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日本国総理大臣は大変だ
 米国でようやく、金融安定化法案が可決したようです。これで懸念の払拭が出来て株式市場も落ち着くかと思いきや、市場の反応は鈍い、というか逆にかなりの下げで取引を終えたようであります。やはり73兆円程度では、どうにもならないほど、後ろに控える問題は大きいということか。

 73兆円の公的資金投入ってのは、相当に大規模なものですが、それでも収まらない米国の信用危機。つまりは一時も油断することが出来ない日々が、しばらく続いていくということになりましょうが、日本では相変わらず『早く選挙やれ!』と叫んでる野党やマスコミが多くて困ってしまいます。

 麻生総理には、これから起こるであろう混乱に向かって、しばらくは日本丸の舵取りに専念して頂きたいと切に願いますが、井戸の中で波を立たせようともがいてる人や組織が多い中、状況がそれを許すかどうか。不安なところです。相変わらずネガティブキャンペーンも酷い。例えばこんな。(毎日新聞から以下引用)

麻生首相:奔放な受け答えを連発 記者団とのやり取りで

 3日で就任から10日目を迎えた麻生太郎首相が、記者団とのやり取りで「麻生スタイル」とでも言うべき奔放な受け答えを連発させている。

 9月29日には所信表明演説で民主党への質問は異例だという指摘を受けると、「確か3回目くらいの小泉(純一郎元)首相の所信表明って同じようなものじゃなかった? ここにいる人はその種のことを勉強したことがない」と言い放った。

 2日は衆院解散のことを何度も尋ねられて不機嫌になり、「あなたは上司から『聞け』と言われているんだろう。上司の頭の中の思考回路が分かるね。会社どこ?」と逆質問。麻生内閣が「選挙管理内閣」と呼ばれることも気に入らないらしく、9月29日に「選挙がなかった場合、何を管理するのかね」。【塙和也】


 何が奔放だよ毎日。麻生総理が一度も『選挙はこの日』と言った事がなく、それに加えて世界経済がこの状況。空気を読んでみれば、選挙なんてやってる場合じゃないってことは、誰の目にも明らかなのに、しつこくしつこく聞いて回る。そんなもん誰でもキレるわ。で、こう言わせて『傲慢だ』というイメージを読者に刷り込もうってことなんだろうが、そもそもマスコミ各社が張り付かせてる記者は、ほとんどが新米だろう。

 壊れたテープレコーダーのように『解散はいつですか?』なんて、よく分かってない新米記者に聞かれ続けたら、『上司から聞けって言われてるんだろう』と言いたくもなるのは人情ってもの。解散の専権は総理ただ一人が持っているのに、始まる前から選挙管理内閣だの、総選挙は何月何日だの、勝手にマスコミ等に言い立てられる。ふざけるのもいい加減にしろよ!と、私が麻生総理の代わりに言っておきましょう。


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