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待望の麻生総裁誕生 アッチ系マスコミにご用心
 麻生総裁誕生・・このブログを始めてから数年来、麻生氏を総理総裁に!と願ってきた私にとっては、待ちに待ったことであり、心から祝いたい気持ちですが、この四方八方見渡す限り難問だらけの状況で実現したことに、不安を感じないと言えば嘘になります。

 100年に1度の世界的な不況局面に入るのではないか・・なんていう話が聞えてきますし、負ければ下野、勝っても難しい国会運営が待っている中で総選挙を打たなければならない・・胃が痛いなどという生易しい話ではありませんが、それでも『非常時の男』を自認する麻生氏ですから、きっと上手くやってくれると期待しています。

 さて、麻生総裁誕生に対する、各方面からの反応はどんなものでしょう。まあ誰が総裁になろうが、どんな政策を打ち出そうが、脊椎反射で文句ばかり言うのはわが国の野党の常でございます。案の定、そろってワアワアといつも通りの批判をしているようですが、明日召集される臨時国会で補正予算案の審議を妨害しやがったら、今度という今度は許さんからな。

 では次。麻生氏といえば、対中国・韓国の釣り名人として、外相時代に名を馳せましたが、やはり両国ともかなり警戒しているようです。まずは韓国。麻生氏は『自民党の代表的な極右政治家』で『韓国に対する妄言で悪名が高い(時事通信)』んだそうで、もう凄い勢いで構えちゃってて笑えます。麻生さんは甘やかしてくれませんからね(笑)。

 中国はどうでしょう。『日本政局にどんな変化があっても戦略的互恵関係を発展させていくべきだ(時事通信)』と、こちらも外交政策の変更に戦々恐々か。それもそのはず、麻生氏は外相時代に『自由と繁栄の弧』という価値観外交をブチ上げた人。全く価値観を共有できてないと自覚している中国は当時、中国包囲網だ!と言ってわめいていました。

 そして麻生氏といえばマスコミ、特にアッチ系マスコミから目の敵にされています。思い起こせば麻生氏が外相であったころ、あることないこと色々書かれて、私はそのたびにアッチ系マスコミに反論するエントリーを書きましたが、さっそくネガティブなことを言ったり書いたりしまくっているようですね。相変わらず麻生氏の最大のライバルはマスコミということになりそうです。やれやれ。

 
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