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緊急エントリー 福田首相辞任!
 来ました来ました福田首相の辞任。突然のというよりは、やっとこさようやく辞めてくれたのでホッとしている管理人ですが、民主党の小沢代表が代表戦に立候補(と言っても対抗馬はいませんが)してウダウダ言ってるその日に辞任をぶつけたということで、タイミング的には適切だったかなというのが、第一報に接した時の感想でした。色々言いたいことはありますが、それはまた別の機会として、福田首相、お疲れ様でした。

 さあて、どうするんでしょう自民党は。あまり臨時国会までに日がありませんが、総裁選やるんですかね。やるとすれば、対抗馬がいなくて代表戦やらない民主党、そして小沢代表は完全に埋没してしまうことになりますが、日程的にどうなんだろう・・とか書いてたら臨時国会は白紙になったという報道が(読売新聞)。となると、総裁選を経て速攻で総選挙に突入か。

 まあいずれにしても、総裁選→新総裁・新総理誕生→総選挙突入という形になるので、民主党と小沢代表の扱いは極小になってしまうでしょうね。まあそれはどうでも良いですけど、誰が出るか。当然、麻生さんは出る。最近になって名前があがってる小池さんや山崎派からも出てくるかもなあ、石原さんあたり。で、まさかの小泉再登板・・って、これは無いか(笑)。順当に行けば麻生さんで決まりですが、今は面白い総裁選を期待するとだけ言っておきましょう。

 さて、場合によっては日本を大きく変えることになるかもしれない、これから先の数ヶ月。我々国民は、クサレマスコミのクダラナイ扇動に惑わされないよう、しっかりと目を開いて『もっともマシな選択』をしなければなりません。私や私のブログが出来ることはたかがしれていますが、皆様の判断材料を少しでも提供できるよう、頑張ってまいります。さあ祭りだ祭りだ!


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韓国 日本は身を守ることさえ許されない
 意識の底の方に深く強く『何でも日本が悪い』と刷り込まれているため、何か起こると巡り巡って日本のせいにしてしまう韓国という国。これまで幾多のウルトラC級こじつけ日本が悪い論を見て参りましたが、いつ見ても呆れてしまいます。また何やらトンデモないことを書いてる新聞があるようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用)

【社説】東アジア軍備競争を触発する日本のMD

「6カ国協議がこう着状態に陥った中、咸鏡北道花台郡舞水端里(ハムギョンブクド・ファデグン・ムスダンリ)でテポドン2号が発射された。垂直に上昇した後、ミサイルが弾道飛行軌道に入って日本自衛隊の早期警戒衛星がこれを捕らえた。自衛隊司令部と東海(トンヘ、日本名:日本海)上のイージス艦が軌道分析した。テポドンミサイルの目標は日本を超えた太平洋のある地点。直接的な攻撃ではないが、脅迫的な軍事行動との結論が出された。イージス艦からSM3ミサイルが発射され、テポドンは瞬時に迎撃された。激怒した金正日国防委員長は軍部を叱責し、対策を指示した。韓国、中国、ロシアは状況を注目しながら対応している」--。

察する通り日本が独自のミサイル防衛(MD)システムを構築した際の仮想シナリオだ。

今や日本の独自MDは仮想上のものではなく現実となっている。読売新聞は28日、「宇宙基本法が27日に施行され、政府は防衛省の案に“宇宙技術計画室”を新設して防衛技術開発に本格的に着手する」と報じた。2015年までに早期警戒衛星、偵察衛星、通信衛星を打ち上げられるように立法措置を完了した。このような衛星が打ち上げられれば、日本は独自に敵のミサイルを迎撃できる。

今まで日本は米国型MDに頼っていた。イージス艦の導入、迎撃ミサイルSM3日米合同開発などがこれに該当する。問題は軍事衛星だった。日本は4つの軍事衛星を発射したが、この程度の数字では独自MD体制を整えられなかった。軍事衛星が完備されなければ、日本のMDは大きいだけで何の役割も果たせないのと同じだ。しかし2015年になると、MDの目が取り付けられるという。この時点から、米国に依存しなくてもいい訳だ。

日本独自のMDは東アジアにおいて軍備競争を触発することになるだろう。国防研究院の金泰宇(キム・テウ)博士は「MDとミサイルは矛と盾の関係のため相乗作用を引き起こす」と話す。MDで防衛力が高まれば、相手方は攻撃能力を向上させるようになるというのだ。金博士は「日本のMDに対して北朝鮮のものは弾頭がいくつにも分かれるため、迎撃を難しくする多弾頭化(MIRV)の技術開発に対応させるだろう」と分析している。迎撃されずに生き残ったミサイルを目標の上空で爆発させる“時限爆弾ミサイル”を開発することもできる。

しかし多弾頭化にする技術のない中国も新しいミサイル開発に拍車を加えるだろう。ロシアでも日本のMDは話題になっている。ロシアのクルジア戦争が東ヨーロッパ圏にMDを拡大しようとする米国を狙ったものだという見方もある。ロシアが日本のMD体制を傍観しないだろうという話だ。それだけ日本のMDは東アジアの安全保障の秩序を揺さぶる引火性の強いテーマだ。

韓国政府の牛が鶏を見るように態度が不安なのは、このためだ。外交通商部の当局者は「日本の自国防衛用だ。このようなMDを準備している国はいくつかある」という。青瓦台(チョンワデ、大統領府)にも軍事分野に精通している補佐官がおらず、問題が放置されているという指摘が出ている。韓国はどのような準備をしているのか。知らずに作る罪よりも知っていて作る罪の方がもっと怖い。政府関連機関の鋭い観察と対応が求められる。東アジアで波風が立てば、小さな韓国が最も大きな被害者になりうるからだ


 もう何というか・・阿呆すぎますよね。MD(ミサイルディフェンス)は読んで字の如く『防衛用』です。そしてMD構想というのは、あくまで受身なんですよね。受身ということは、相手が『何かをした・しでかしそう』だから身を守るという話で、これは卵が先か鶏が先かという話ではない。『実際に』日本に向かってミサイルをぶっ放した北朝鮮や、日本に向けて核弾頭搭載済みのミサイルの照準を合わしている中国が先です。

 仮に、MD構想と平行して敵地攻撃能力を持つことや、北朝鮮や中国と同じく核兵器の開発に着手し、海軍力を強化して、さらには米国の海兵隊に比する組織を持つ・・というようなことを日本がやっている、あるいはやろうとしているなら、日本が触発する云々という話も理解できますが、あくまで『キチ○イが攻撃してきそうだから身を守る手段だけは持っとこう』というだけですから。言うなら同胞や宗主国様に言ってはどうでしょうか?中央日報さんよ。


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