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韓国による侵略は既に始まっている
 今年の防衛白書に『韓国は竹島を不法占拠している』という表現が盛り込まれることになる・・どこで聞いた話かは知りませんが、韓国紙がこんなことを記事にしておりました。竹島は日本領土であると教科書に記載するという話の時、韓国では凄まじい反日感情が燃え上がりましたが、また再燃ということになるのか。

 韓国紙の記事の通りになれば、爆発炎上は間違いない。また昨年の防衛白書と同じ記述『竹島は日本領土である』を踏襲したとしても同様でしょう。先の教科書騒動の時は、日本との戦争も辞さずみたいな話や、対馬を韓国領土として主張しろ!というような話が飛び出してましたが、いずれにせよ再び叫ばれることになりそうです。

 日韓戦争、韓国による対馬侵略・・どちらも現実的な話ではないように思えかもしれませんが、後者の方は、今まさに目の前にある現実的な脅威として考えなければならないところまで来ています。当ブログでは過去に何度か対馬の話題を取り上げてきましたが、世間一般の関心は未だ低いまま。これではいけません。こちらをご覧下さい。(zakzakから以下引用)


「対馬も危ない!!」…韓国が竹島に続き領有権を主張

静かに侵食されている

韓国が不法占拠している竹島(島根県)に続き、対馬(長崎県)の領有権まで主張し始めた。韓国の与野党国会議員50人が7月、返還要求決議案を発議したもので、危機感を覚えた日本の地方議員有志(超党派)ら15人が先週、現地視察に入った。そこでは、看過しがたい現実が繰り広げられていたという。

 「3日間かけて島内を回ると、静かに侵食されていることを実感しました

 保守系団体「日本会議地方議員連盟」のメンバーで、視察団の一員である、東京都港区の山本へるみ区議(顔写真、民主党)はこう話す。

 対馬は日本海の西にある国境の島。面積は約708平方キロメートルで、佐渡島、奄美大島についで日本で3番目に大きい島(北方領土と沖縄本島を除く)だ。

 「古事記」や「日本書紀」にも登場する日本固有の領土だが、韓国の国会議員が7月に返還要求決議案を発議したうえ、同時期に韓国の退役軍人らが対馬に乗り込み、「竹島も対馬も韓国領土だ」などと激しい抗議行動を展開したため、危機感を持った地方議員有志らが視察に出かけた。

 山本氏は「経済停滞から、対馬の人々が韓国人や韓国資本に土地や建物を売却する事例が多数出ている。また、それが自衛隊基地の隣接地や周辺に集中するなど、安全保障上の懸念も出ている」と語る。

 2007年に対馬を訪れた韓国人は約6万5000人。1998年は300人だから、216倍にも膨れ上がった計算になる。特に9年前に韓国・釜山-対馬間の定期航路が開設されてから著しいという。

 これに伴うトラブルも多発しており、山本氏は「韓国人釣り客が法律で禁止されている『まき餌釣り』をしたり、神社に供えられた賽銭(さいせん)の日本円を価値の低い韓国ウォンと交換。スーパーで代金を払う前の食料品を食べ出したり、韓国の国花であるムクゲを勝手に植えたり、こういう話は数多くありました」と話す。

 視察団の感触では、対馬の人々の8、9割は現状に危機感を感じているが、韓国人観光客で利益を得る商工会などの認識は甘いという。韓国資本が確保した土地の中には、天皇皇后両陛下の行啓記念碑が建てられている場所もあるが、現在は簡単に立ち入ることもできないという。

 国家の基本は国民と領土だが、福田内閣が竹島をめぐる新学習指導要領解説書の記述などで不必要な譲歩をしたため、今後、韓国側が対馬についても荒唐無稽(むけい)な領有権主張を強めてくる可能性がある。

 山本氏は「韓国側による土地買収の裏には『対馬を影響下に置きたい』という国家的思惑があるのでは。外交では、相手の主張に反論しなければ認めたことになる。日本も断固反論すべきだ。対馬市の財部能成市長は、安全保障上の視点を踏まえた『国境離島振興法』の成立を求めている。われわれも国会議員を巻き込んで支援したい。ともかく、多くの国民に現状を知ってもらうことが重要だ」と語っている。

ZAKZAK 2008/08/29


 対馬の人々の8、9割は現状に危機感を感じている・・もうそこまで来ていますか。かなり深刻な事態になっていることが分かります。自衛隊周辺の土地を買いあさっているというのは、穏やかではありません。視察団の方が『韓国側による土地買収の裏には『対馬を影響下に置きたい』という国家的思惑がある』と仰っていますが、これはそう見て間違いないでしょう。このまま放置するわけには、絶対にいかない。

 韓国人観光客だよりにならなくて済む振興策を打ち出すことはもちろん、外国人による土地取得制限を含めた防衛策を実施することが急務です。政府・そして全ての政治家には、今すぐにでも動き出して欲しいと思うわけですが、危機意識を持っている人が果たして何人いるのか不安です。麻生さんや中川さん、そして前原さんらに頑張っていただきたいところですが。


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