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韓国 なるようにしかなりません
 竹島は日本固有の領土だけど、教科書にはハッキリ書いても書かなくてもどっちでもいいや韓国がうるせえし・・先日、こんな意味不明の方針を発表した政府。自国の領土のことなのに、なぜか一方の当事者(泥棒)に配慮したわけですが、韓国では予想通り含めた意味が理解されず『侵略行為だ!』などと言って、各所で大爆発が起こっております。

 言ってる内容はどれもこれも似たり寄ったりで、とにかく口を極めて日本を罵る、そして親日疑惑のある李大統領を無茶苦茶に批判するというものですが、ちょっと違った視点でこの問題を論じているコラムを目にしましたので、本日のエントリーで取り上げたいと思います。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)

【コラム】独島明記の原因は対日「未来志向」!?

政権変わるたび繰り返す「いざこざ」

今は新たなパラダイム見いだすべき

今回の独島(日本名竹島)問題で、一番困惑しているのは李明博(イ・ミョンバク)大統領だろう。李大統領が就任当初、意欲を持って自ら差し伸べた善意の手を日本が拒んだのもそうだが、李大統領を狙って韓国国内で飛び出したさまざまな疑惑や非難の声も、それ以上に大統領を困らせている

 インターネットでは随分前から「李大統領は独島を放棄した」といった「怪談」が流れていた。日本政府が中学校社会科の新学習指導要領解説書に独島の領有権を主張する趣旨の表現を盛り込むと、こうした「怪談」は一つ二つと世論の場に姿を見せ始めた。野党各党も今回の事態に関し日本を非難する一方で、次第に「李明博責任論」に傾きつつある。「弱腰」「屈辱・愚鈍外交」「弾劾対象」といった表現で李大統領を攻撃している

 野党の批判を要約すると、「李大統領は明確な対日認識もないまま、いたずらに“未来指向的な韓日関係”を申し入れ、不意打ちを食らった」ということになる。第1野党である民主党の会議では「日本へ行き“過去を忘れよう、もう許した”という融和的な態度を示したために、(日本に)露骨にバカにされる政権になった」「未来志向を強調したことが、結局今回の独島の件を招いた」という発言が相次いだ。

 だが、ここで一つ冷静に考えてみよう。李大統領は昨年12月の大統領選直後から、日本側に「過去の傷をぬぐい、未来に向かって進もう」「日本に会うたびに謝れとは要求しない」というメッセージを送った。こうした発言を問題視していたら、韓日関係の未来はない。今後、どんな人物が韓国の大統領になろうと、気持ちよく「未来に向かって進もう」とは言えない。「李大統領が未来を強調したために今回の事態を招いた」という論理がまかり通るなら、「未来」という言葉は韓日関係の禁句になるしかない。

 歴代大統領と比べても、李大統領が特におかしな言動を取ったわけではない。かつて、すべての大統領が就任当初は韓日関係に頭を痛め、そのたびに出た解決策が「未来指向的な韓日関係」だった。「日本に態度を改めさせる」と言った金泳三(キム・ヨンサム)元大統領もそうだったし、「厳しい外交戦争」と表現した盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領も就任当初は「過去にとらわれてはならない」と言っていた。こうした韓国歴代大統領の意思を何回もくじかせた日本の態度こそ非難を浴びるべきで、未来を強調したことを罪と見なすような風潮には戸惑いを覚える

 韓国側の未来指向的な提案に、いつも「過去のわな」で応えてきた日本は、今回の件で再びアジア、ひいては世界でリーダーになれない国であることを自ら証明してしまったとも言えよう。日本が独島問題を取り上げ続けるのは、「紛争地域化」し、後に国際司法裁判所(ICJ)で争う事態に備えるためだと言われている。しかし、国際司法裁判所で争うことになったとしても、領土争いを扱う一時的な仲裁裁判になったとしても、当事国の同意なしには成立しない。韓国がこれに応じるはずもない状況で、こうしたやり方で大義名分を重ね、一体どんな実益があるというのか疑問だ

 韓日関係の「過去指向性」は問題が明るみに出ては消える過程にも現れる。就任間もない韓国大統領は恩赦でもするかのように「過去を忘れよう」と言ったかと思うと、日本の挑発に激高し、実効性が疑わしい強硬策を宣言、何一つ解決していないのに時間ばかり過ぎ、忘れ去られていく。このパターンの繰り返しだ。李大統領が批判されるべき点は、未来を強調したことではなく、韓日関係の「新たなパラダイム(認識・概念の枠組み)」を強調してきた新政権が、なぜこうした過去のパターンを踏襲しているのかということだ

政治部=朴斗植(パク・ドゥシク)次長


 うーん・・分かってて書いてるのかどうなのか、悩むところでありますが、とりあえずこのコラムでは李大統領を擁護しようってことですね。李大統領は『あくまでも今のところ』反日急旋回を披露していませんが、私はグッドタイミングが来るのを待っているだけじゃないかと思っています。ちょうど1カ月後くらいには、そのタイミング(終戦の日:韓国では反日の決意を新たにする日)がやってきて、韓国民に背中を押される形で急旋回するんではないかと。
 
 おっと、独り言はこれくらいにして内容を見ていきましょうか。コラムを書いた記者は、未来志向が悪いんじゃないと強調していますが、未来志向=悪い事というのは、韓国にとって、ある意味で事実です。なぜなら韓国人には『無理なこと』だから。あり得ないほど過去にこだわりまくってるくせに、いつもいつも未来志向などと言う。出来もしないことを言うな、と私は聞くたびに思ってしまいます。

 未来志向という言葉を禁句にしたほうが、ストレスも少なくて済みます。日本はただ突っ立ってるだけなのに、勝手に期待して勝手に裏切られたと言い勝手に恨みを溜め込む。すんごく無駄なエネルギーを使っているような気がするんですが。とはいえ、これが恨の国の住人である韓国人の韓国人たる所以なので、こんなアドバイスをしても仕方ないことなのかもしれませんね。

 仕方ないといえば、李大統領が過去の政権が踏んできた轍を再び踏もうとしていることもそうです。李大統領は、あるいは本当に過去と決別しようとしていたのかもしれない。が、民主主義国家では、国民のレベルを超える政治家は生まれない、たとえ突出した能力と先見性を持っていても、国民のレベルを超える力は発揮できないという法則を思うと、そうならざるを得ないのです。他でもない、韓国民が足を引っ張る。

 故に、新たなパラダイムを見出すことは困難であると言うほかないです。そんな無理なことをしようとせず、まずは日本が嫌いだ憎いと言って憚らないくせに、気味が悪いほど友好を求めたり経済的にどっぷり依存したりする『矛盾』に、しっかりと目を向けてみてはどうでしょうか。全韓国的にこれが出来れば、随分と日本と韓国の関係は違って見えるはずですが、これもまた無理なことかもしれません(笑)。


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