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これが歴史のコリエイト
 皆様、長らくお待たせしました。本日より更新を再開いたします。再開するとは言いましても、今月中はバタバタしそうなので、更新が不安定になるかもしれませんが・・と、それはさておき、休止中にはいろいろとありましたね。リーマンが逝ったり、事故米の問題が拡大しまくったり、どこぞの潜水艦が領海侵犯して、なぜか中国様が『俺って決め付けんな!』とかなんとか言ってたり。自民党の総裁選もいよいよ大詰めです。

 さあて、今回のエントリーでは何を取り上げようかな。リーマン絡みは米国の信用危機とか、現在の金融システムの崩壊を含む壮大な話なので、私にはとても書けません(笑)。事故米の話は農水省、業者、ブローカー逝ってヨシで終了。潜水艦?いつものことですし(福田さんがまだ首相なので何も出来ない)。うーん、となればバカねたで行くか。(米州世界日報から以下引用※韓国語)


韓民族史観定立意識改革会(代表:ポール・キム)は15日、ニューヨーク・フラッシング地区の公開の
場で「箕子朝鮮(きしちょうせん)は存在しなかった」という主題で第4次韓民族上古史講義を実施した。

ポール・キム代表はこの日、台湾で刊行された中国地図などを置いて韓民族上古史を説明しながら「中国の周の武王が叔夫人 箕子を監獄から解放し、箕子が檀君朝鮮に亡命し、武王が箕子を朝鮮の王に封じた、と司馬遷の史記には記録されているが、これは虚構。箕子が檀君朝鮮に亡命して約730年が経った後、彼の子孫である箕フ(言+羽)氏が69代の王になった」と主張した。

「箕子朝鮮は存在しなかった」と強調した彼は「韓民族の正しい歴史を取り戻して子孫たちに知らせなければならない」と力説した。

ポール・キム代表は「モンゴル、靺鞨(まっかつ、ツングースの一族)なども朝鮮族の後裔で、このような意味でチンギス・ハーンも韓民族」と指摘した。

この日、殉国先烈に対する黙祷、愛国歌奉唱に引き続き、韓民族史観定立意識改革会の紹介、間島返還運動本部、米州支部結成案内があった。第5次公開講義は来る11月3日開かれる予定だ。

(訳文は2chから頂きました。)


 どうせ大した根拠などなく妄想で言ってるんでしょうが、司馬遷が間違ってる!ですか。凄いですね。檀君朝鮮の存在そのものが怪しいというか、記録なんか残ってないだろうに。続いて、いつもの『偉大な人はみんな同胞認定』でチンギス・ハーンも韓国人!にされちゃいました。まあ朝鮮半島とモンゴルというのは、無関係ではないので、全くの嘘だとは言えませんが、朝鮮人はモンゴルの血を注入されたほうですから。

 最近、中国でこの手の韓国による歴史歪曲に反感が高まっていて、あわてた在中韓国人たちが中国様のご機嫌を取って反韓感情を鎮めようとしている、というニュースを以前のエントリーで取り上げましたが、無駄な努力に終わりそうですね。こんな話が韓国国内だけではなく、どこからでも出てくる(ちなみにこれは米国発)。しかもついでにモンゴルにまでケンカ売ってるし・・こいつら本当にダメだわ。


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関連エントリー:嫌韓感情の解消には三跪九叩頭じゃない?
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