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韓国 麻生幹事長は怖い政治家です
 何だか数日前に、福田内閣改造・自民党役員人事があったようですね。まるで他人事のようだね、という声が聞えてきそうですが(笑)、実際、福田首相が内閣をどう改造しようが、どんな役員人事をしようが、ほとんど興味の外というのが、管理人の本音でございます。ある一点を除いては。

 フンガーもとい野田聖子氏が入閣したことや、『あの』二階氏がまたしても経産相に就任したことには、さすがに唖然とさせられましたが、この内閣はもうそんなに長くはもたないだろうし、どうでも良いやって感じです。願うことは、余計なことだけはしてくれるな。これだけでしょうか。

 興味ある一点というのは、もちろん新幹事長に就任した麻生太郎氏のこと。なぜそんな火中の栗を拾うようなマネをするのか・・これが第一報に接した時の私の感想ですが、当の麻生氏も就任後のテレビ出演で、そういった忠告があったことを認めながら、自民党の危機だから協力しないわけにはいかないと述べておられました。
 
 自民党は結党以来の危機に直面している・・というのは私も同意します。ちょっとお人よしなところがある麻生氏なので、懇願されて断りきれなかったのかどうなのか、その辺は知る由もありませんが、火中の栗は拾っても、泥舟に乗ってそのままもろとも・・ということにだけはならないで頂きたい。あなたは私の希望なのですから。

 さて、管理人の独り言はこれくらいにして、本日のニュース紹介と参りましょうか。麻生氏が新幹事長に就任したことに対して、ある国から何やら斜め上の声が聞えてきましたので、取り上げたいと思います。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)

麻生幹事長に警戒感=韓国

 【ソウル1日時事】日韓関係が竹島(韓国名・独島)問題をきっかけに緊張する中、韓国では自民党幹事長に就任した麻生太郎氏について、「右翼政治家の代表」(韓国政府関係者)と警戒する見方も出ている。

 韓国メディアは、麻生氏の日本での国民的人気の高さを紹介し、福田内閣の求心力回復に向けた「救援投手」と位置付けた。その上で、聯合ニュースは日本による植民地時代、麻生氏の父親が経営する炭鉱で朝鮮半島出身者が多数働いていたと説明。「安倍晋三前首相と同様に極右的だ」と分析した。(2008/08/01-22:16)


 相変わらずですね韓国は。最初から固定された視点でしか物事をみようとしない。右翼の代表だの極右的だの、麻生氏のどこをどう見ればそうなるのか、さっぱり訳がわかりませんが、まあこれは『自分達に屈服しない奴』というほどの意味なので、日本国民は騙されないように。逆に彼らが『良心的日本人・進歩的知韓派』などと呼ぶ輩は『簡単に屈服して言う事を聞くバカ』という意味なので、覚えて置いてください。

 
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