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毎日新聞 規制される原因作ったのだーれだ
 日本人の品位を疑わせるような変態記事を長期に渡って掲載し続け、それが発覚して猛批判にさらされている毎日新聞。関係者を処分しましたといいつつも、実は全員が昇進するなど批判の声への対応がまたまずく、日本国民の怒りの炎に油を注ぐようなマネをして、批判はさらに猛烈になっております。

 他人に厳しく自分に超甘いことを曝け出してしまった毎日新聞ですが、社説などで他人を批判しても説得力が全く生まれず、何だか気の毒に思えるほど空しい紙面になっている今日この頃、中の人の心中は如何に。少しは反省してくれれば良いのですが、こんな記事をいけしゃあしゃあと掲載してはいけません。(毎日新聞から以下引用)

情報通信法構想:新聞協会が懸念の意見書

 日本新聞協会メディア開発委員会(山田哲郎委員長)は、総務省の研究会が出した通信・放送に関する法体系を統合する「情報通信法構想」の中間論点整理について、「新たなメディア規制につながりかねない」との意見書を公表した。

 中間論点整理では、すべての人が順守する「最低限の配慮事項」を倫理規定として盛り込むことを求めた。意見書では「刑罰を伴わないものであっても法律に明記されれば事実上の規制根拠となり、公権力の介入を招くことになる」と反対を表明。インターネット上の違法・有害情報についても「行政機関は関与してはならない」と指摘し、研究会に対し「言論・表現の自由の確保と情報の自由な流通について配慮し、十分に議論すること」を求めた。

毎日新聞 2008年7月13日 東京朝刊


 いやあのね、本来であればメディアやネットへの規制に対して、私も反対の声をあげたいですよ。しかしです。あんな変態記事を長期に渡って掲載するなど、毎日を含めた少なくない数の報道機関が、偏向・捏造なんでもありの報道を垂れ流しまくっても、殆どなんのお咎めもなしにノウノウと左団扇で平気の平左を決め込んでるのは許せないわけです。

 報道機関の中の人が、自発的に自らを律するように変わってくれるなら、規制なんて必要ない話です。が、現状を見ていると、とてもじゃないがそんなものは期待できない。自分達は神聖にして不可侵な場所・地位にいて、何をやっても構わないんだと勘違いしている輩がうじゃうじゃ居るから。そんな場所や地位は、もはや日本の中には無いということを教えてやらなきゃいけないんじゃないか・・こんな風に私は考えてしまいます。

 
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