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やっぱり外交の麻生ですね
 麻生内閣バッシング・・何だかもの凄いことになってますね。総裁選前から始まっていましたが、もう批判一色でウンザリです。まだ始まったばかりだというのに。そんな中、内閣支持率の調査があったようなのですが、まあ当然というか何というか、50%を切る感じだったそうな。

 アッチ系マスコミの中の人は、今ごろ『ザマァ!』とか思ってるんでしょうが、これだと与党が総選挙に及び腰になり、思惑とは違って解散が先延ばしになるのでは?そうなった場合、実務型の内閣では、最初から高すぎる支持率はかえって邪魔。実績を積み上げて支持率をUPさせ、衆院の任期切れを待って総選挙・・なんてことになると、あんた方のシナリオが全部崩れますよ。

 私としては、世界経済がヤバイことになりそうな中、選挙なんてやってる場合じゃないと思うので、そうなることを望みますが、ひょっとして批判しまくってるアッチ系マスコミは狙ってやってるのか?って、そんなわけないか(笑)。ゴリゴリの反権力で『自民党を政権与党から引き摺り下ろせ!』としか考えてない単細胞ですもんね。

 さて、そんなア○マスコミのことは置いといて、本日のエントリーでは、麻生総理の初外遊(といっても0泊3日の強行軍ですが)の様子を紹介しましょうか。まずはこちらをご覧下さい。(共同通信から以下引用)


首相、国連で英語ジョーク 「きのう選ばれました」

 【ニューヨーク25日共同】麻生太郎首相は25日午後(日本時間26日朝)、国連本部で開催中の国連総会一般討論で「きのう首相に選ばれたばかりです」と英語で冒頭のあいさつをした上で演説し、国際舞台で首相としての第1声を上げた。

 その後は日本語で10数分間、演説原稿を読み上げ。途中、通訳機の音声の具合が悪くなるトラブルがあったが、首相はすかさず英語で「これは日本製の機械ではありませんから」とジョークを挟み、会場から笑いを誘っていた

 首相は演説で、世界経済の安定化に向け「即効力のある貢献で断固として取り組む」と表明。インド洋での海上自衛隊による給油活動継続への決意も示した。


 突然のアクシデントにジョークで切り返す・・麻生さんらしいですね。これは誰にでも出来ることではありません。特に日本人は外国でこういうシチュエーションに陥ったら弱い。もし前首相や民主党の代表が、あの場に立っていたら・・ああ、考えただけで寒くなる。どうして良いか分からずにオロオロする、あるいは駆けつけた職員を睨みつけるという姿が浮かんできます。

 突然のアクシデントにどう対応するか、というのは、その人間の底、器みたいなものを表してくれますが、自国が危機にある時に、どんな人間が総理であるべきか、マスコミに踊らされて麻生不支持に回ってる一般の方に、もう一度考えていただきたいものです。もちろん、こういったパフォーマンスだけを見て支持しろ!とは言いません。麻生総理が行った演説の中身も、なかなかのモノです。是非、全文をご覧になってください。(外務省:麻生総理の国連演説)


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