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いつまで続けますか友好ごっこ
 終戦後まもなく、日本が弱っているのをいいことに、突然日本の領土である竹島を強奪し、現在に至るまで不法占拠を続けている韓国。日本では最近になって、ようやく竹島の教科書への記述が検討されていますが、この動きに対して、ドクト(竹島のこと)は韓国領土であると『嘘を教えられている』韓国人は大爆発。日韓関係の各方面に影響が出始めているようです。

 日本には、韓国の自治体と交流をする自治体が、何と120ヵ所にも上るそうなんですが、韓国側の自治体には今回の件を問題視し、交流を中断することを申し出るところが続出。曰く『交流事業は中断。問題が肯定的に解決されたら協議する(産経)』とのこと。この草の根断交(笑)の動きは、まだ拡がりを見せそうです。

 また政府レベルではEPA(経済連携協定)協議を拒否、予定されていた日韓外相会談も拒否(共同)。駐日大使召還も含めて、こちらもドンドンと関係を中断していく方向に動いているようです。願わくば、このまま草の根断交だけに止まらず、国交断絶というところまで行ってくれれば、かなり面白いことになるなと個人的には思っております。

 まあ、そうは言いましても、分かり易い構ってちゃんである韓国のこと、こちらが無視を続ければ、何も無かったような顔をして、いつの間にか擦り寄ってくるのは目に見えておりますので、そこまでの事態にはならないとは思われますが、今後の日本側の対応しだいによっては、あるいは・・というところまで『持っていける』かもしれません。

 彼らは『たかが』教科書の記述ひとつをもって、全て台無しにしようとしているわけです。『これまで積み上げてきたものは何だったのかというむなしさを感じる・親善交流だけは何とか実現したかった(ソース同産経)』と、今回の韓国側の交流中断の申し出に、困惑している日本側自治体の担当者もおりますが、これを機に冷静になって考えて欲しいことがあります。そこまでして何がなんでも韓国の自治体との交流をしなきゃいけないのかどうか。

 日本側の交流の意思というのは、比較的純粋な友好精神だと思いますが、向こうは違う。ペラペラの上っ面の皮一枚でニコニコはしていますが、ちょっとしたことで皮が破れ本性をむき出しにしますし、こうした政治的な行動を取る事で、交流を人質にして日本政府への圧力をかける意志が丸出しでございます。日本側の自治体から『どうにかしてくれ』と政府に言わせるために。

 実に『むなしい』交流である上に、日本の国益に反することまでさせられる羽目に陥るかもしれない。これ、どう考えても日本側に利がない。友好交流というのは、お互いに友好しようという純粋な気持ちがあって、はじめて成立するものだと思います。わざわざ韓国を相手に選ぶ必要は、全くないと言わざるを得ないでしょう。言いだしっぺは向こうだ。さあ、そのまま断交!


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