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マスコミという大聖域に改革のメスを!
 麻生新内閣が発足してから、まだ数日しか経っていませんが、マスコミはスクラムを組んで叩きまくってますね。いつもの事とはいえ、あまりの節操の無さに呆れるばかりであります。いきなりの全面批判状態に、懐疑の目を向ける有権者が増えることを願うばかりです。

 政界の風雲去った後は、是非とも戦後日本最大にして最悪のマスコミという『聖域』に改革のメスを入れなければならないと思うことしきりの管理人ですが、近い将来にそういう日は来るのか・・。いや、そういう日が来ると信じて、日々地道に活動するほかありませんね。ということで、今日はこちら。(asahi.comから以下引用)

死刑執行、森・新法相は「鳩山氏に共感」

森法相は25日未明に法務省で開かれた就任会見で、死刑執行について「粛々と実施することが妥当」と述べた。さらに「鳩山元大臣の考えに共感する。法の定めに従って行う死刑執行が大臣のキャラクターで左右されるのはどうかと思う。一つのメカニズムみたいなものができて適正にできればより望ましい」との考えも示した。鳩山元法相は昨年9月、「法相の署名が絡まないでも自動的に死刑が執行できる方法はないか」などと発言していた。

 また、森法相は、仮釈放のない「終身刑」の創設を検討する動きについては「希望のない刑罰が妥当か吟味する必要がある」と語った。

 
 はい。特に何ということのない普通の記事に見えますが、これは朝日新聞による『合図』です。そら叩け!っていう。社民の福島さんや国民新党の亀井(しずかちゃんの方)さんあたりに、鳩山邦夫氏が法相であったころのように、またぞろ法相に対して酷いことを言わせた上で、それを元にして社説で自らも叩くという、マッチポンプ開始の。

 森新法相がなぜこんなことを言ったのかと言えば、日本には厳然として死刑制度があり、法廷で審理が重ねられ結果として死刑という判決が出てきたものを、させまいと朝日など死刑反対派が、最後に死刑執行のサインをする法相に向かって『死神』とか『人間の資格無し』などと酷いことを言って萎縮させるから。実際に、プレッシャーに負けた人はサインに躊躇してしまい、刑の執行の停滞を呼んでしまった。

 中には、良心に従うとかなんとかいって、法相になっておきながらサインしなかったことを誇る奇妙な人まで出てきたと記憶していますが、こういうトンチンカンな人は論外として、法を正しく機能させようとする人を『気に入らないから』といって攻撃したり貶めたりするのは、どう考えてもおかしいわけです。日本は法治国家ですが、その根本を否定していると言ってよいでしょう。

 朝日(アッチ系マスコミ全般)は万事これです。朝日が正しいと思うことが正しいのであって、それに沿わないなら法も関係ない。朝日と考え方が違うなら、不偏不党の原則を簡単に曲げて、気にいらない政党・政治家を徹底的に攻撃し、対立する政党や政治家を露骨に応援する。こんな怪物とも言うべき集合体が世論を支配し、好き勝手やってるのは許せない。


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