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韓国 ようやく通常運転が出来そうです
 米国産牛肉の輸入再開への抗議というのが『口実』になって、連日のように激しい暴力デモが繰り広げられた韓国。李明博大統領率いる新政権は対応に追われたものの、何をどうしても収まらない騒動ということで、にっちもさっちもいかなくなっておりました。

 これには、いったん火がついたら燃え尽きて灰になるまで止まらない、彼ら韓国人の特性が関係していることは、言うまでもありませんが、新政権、特に李大統領自身の『足場』が固まっておらず、不安定にすぎるということも関係しています。李大統領は就任当初から異色の大統領であると言われてきました。

 民間のそれも経済界出身ということ、敵対する政治勢力を攻撃しないこと、反日ではないように見えることなど、まるで韓国の政治家らしくない。反日であること=愛国者だとは断言しにくいですが、少なくとも親日であること=売国奴という認識が一般的である韓国では、まさに異色の存在。故に本来の支持層までが距離を置いています。

 要は韓国の政治家らしくなってしまえば話は早い。出身は変えられないので仕方ないとして、政敵を攻撃し、反日である事をアピールすれば足場は固まる。当ブログでは、何度かこのことを指摘してきたと共に、そうなる『兆候』をお伝えしてまいりましたが、いよいよ動き出しそうです。まずはこちら。(中央日報から以下引用)

「盧前大統領が文書搬出指示した映像を確保」

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領側の青瓦台(チョンワデ、大統領府)資料流出と関連し、与党関係者は11日、「盧前大統領が退任前に青瓦台で会議を主宰し、文書搬出に関して直接指示をする映像を青瓦台が確保した」とし「盧前大統領が文書搬出と関連し、どんな内容の報告を受け、どんな指示を与えたのかが映像に含まれている」と述べた。

この関係者は「盧前大統領の発言には‘烽下(ボンハ)村’という表現は入っていないが、国家記録物と‘e支援システム’などの搬出についての指示という点はすぐに確認できる盧前大統領の肉声が映像に入っている」と説明した。

青瓦台は先月中旬、この映像を確保したという。

与党関係者は「この映像は資料搬出と関連し、盧前大統領と青瓦台の関係者が集まって会議をする場面」とし「前政権の青瓦台関係者らが廃棄できなかった資料を現青瓦台で探し出した」と説明した。青瓦台の関係者も「盧前大統領が資料搬出計画を事前に認知していて、この計画に関与したということを立証する証拠だ」と主張した。

しかし盧前大統領はこの日、烽下村の私邸で民主党指導部と面談し、「(青瓦台は)あまりにも卑劣だ。 対話をすると言っておきながら裏で調査している」と述べた。

盧前大統領はまた「閲覧権を保障すればよいこと」とし「自由に閲覧できる措置が取られれば私が持っている写本を返す」と明らかにした。

これに対して青瓦台関係者は「資料流出は明白な不法行為であるだけに、原則に立脚して処理すればよいことだ」と語った。この関係者はまた「文書流出過程で‘e支援システム’の制作を注文した幽霊会社に渡ったお金が盧前大統領側近の会社から出てきたお金と確認された」とし「この側近がいかなる形態であれ介入したのは明らかだ」と話した。


 ああ、とうとう動かぬ証拠が(笑)。ノムさんピーンチであります。この盧武鉉前大統領による資料持ち逃げ問題は、資料に国家機密などが多数含まれることなどから、少し前から問題になっていました。現政権は『原本持って行きやがった!』と主張し、前政権側は『いやコピーだよ』と主張していて、まだスッキリしない部分はあるものの、不透明な金の流れと合わせて、いずれ明らかになることでしょう。合掌。

 では次まいります。李大統領が反日へと舵を切るという話ですが、例の文科省による、教科書への『竹島は日本領土』と明記する方針を巡った騒動に関連して、韓国ではこんなことになってます。こちらをご覧下さい。(日刊スポーツから以下引用)

韓国国会が日本の竹島明記反対を決議

 韓国国会は11日、日本が中学の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)の領有権明記を検討していることに反対する決議案を採択した。与党ハンナラ党が明らかにした

 同党によると、決議は「独島は韓国の固有の領土」とし、日本が同解説書に領有権を記すことは「韓国の主権の侵害」としている。

 聯合ニュースによると、これに先立ち李明博大統領は金炯■国会議長らと懇談し、先の訪日時に福田康夫首相に対し、領有権を明記しないよう強く要求したと説明。「首相は『十分に理解する』と言ったが、本心は分からない」と語った

 ※■=日ヘンに午

 [2008年7月12日2時47分]


 もう腹は決まったようですね。与党側つまり本来の支持層とも話しがついたということでしょう。これで日本が粛々と方針を貫き通せば、今年の終戦記念日あたりに、李大統領による反日大演説が聞けそうでありますが、ひとつ不安定要因がある。それはわが国の福田首相が空気を読めないこと。この場合、方針を貫き通せばどちらにとっても丸く(?)収まりますが、『やーめた』とか言っちゃいそうなのがあの人。後で逆恨みされることになっても、知りませんよ?


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