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中国 平和の祭典開幕に戦争勃発
 えらく長ーい開会式となった北京五輪。参加された選手、関係者の方お疲れ様でした。チラっと観た感想を言えば、ああバブルだねえというものでしたが、壮大華麗であればあるほど、中国を取り巻く現実とのコントラストが際立つ結果になったのでは、と思っております。

 8月8日は中国の中の人にとって、無理に無理を重ねてまで漕ぎ着けた開会式ということで、感慨もひとしおだったことでしょうが、そこに冷や水をぶっ掛けるように、ロシアとグルジアの間で戦争が勃発。グルジア側は総力戦の構え、ロシアもヤル気満々ということで、そう簡単には収まりそうもありませんが、何やら中国が口を出しているようです。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)

中国、グルジアとロシアに「五輪停戦」を呼び掛け

8月9日11時23分配信 ロイター

[北京 9日 ロイター] 中国の新華社は9日、グルジアが進攻した南オセチア自治州にロシアが軍事介入した問題をめぐり、前日8日に開幕した北京五輪を引き合いに出し、両国に停戦を呼び掛けた。

 新華社は「2008年8月8日は神聖な日であり、北京五輪の開幕に伴って世界は五輪期間に入った」と指摘。世界の人は軍事衝突を望んでいないとし、両国に対し、五輪精神を引き合いに出して大会期間中の停戦を求めた。

 国連の潘基文事務総長も、五輪期間中に停戦を実現してきた伝統に敬意を払うためとして、世界各地での戦闘行為を中断する「五輪停戦」を呼び掛けている。

最終更新:8月9日11時23分


 こ、これは・・何という説得力の無さ(笑)。現在進行形でチベットや東トルキスタン(ウイグル)を暴力で押さえつけている中国が『五輪精神』を引き合いにだしてロシア・グルジア両国を諌めるなんて、酷い冗談です。まさにお前が言うなという話ですが、数日前にトルキスタン・イスラム党を名乗る組織が中国に対して『宣戦布告』までしてますしね。まずは中国お前がやめろと。

 しかし皮肉なものですね。平和の祭典の開幕と同時に戦争勃発なんて。まあ、今回の北京五輪に限っていえば、とてもじゃないが平和の祭典と呼べないことは、誰の目にも明らかなので、面子を潰された中国にお気の毒とは言えません。平和とはかけ離れた事をやりまくってるから、徳が無くなってしまった(元々あったのかどうかは知りませんけど)んですかね。


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