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韓国 ヤバイ宗主国様を怒らせちゃった
 韓国による度重なる『起源窃盗』に、中国人民が怒っている・・以前からインターネット界隈では、いわゆる嫌韓ムードが醸成されつつあった中国ですが、現在開催されている北京五輪を契機に、いよいよ現実世界においても、嫌韓ムードが高まりつつあるのではないか・・こんなことを以前のエントリーで取り上げました。

 その中で、『中国としては今のところ、反日機運が高まるのを嫌っている。しかしガス抜きの対象は必要なので、日本の代わりに韓国を対象にしよう』というようなことが中国の上の方で決定され、実際に人民を煽っているのではないか、というような予想をしてみましたが、その効果が出ているようなので、紹介します。こちらをどうぞ。(文化日報から以下引用※韓国語)

■ヤジ・嘲笑・無視 … 中国の尋常ならざる「反韓ムード」

最近、中国人たちの間の反韓ムードが尋常ではない。韓国を嫌悪する嫌韓ムードまで形成されている。特にオリンピック競技が開かれている北京市内の競技場を埋め尽くした中国人らが、韓国チームにヤジや嘲笑を送ったり韓国の対戦相手国を一方的に応援するという形で反韓感情を表出することが一般化している。メディアでは韓国チームの善戦を縮小・省略報道するのが慣例化し、ネチズンたちは韓国を狙って悪意に満ちたレスを量産するのが一つの文化として根付いた。

光復節翌日の8月16日に行なわれた野球の韓日戦では、中国が一方的に日本を応援する衝撃的な姿が見られた。この日スタンドにいた中国人らは一斉に「日本加油(日本がんばれ)」を叫んだ。翌日の女子卓球団体の韓日戦でも同様の状況が起こった。野球の韓日戦を観戦した韓国人留学生らは、「過去日本が中国大陸を侵略した歴史などから考えて、中国人は韓国を応援すると思っていた。しかし光復節翌日このような雰囲気に接すると、気まずいだけなく中国人の間の嫌韓ムードがひしひしと感じられる」と語った。韓国選手が出場する競技場での中国人らの応援行動は、一言でいって「非韓国チームに勝利を」に要約される。

<中略>ネット上の嫌韓ムードは険悪どころか殺伐きわまりない。翻訳がためらわれるほどの嫌韓ムードが中国人ネチズンたちの間に広く流布しているのが容易に確認できる。今年5月の四川大震災当時に韓国の一部ネチズンが書いた悪意的なレスが中国に伝わり、SBSの開幕式リハーサル放映問題が報道された後、ネチズンの反韓ムードは頂点に達した。北京で4年間働く韓国人駐在員は、「ほんの2・3年前には感じなかった反韓ムードが、今や一つの巨大な群衆心理を形成したようだ。平和の祭典の場で『嫌韓オリンピック』が開かれているという感じがする」と語った。<後略>

(訳文は2chから頂きました)


 さすが中国ですね。上意下達の早いこと早いこと(笑)。すっかり嫌韓が浸透してしまったようです。嫌韓オリンピックが開かれているかのよう・・まあ、日本へのブーイングも凄いそうですし、韓国人というのはとかく大げさな人達なので、割り引いて見る必要があるとは思いますが、嫌韓>嫌日になってしまったのは、どうやら間違いなさそうです。これは五輪後も尾を引くことになるでしょう。

 
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