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総裁選、総選挙、そして政界再編へ
 いよいよ明日に迫った自民党総裁選の告示。各候補出揃い、この日からいよいよ論戦がスタートします。麻生氏有利には違いないでしょうが、候補者が予想よりも多くなったため、結果は蓋を開けてみないことには分からない状況。しかしこれだから面白いと言えます。

 一方、全然面白くないのが民主党の代表選。本気で党内の政策を一本化しようとすれば、異論反論噴出して収拾がつかなくなる恐れがあり、また小沢代表が大の議論ベタ、加えて対抗馬が出てくること『自体』を嫌っているという事情もあって、党内から対抗馬が出てこないまま昨日、小沢氏の3選が事実上確定しました。

 小沢代表は政治家小沢一郎として、民主党は政権奪取を目指す党として、この日本をどうしたいのか、どんな未来を描いているのか、何やら言ってることはありますが、声が小さく国民には聞き取れない。耳にするのは『政権交代させろ!』というフレーズばかり。目的が権力を握りたいということ『だけ』なのは明らかであります。

 次回の総選挙では、自民党がどんな総裁を選ぼうとも、状況的には民主党有利なのは事実でしょう。自民党は前回の総裁選で、圧倒的な勝利をおさめましたが、次回の選挙でのさらなる躍進は難しい。たとえ勝利を収めたとしても、自民党と民主党の議席がほぼ拮抗するようなことになると、悪い方向での政界再編が起きるかもしれない。

 現在、民主党は公明党を『池田大作を証人喚問するぞ』などと言って突っついてますが、私はこれを『自民党から離れてこっちに来い』と言ってるんだと理解しています。何としても闇を暴かれたくない公明党は、あっさり民主党についてしまうんじゃないかと。民主、公明そして議席状況によっては、社民党も加わった連立政権が出来上がるかもしれない。

 そうなれば、恐れていた事態が現実のものとなるのは確実です。外国人参政権付与法案と人権擁護法案という2大悪法が成立してしまう。自民・公明政権でも、同法案が浮上してきては潰され、を繰り返してきましたが、民主・公明政権になれば、あっさり成立してしまうことでしょう。それだけは何としても阻止したいところですが・・

 かといって、私は自民党が公明党の宗教票という麻薬に頼り切っていることを快く思っていません。私の中で、自民党は政党としての信頼度を低下させ続けています。状況的に困難であることは承知で言いますが、早くカルトと手を切って本来の自民支持層を安心させて欲しい。そして来る総選挙、その後にやってくるであろう政界再編の大波を乗り切り、日本のため国民のための政が出来る総裁を選んで欲しい。


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