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総裁選 新しい時代の幕開けだ
 いよいよ本日、自民党総裁選の投開票が行われます。大方の予想通りで、波乱が起きることはまずないと言ってよいかと思いますが、やはり決まるまではドキドキしますね。何せ私の応援している候補は、これで立候補4回目になるわけですから(笑)。

 昨日は民主党の小沢代表の3選(対抗馬なし)が正式に決まりましたし、明日には役者が揃って、いざ総選挙へ・・と行きたいところですが、最近の世界経済の動向、特に米国の信用危機を考えて見ますと、何としても補正予算だけは通して、出来るなら暫くは選挙を見合わせ事に当たった方が良いと思います。さて、どうするんでしょう麻生さん?

 まあ、解散は総理の専権ですから、新総理誕生を待って、その考えを聞くしかありませんが、何を言われようとも賢明なる判断をされる様、お願いしたいところであります。さて、今回の総裁選。振り返ってみますと、思ったほど盛り上がらなかったなというのが、正直な感想。ここ最近の総裁選で麻生氏が果たしてきた役割を演じることの出来る役者がいなかったことが原因でしょうか。

 石破さんなんかは、なかなかキャラが立ってて私は好きでして、今回はこれまでの麻生氏の役回りを担って欲しかったのですが、あの風貌と語り口、そして安全保障政策を前面に押し出しての行き方は、一般受けしないのか。それでも私としては、もっとガンガン安全保障政策について、それこそしつこいくらい他候補に絡んで行って欲しかった。

 ただ、少し前までは超原油高、原材料費等の高騰に襲われ、今度は米国の信用危機で世界経済が悪くなることは確実視されており、また政権与党の座を追われるかもしれない選挙を近いうちに打たなければならず、どの候補としても目先のこと、そして民主党を意識したことを言う他なかったという事情があるので、ある意味で仕方なかったのかもしれない。石破さんには、是非とも次の機会で頑張って欲しいものです。

 他の方は・・とりあえずお疲れ様でしたと言っておきましょうか。与謝野さんだけは、ちょっと気の毒だったので特別に。長い目で見たときの政策を持ってきたのに、状況が状況ですからね。それに健康面での不安もあったでしょう。担ぎ上げた人達には反省しろと良いたい。特に後藤田とかいう議員。麻生氏の悪口(wiki読売)をかねてから言いふらしてるらしいが、文句があるなら与謝野さんを担がずに、自分が出てくればいいだろうが。


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