ユネスコにかけあっても、これ以上ないほどの侮蔑のまなざしでスルーされること請け合いですが、どうにも韓国方面の方の行動というのは、自分達は良かれと思っているんでしょうが、方向が間違ってることが多い自分達的に。これなんかもそうです。こちらをご覧下さい。(KUKIニュースから以下引用※韓国語)
独島に「海兵隊」派遣検討 …日本との緊張高まる見込み
「政府の最終決定が下った場合、海兵隊を独島に派遣することに何らの問題も無いと理解している。」
与党が20日に、独島領土守護対策の一環として現在の警察力に代えて海兵隊兵力派遣を検討することを決めたことに対する、軍の反応だ。
海兵隊は現在、済州島はもちろんペンリョン島や延坪島など朝鮮半島の主要島嶼地域の警戒・防御任務を遂行している。特に海兵隊は1981年初めから将兵10人余りを慶尚北道の鬱陵島に派遣して、同地域の予備軍の有事時対応態勢などを点検・指導してきた。鬱陵島にある海兵隊は予備軍を管理する機能を有している。軍の関係者は、「海兵隊兵力を早期に直接独島に行かせて駐屯させることも可能な状態だ」と語った。
海兵隊の独島派遣が現実化した場合、現地に駐屯する将兵規模は20人程度という線が有力とされる。また鬱陵島の常駐兵力を40〜60人程度に増やし、3ヶ月周期で交代する案も検討される余地がある。
現在、鬱陵島には海軍1個戦隊と空軍1個サイト部隊が常駐している。海軍戦隊には現在艦艇は配備されておらず、レーダー探索等の情報収集を主な任務にしている。海軍・空軍は軍事通信網を通じて独島海域状況をリアルタイムで把握・報告しており、有事に備えるのみとなっている。
しかし海兵隊の独島派遣が実現すれば、日本との外交的・軍事的緊張レベルは高まることになる。軍隊の常駐は、国際政治的な面から見て最も強力なメッセージの一つだ。日本が独島周辺海域で領有権を主張して巡視船の派遣や自衛隊訓練を敢行するなど武力示威をした場合、国際紛争地域化する恐れも排除できない状況だ。
ある軍事専門家は、「我が軍が独島を守るようになれば、その後日本はどんな形態でも物理的行動を敢行することが出来る。国際的なイシューとして再拡散させることで、彼らの意図どおりに紛争地域にしてゆこうとする可能性が高い」と予想した。
国際的に明白な紛争地域として認識される場合、独島問題は国際司法裁判所に行くようになる可能
性もある。日本は1905年以降、持続的に独島領有権を主張してきている。
これも与党からの提案のようですね。まあ、狂気じみた反日をやっていた前政権を超えて行かなければ、政権が持たないという事情もあるでしょうが、韓国にとっては一利もないでしょうこれ。日本としては歓迎したいところですが。日本はご存知の通り憲法によって軍事活動が著しく制限されていて、自衛に限ってしか武力を使うことが出来ませんが、その自衛の範囲においても、様々な方面からの圧力があって行使しにくい。
しかし他国の軍隊に自国領土が不当に占拠されているという状態は、もう立派にドンパチやる理由になる。その辺の微妙なところを分かっているからこそ、これまで韓国は軍隊ではなく警察を置いていたわけですが、置け置け!と与党を挙げて軍に迫っている、と。この記事では、軍のほうも積極的であるようなことが書かれていますが、実際には慎重論も出ているようです(聯合ニュース※リンク先2ch)
いつも通りの韓国であれば、こういった究極の話が出た段階で『それマジヤバイから』と諌める人が出て、いつの間にやらトーンダウンするという展開が多いのですが、今回はどうでしょうね。ただでさえ親日疑惑がかかっている上に、例の反政府暴力デモは未だに収まってない。李大統領としては、対応に苦慮する局面です。さあどう出るか、じっくりウォッチさせていただきましょうか。
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