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毎日新聞が『節度』を守れだって(大笑)
 あまりにも常軌を逸した変態記事を長年に渡って海外に発信し続けてきた毎日新聞。この事実が知れ渡るや、ネットでは非難の声が高まり、毎日新聞や毎日に広告を出してる企業には抗議が殺到し、ネット用語でいうところの炎上状態に。ここで誠意ある対応をしておけば、騒動は収まったかもしれないのですが、実にふざけた対応をしたために大炎上。

 事態を『ちょっとだけ』重く見た毎日新聞は、なぜこういうことが起こったのかという検証記事を掲載し、毎日本紙ではなくネット上の記事なのでチェックが行き届かなかっただの、外国人だけにやらせていたので、目が届かなかっただのと弁明。しかし、紙媒体の英字紙も同様の変態記事で溢れていたことや、その当時は日本人らしき記者も関わっていたという事実が明らかになったようです(Yahoo ニュース)。

 今回の炎上で、毎日のサイトは広告が激減というか無くなるところまで行ったそうなんですが、要するに例の検証記事は、儲からなくなったサイト運営をやめ、ここを最終撤退ラインとするべく書かれたものということなんでしょう。が、またしてもショーモナイ対応がバレてしまったので、さらなる炎上は必至。そんな紙媒体の存続が危ぶまれる毎日新聞ですが、失笑モノのコラムを掲載しているようなので、取り上げたいと思います。(毎日新聞から以下引用)

発信箱:本音・建前…失言=与良正男(論説室)

 政治家の問題発言を私は失言とは呼ばないことにしている。失言を辞書で引くと「言ってはいけない事をうっかり言ってしまうこと」(新明解国語辞典)とある。およそ「うっかり」どころの話ではない場合が多いからだ。

 ナチスドイツを強引に(としか私には思えない)引き合いに出して、民主党を批判した自民党の麻生太郎幹事長。太田誠一農相は食の安全対策に関して「日本国内は心配ないと思っているが、消費者がやかましいから徹底する」などと語った。

 単なる揚げ足取りはメディアも慎むべきだ。だが、そもそも、人は思ってもいないことを口にはしない。両氏の発言の性質は違うが、ともに失言というより、本音を述べたというべきであり、自らの考え方や認識、それまで得てきた知識や教養といったものが、そこに如実に表れているのだと思う

 だからこそ、簡単に見逃すことはできないのだ。仮に受けを狙ったジョークのつもりだったとすれば、軽率過ぎると言うべきである。

 以前にも書いたが、建前を言うのは偽善的で、ともかく本音を語るのがいいことだ、あるいは分かりやすくておもしろければ、それでいいといった風潮が社会全体で強まっているのも気になる。

 思ったことを、ずけずけと話す。恐らく、麻生氏の「国民的人気」も、それが大きな要素なのではなかろうか。

 でも、他者に配慮することなくストレートに本音をぶつけ合えば済むわけではない。守らなくてはならない建前、節度もあるのだ。

 とりわけ政治家には。

毎日新聞 2008年8月14日 0時03分


 ん?麻生氏の失言?ああ、例の民主党がギャアギャア騒いでたやつですか。でもね、民主党は仲間内に人や他党を指してヒトラー・ナチス呼ばわりするのが大好きな人が沢山いるので、自爆ブーメランを恐れてか、すぐにトーンダウンしてしまいましたが。もともと麻生氏が言いたかったことを捻じ曲げて批判していることもあって(関連エントリー参照)、利はないと踏んだんだと思いますが、浮いてますよ。そんなに麻生氏を潰したいですか?与良さん。

 まあそれは置いといて、あんな変態記事を長年に渡って掲載してきた毎日新聞が、人に節度を云々しますか。呆れてモノも言えないってのは、まさにこのことです。ん?ちょっと待てよ。そうか与良さんはこう言いたいんだ。『あんな変態記事をうっかり長年堂々と掲載できるはずがない。毎日は確信犯だ。建前で謝罪したり関係者を処分するフリはしたけど、本音は違う』と暗に毎日を批判してるんだ・・って、そんな訳ないか(笑)。


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関連エントリー:民主党と比べるのはナチスに失礼かもね
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