院解散の先送りは認められない」と早期解散を求めた。


 こんな時でも『政権交代すれば上手く行く詐欺』ですか。8日の株価暴落で、日本国民は骨身にしみたことでしょうが、状況はまさに一日、いや一刻で大きな変化をしてしまうわけです。そんな時に選挙によって、あるいは野党が議会を空転させたり、政治的な空白を作り出してしまうことが、どれだけ危険なことなのか、まだ分からないとは・・

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。