管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
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ショートメール:大新聞社という安全地帯
 例の『米国がドクト(竹島のこと)を韓国領土と認識しなくなった!』騒動に、少し動きがあったようですね。韓国側からの執拗な要求があったんでしょうが、米国は竹島を主権未確定地域としたところを元の記述に戻したそうです。韓国方面からは、何やら勝利の雄たけびみたいなものが聞えてきますが、これはもう少し動きがありそう(産経)なので、また後日あらためて取り上げることにして、本日はこの記事にツッコミ。(毎日新聞から以下引用)

ショートメール:匿名という安全地帯 /静岡

 インターネット掲示板での事件予告が流行している。秋葉原の事件以降、有名人を名指ししたり、無差別殺人を予告して逮捕される事件が続いている。「ユーモアのつもり」「むしゃくしゃして」と理由はあろうが、匿名という安全地帯にいる甘えが背景にあるのは間違いない。

 自分の名前をネット検索したことがあるだろうか。例えば私の名前なら3000件ほど関連ページが出てくる。記事や報道姿勢への賛否両論もあるが、そのほとんどが匿名によってなされているのが気になる。これまで報道した事件について、誰かが匿名で記事と一緒に事実と違うことを書き込み、その内容を基に別の誰かが匿名で実名の加害者や被害者を批判するものがあった。匿名で中傷のような質問を会社にメールしてくる人もいる。

 批判や中傷という行為をするなら、自分への批判も受け止めるという意味で実名を記すべきだ。名前は単なる記号ではなく、誰かを傷つけることへの責任の所在を表す。【稲生陽】

毎日新聞 2008年7月31日 地方版


 毎日新聞は、少し前から実名とか署名入りにこだわってますね。毎日出身の鳥越俊太郎氏なんかも、テレビでよく実名で実名で~と言っているのを目にします。実名匿名どちらが良いか、というのは難しいところでして、私のような何の後ろ盾も持たない一般人などは、好きなことを書くためには、匿名であった方がやりやすい。とはいっても、匿名だから嘘でも何でも書いて良いと思っているわけではありません。

 私はやじざむらいというニックネームで、このブログを運営していますが、私あるいはブログへの批判は、完全オープンにしているコメント欄を利用していただければ良いようにしていますので、この記事を書いた記者が問題視しているモノは、一応クリア出来ていると思っています。犯罪めいたことを書いたり、嘘八百を並べ立てようものなら、このブログは瞬時に炎上という事態になるでしょう。故にいい加減なことは出来ない。

 これは実名か匿名かというような、白黒つけねばならぬ問題では無いと思います。実名、署名入りを誇り(?)としている毎日新聞さんのケースを考えてみましょうか。最近、毎日新聞が事実無根の与太話、それも日本人の名誉を著しく貶める変態記事を長年にわたって掲載し続けてきたことが問題になりました。その記事も確か署名入りだったと記憶していますが、それによって批判をキチンと受け止められていると言えるか。
 
 答えはNOでしょう。あの一件は、毎日新聞が問題を最小にしよう最小にしようと全力を挙げ、書いた人間や当時の責任者への処罰を最小限にとどめたことから分かるように、逆に言えば第4の権力といえるマスコミ、それも全国紙の一角を占める大毎日新聞社が全力で守ってくれるからこそ、署名入りで長い間書けたということではないでしょうか。もし私が実名でブログを開設して、あんな変態記事を垂れ流していたら、一瞬で潰されていたでしょう。

 私が言いたいことはただ一つ。耳をかっぽじって良ーく聞いてくださいね、毎日新聞の稲生陽さん。何を書いても会社が守ってくれる良いご身分の記者様が、どうだ?俺スゲエだろ署名入りで記事書いてるんだぜ?と超がつくほどの上から目線で、ミソもクソも一緒くたにして匿名で活動するものをを批判し、実名で書けやお前ら!などと、偉そうに説教たれてるんじゃねえこの野郎ってことです。


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