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麻生内閣発足 雑感エントリー
 昨日、麻生新内閣が発足しました。人事については、色々といいたいことがある人も多いでしょう。私もその一人ですが、閣僚人事の発表を麻生総理自ら行ったなどを見て、主導権を握る・勝手なことはさせないというメッセージだと受け止めましたので、今の段階での性急な批判は控えたいと思います。

 ただし、麻生総理の思惑が外れて、大臣達が勝手なことをやりはじめたら、ちょっと怖い事になりそうです。特に官房長官。既に各所で騒がれているようですが、この人は外国人参政権付与賛成派です。そして拉致問題解決よりも北朝鮮との国交正常化が先というグループの一員でもあります。

 この人があくまでも我を抑えて徹底徹尾、総理の補佐役として立ち回るのなら、問題はありませんが、我を出してきたら危険だ。反旗を翻すことは無いにしても、しつこく総理を説得(洗脳とも言う)にかかるかもしれない。特に政局がらみで云々と言い続けれられたら、正常な判断が出来なくなる可能性だってあります。

 その意味においては、注意が必要な内閣だと言えましょうが、注目したい点もあります。意外だったのは中曽根氏の外相での起用。確かに容姿端麗で見た目だけ(失礼)は良いので、対外的なイメージはOKなんでしょうが、この人は外交に精通してるんですかね?確か教育分野がご専門だったはずです。

 まあ、近年まれに見る個性溢れる名外相だった麻生氏のこと、中曽根氏をお人形にして(重ねて失礼)実際は官邸外交を推進するつもりなのかもしれません。後は選挙の顔、そしてハマコー氏の息子さんの防衛相抜擢と絡めてみると、長老方の取り込みも、思惑の内ということか(野中さんは除いてw)。

 引退した(正確に言うとさせられた)長老方が元気を取り戻し、またぞろ老害っぷりを発揮されると困るとは思いますが、その操縦も麻生総理の腕の見せ所の内。腕の見せ所といえば、メガトン級の金融危機が迫っています。盟友の中川氏を財務・金融兼務の大臣にしていることから、事の重大さは十分に認識されていると理解していますので、タッグを組み機に臨んで変に応じる見事な舵取りを期待しています。 


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