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麻生氏の名言を共産党が特集
 22日、自民党総裁選で新総裁に選出された麻生太郎氏、本日召集される臨時国会において、日本国総理大臣に指名される運びとなっております。昨日のエントリーでは、自民党総裁に選出された麻生氏に対する、各方面からの反応を紹介しました。

 戦後日本の根っこの部分を変えようとした安倍氏をぶっ叩いて潰し、福田氏に首をすげ替えてホッとしていたであろう『アッチ系』の皆さんは、基本的に安倍氏と近い麻生氏がトップに就いたことで、またぞろ戦々恐々しつつも潰そうと画策しているようで、既にネガティブキャンペーンみたいなものが始まっております。

 そんな中で、最も張り切っちゃってるのが共産党。大久保利通、吉田茂という近代日本の大物を祖先に持つ華麗な一族出身の麻生氏が、彼らの教義から見て『分かりやすい敵』ということなんでしょう。以前から麻生の交際費がどうのとやっていたんですが、今度はこんな『特集』をアジびらもとい党機関紙でやってます。こちらをどうぞ。(赤旗から以下引用)

新総裁 麻生氏 発言録
婦人に参政権与えたのは失敗/創氏改名は朝鮮の人が望んだ/豪雨、岡崎だったからいい

 自民党総裁になった麻生太郎氏は、党青年局長のときから数々の失言・暴言を繰り返し、国内外から厳しく批判されてきました
偏見・差別

 「東京で美濃部革新都政が誕生したのは婦人が美濃部スマイルに投票したのであって、婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」(一九八三年二月九日、高知県議選の応援演説)

 「創氏改名は、朝鮮人の人たちが『名字をくれ』と言ったのが始まり」(二〇〇三年五月三十一日、東京大学での講演)

 (北朝鮮のミサイル発射について)「(朝鮮労働党の金正日総書記に)感謝しないといけないかもしれない」(〇六年七月八日、広島市内での講演)

 「地球温暖化を心配する人もいるが、温暖化したら北海道は暖かくなってお米がよくなる」(〇六年九月十三日、札幌市での総裁選演説)

 「七万八千円と一万六千円はどっちが高いか。アルツハイマーの人でも分かる」(〇七年七月十九日、富山県高岡市での講演)

 (幹事長就任のあいさつで訪ねた江田五月参院議長に)「審議をしないとどうなるか。ドイツでは昔、ナチスに一度(政権を)やらせてみようという話になった」(今年八月四日)

 「岡崎の豪雨は一時間に一四〇ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」(九月十四日、名古屋市での総裁選演説)
改憲・軍拡

 「自衛隊(の存在)はみんなが認めている。日本は戦力を保持しないといっても、外国は理解できない。憲法九条二項を『陸海空自衛隊、これを置く』と置き換えればいい」(〇一年四月十四日、時事通信社などとのインタビュー)

 (海外での武力行使を可能にする集団的自衛権について)「権利はあるが使ってはいけない、というのは無理がある。世界中で認められていない国はない」(〇一年十一月四日、学習院大学での講演)

 (「核武装」をめぐる議論について)「いろんなものを検討したうえで持たないというのも一つの選択肢だ」。核武装の議論を否定せず(〇六年十月十七日、衆院安全保障委員会)
靖国神社

 「遊就館には何度か行ったことがあるが、戦争を美化するという感じではなく、その当時をありのままに伝えているというだけの話だ」(〇五年十一月二十一日、米ブルームバーグ・テレビの番組)

 「(靖国神社に)祭られている英霊は、天皇陛下万歳といった。天皇陛下の参拝が一番だ」(〇六年一月二十八日)

 (小泉純一郎首相の靖国参拝について)「祖国のために尊い命を投げ出した人たちを奉り、感謝と敬意をささげるのは当然。首相としても簡単に譲るわけにはいかないと思う」(〇五年十一月十三日、鳥取県湯梨浜町での講演)

 「『大変だ、大変だ』と言って靖国の話をするのは基本的に中国と韓国、世界百九十一カ国で二カ国だけだ」(〇五年十一月二十六日、金沢市内での講演)
消費税

 「基本的には消費税10%はいまでも一つの案だ。小福祉小負担、北欧のような高福祉高負担とあるが、日本の落ち着く先は中福祉中負担だ。その場合、消費税10%は一つの目安かと思う」(今年九月十四日、NHK番組)


 えーっと・・失言・暴言??それっぽいのは女性の参政権云々の話だけで、後は別になんともないというか、むしろ正論が多いと思うのですが。しかもこれ、25年も昔の話ですよね。そんな発言を今更蒸し返す共産党の粘着ぶりが不気味です。昔の話をされて、もっと困っちゃうのは共産党さんだと思うので、やめたほうが良いのではないかと(笑)。

 まあ、プロレタリアート魂が燃え上がっちゃって、ちょっとやりすぎただけなのかもしれませんが、あんまりエスカレートさせると、せっかく最近になって党勢が盛り返してきたのに、台無しになっちゃいますよ。労働問題とか、格差問題とか、身近なことで頑張ってる分には良いですが、またぞろ階級闘争!とか革命!とか調子に乗って言い出せば、みんな逃げ出すこと必至です。


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