管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その『キュージョー』持ってロシア・グルジア戦争を解決してみろ
 野球日本代表監督の星野氏は、ナショナリズムに凝り固まった人物だ!、日の丸のために頑張ると言うのは、単純で薄っぺらい発想だ!・・昨日のエントリーで、こんな超絶電波ゆんゆんの記事を取り上げました。戦後、オリンピックがあると毎回必ずと言ってよいほど日本代表、日の丸、ナショナリズムを関連付けて難癖をつける輩が出てまいります。

 加えて、そろそろ終戦の日を迎えようとしてますので、旧日本軍がどうだとか、日の丸がどうだとか、憲法9条がどうだとか、そういった記事が増えてきているようです。本日はそんな中から、前々回のエントリーコメント欄で『みちお』さんに紹介して頂いた記事を取り上げます。こちらをごらんください。(山陰中央新報から以下一部引用)

談論風発 : 平和を創る 自衛隊不要、国民に税使え
弁護士 高野孝治

 大きな気象変動が迫り、世界には九億人もの飢餓人口がいる。日本には生活保護水準に達しない勤労者が千百万人もおり、国は巨大な財政赤字を抱え、年金支払いすら困難な状態にある。

 そこで、今こそ自衛隊を解散し、災害救助隊を創(つく)るべきだと、わたしは考える。

 災害救助隊は、国内はもとより外国の災害にも対応する、平和的な専門部隊だ。建造物と環境を破壊し、人々を殺傷する爆弾・ミサイル・軍艦・戦闘機などを捨てて、食糧と医療、輸送などの災害救助に必要なものを完備し、災害に苦しんでいる人々を救助するのだ。

 そうすれば、どんなにか国内外の人々に喜ばれるか。日本人はいい人たちだ、日本は良い国だと、称賛され感謝されることだろう。日本と仲よくしたいという人々は増えても、日本を敵国とする人々は少なくなるだろう。本当の安全保障とは、そんなものでしょう。<中略>

 「平和を創る」。ブッシュ戦略とまったく別の考え方がある。いかなることがあっても戦争だけはしない、戦争しないから戦力は不要だ。戦力の代わりに、共存共栄、対話と協調、相互援助、政治道徳に基づいた対等な国際関係を創る。それが戦争を回避し、平和を創る最良の方法という考えだ。

 実はこれが、日本国憲法の考え方だ。日本国憲法は、国や政府が戦争することを認めない。武力で威嚇することも認めない。戦力を持つことを認めない。日本国憲法は、全世界の人々が恐怖(環境破壊の恐怖、爆弾により殺されるかもしれない恐怖を含む)と欠乏(貧困、食糧不足、医療欠如を含む)から免れなければならない。日本国民はそのために全力をあげると宣言している。

 年間三万人を超える自殺者があるこの国で、国は国民が生きるためにこそ、税金を使うべきだ。自衛隊を解散すれば、年間五兆円もの軍事費が浮く。国民の福祉・教育・医療・年金などに、より多くの税金を使うことができ、その一部を使った災害救助隊が世界中で活躍すれば、すばらしいことではないだろうか。

 ……………………………………
 たかの・こうじ 島根県出身。一九七一年松江市で法律事務所開設。島根県弁護士会憲法委員会委員長。


 ああ、例の『キュージョー真理教』の方ですか。憲法9条があれば戦争は起こらない平和だ!と念仏を唱えるのが教義の。それにしても、ロシアとグルジアがドンパチ始めたというのに、浮世離れしてるというか何というか・・ああ宗教だから別に浮世離れしてても良いのか納得。しかしですね、こういうのは仲間内だけにしてもらえないですかねえ。

 で、ナニナニ?『今こそ自衛隊を解散しろ!』ですか。周りが見えてませんね全く。先日、またしても竹島がらみで韓国が大炎上しておりますが、あちらでは朝野を挙げて『日本との戦争も辞さず』みたいな話になっていて、韓国マスコミはそれに応えるように、こぞって日韓の戦力分析をやってました。この意味分かりますか?弁護士の高野さん。まあ分からないと思いますけど。

 説明してあげても分からないであろうことは、重々承知の上で言わせていただきますが、戦争というのは、やるなら絶対に勝たなければなりません。裏を返せば、勝てない戦は出来ないということ。戦争も辞さないという気持ちがあるのに、実際に攻めてこないというか『攻めることが出来ない』のは、日韓に圧倒的な戦力の差があるからです。どの戦力分析もそれを物語っておりました。

 戦力分析が出揃ったところで、韓国で叫ばれたのは『軍備増強』です。日本に対抗できるだけの。仮に彼らが戦力的に互角というところまで漕ぎ着けたとしましょう。それでもなかなか戦争というのは出来ない。勝てたにしても、相当の被害が自身にも出ますから。しかしですね、日本が自衛隊を解体したら、こちらからの反撃はないわけですから、躊躇せず攻撃できる。

 彼らの反日度合いを合わせて考えると、自衛隊を解体して武装解除した、その瞬間にも攻め込んでくると断言しても良いでしょう。戦争というのは、ひとりでやるものではない。必ず相手がいる。そして日本の周りには、韓国のように日本と戦争したいというか、やっつけてボロボロにしてやりたいと『本気で』思ってるキ印国家だけではなく、世界に覇を唱えるため、まずはアジアを呑んでしまおうと動いてる国がある。こんな状況で自衛隊の解散?バカも休み休み言ってくれ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。