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朝日新聞 言葉狩り・レッテル貼りは楽しいな♪
 小泉政権が誕生する前までは内閣閣僚・与党議員の、いわゆる『失言(と呼べないものが多いですが)』を巡って言葉狩りが横行し、ちょっとしたことで首が取られるということが続いた日本の政治。しかし、高い支持率を背景にした小泉内閣時代には、こういった風潮も徐々に衰退し、失言だと騒がれる言葉を吐いた大臣が首を取られるということは、少なくなってました。

 ところが最近、またぞろ言葉狩りが横行する兆しを見せているのは、皆様ご承知の通りだと思います。これは実に嘆かわしいこと。閣僚が際どいことを言って、そこから議論が深まるという流れなら歓迎したいところですが、体質そのものが石化している野党やマスコミのせいで、流れはやはり首狩りへと向かうばかり。

 閣僚の首を飛ばすことの、何が楽しいのか、また重要なのか、私にはさっぱり理解不能なのですが、今日も元気いっぱい野党やマスコミは、首狩りに、そのネタ作りにと忙しいようです。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)


麻生首相、「大東亜戦争」と表現 戦争観問われ

麻生首相は30日、首相官邸で記者団から過去の戦争観を問われ、「日清、日露(戦争)と、いわゆる大東亜戦争、第2次世界大戦とは少し種類が違うと思う」と語った。首相は「明治憲法以来約120年。時代を振り返って、日本の歴史として誇れる歴史もあれば、誇れない歴史もある」との考えを示した。

 「大東亜戦争」は当時の政府が決めた正式呼称だが、戦後、GHQ(連合国軍総司令部)が公文書での使用を禁止。教科書では「太平洋戦争」「第2次世界大戦」の呼び名が一般的になっている。

 河村官房長官は30日の記者会見で「首相は吉田茂元総理の薫陶を子どものころから受けており、教育勅語をそらんじることができる我々同じ世代の唯一の国会議員だ。第2次世界大戦を当時の大人たちが大東亜戦争と表現していた。そういうことかなと思う」と語った。


 朝日・・まーたこうやって『ネタ提供』して韓国のマスコミやらNYTのノリミツ・オーニシさんに反日記事を書かせるつもりなんですかね。『大東亜戦争などという用語を使う麻生は戦前回帰思考の危険極まりない極右だ!』って。でもね、よく考えてみると、大東亜戦争と呼んで何が悪いのか、さっぱり分からないわけですよ。ただGHQに禁止されたというだけで、その他に理由はないわけですし。

 で、そのGHQはとっくの昔に居なくなってます。何と呼称しようが日本の自由、麻生総理の自由でしょうこれ。『ウチはこう呼ぶんだから(Dai Toua War)という風に 国際共通用語に指定しろ!』なんて、どこかのキ印隣国みたいなことを言い出さない限り。まあ朝日はもともとGHQの思惑通り日本否定を今になっても続けていて、大東亜戦争というワードを禁止することによって、そこに隠された日本の大義をも封殺するのが使命ですもんね。

 
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