管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎日新聞よ、お前らが納得のいく説明をしろ
 日本人は変態、日本人は鬼畜・・このようなイメージを植えつけるような記事を、長年に渡って記事にし続けていた毎日新聞。それも外国人向けの媒体で記事にしていたということで、大変な騒ぎになっております。今や騒ぎはネットを飛び出し、毎日新聞社に対するデモが起こったり、訴訟を起こす人が出るなど、いわゆる『祭り』の域を遥かに超えております。

 変態記事長期掲載が発覚し、毎日新聞は一応の回答と社内での処分を行ったようですが、ナメているとしか言い様のないもので、問題を軽く見ているとしか思えない。ということで、日本国民の怒りはヒートアップするばかりなわけですが、このまま逃げ切れると思っているのでしょうか?こんな社説を書いてる場合じゃないですよ。(毎日新聞から以下引用)


社説:陸自メモりー 隠ぺい体質、いいかげんに

 防衛省の不祥事の連鎖にはうんざりする。陸上自衛隊中部方面総監部で日米共同の図上演習の部隊配置図などを保存したUSBメモリー(記憶媒体)を紛失し、当時の久間章生防衛相や米国側に連絡していなかったことが判明した。

 メモリーは実は現金などとともに盗まれたものだったが、発表ではメモリーだけ伏せられ、制服組の中枢部が事実を隠ぺいした構図も明らかになっている。

 時期は昨年2月から5月にかけてだ。「庁」から「省」に格上げになった翌2月、隊員がメモリーを机上に放置したまま帰宅し、紛失した。3月に紛失事案として処分、4月に盗難とわかって別の隊員を警務隊が逮捕、5月に発表した。盗んだ隊員は駐屯地内のゴミ箱にメモリーを捨てたと供述したが、見つかっていない。

 この年、1月には海自のイージス艦情報流出が発覚、9月にはインド洋で米軍に提供された油の「転用疑惑」とデータ隠ぺい、11月には前防衛事務次官の汚職事件と、不祥事続きの1年だった。これら3件は、今年2月のイージス艦「あたご」の漁船衝突事故とあわせて防衛省改革の主テーマとなっている。

 メモリーの問題では、まず、情報管理のずさんさが指摘されるべきだ。当時は、ファイル交換ソフト「ウィニー」による情報流出が社会問題となり、防衛省は対策を公表、2月を「情報セキュリティー月間」に定めていた。紛失はその月に起きたのだから、組織をあげての対策が絵に描いた餅だったことになる。

 さらに重大なのは、紛失したことを防衛相に伝えず、処分の発表にあたってメモリー問題を非公表にしたことである。

 石破茂防衛相は非公表の理由を「第三者が検索して情報漏えいの範囲が拡大する可能性があるため」と説明した。一方で、当時、防衛相に報告しなかったことについて、紛失データが報告義務のある防衛秘密より重要度の低い「注意」相当の情報であったからだという。当時中部方面総監だった折木良一陸上幕僚長も非公表の判断は間違いなかったと述べている。

 しかし、情報漏えいを懸念する事態であれば、防衛相や米国側に報告すべきだっただろうし、報告に値しないような重要度の低い情報なら不祥事として公表してしかるべきだ。しかも、事件発表時は、図上演習から3カ月以上も経過していた。防衛省の説明では納得できない。「情報セキュリティー月間」中の不祥事であったため、省内外からの批判を恐れて隠ぺいに走ったと受け取られても仕方ない。

 今回浮かび上がった情報管理のずさんさと隠ぺい体質は、政府の防衛省改革会議がまとめる報告書の中心的テーマのひとつである。同省には、この問題で納得のいく説明を求めたい


 防衛省の情報管理にいいかげんさには、私もウンザリさせられますが、もっとウンザリなのは毎日新聞の方でしょう。社説の批判部分に、全く説得力がない。防衛省や自衛隊には、一応情報管理というものがあるでしょうが、毎日新聞はどうだ?あんな変態記事を何年にも渡って掲載しつづけてきたのを見ると、社内的に情報管理という言葉そのものが理解されてないんじゃないかと思える。いいかげんにするのは、誰なんでしょうね毎日さんよ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。