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加藤紘一 媚中派の頂点に君臨だ
 媚中派と呼ばれる政治家が多数存在する日本の政界。日本の政治家でありながら、時には日本の国益さえ無視して、中国様の言うことを何でも平身低頭して聞くため、このように呼ばれる彼らでありますが、中でも筋金入りと言ってよいのが、現衆議院議長である河野洋平氏、そして自民党の加藤紘一氏。

 この両氏の媚中ぶりに関しては、実際に日本に与えた実害を含めて、広く知れ渡っておりますが、このたび加藤紘一氏が、ある役職に就かれました。加藤氏にとっては念願かなったりなのかどうなのか。こちらをご覧下さい。(中国情報局から以下引用)


日中友好協会の会長に自民党の加藤紘一氏が就任

 中国新聞社は3日、自由民主党の加藤紘一氏が同日、日中友好協会の会長に就任したと伝えた。

  加藤紘一氏は山形県第3選挙区選出の衆議院議員で当選12回。これまで防衛庁長官、内閣官房長官、自由民主党幹事長を歴任した。

  政界入り前は、1964年に東京大学を卒業し、外務省に入省。在台北大使館、在ワシントン大使館勤務などを経て、1964年から69年までは香港総領事館副領事を務めた。69年から71年までは外務省アジア局中国課次席事務官。同年12月に退官し、72年12月には衆議院議員に初当選した。

  中国新聞社によると、加藤氏は就任直後の祝賀会で、日中友好関係の発展のために、最大限の努力をすると述べた(写真)。

  画家で前会長の平山郁夫氏は、同協会の名誉会長になった。(編集担当:如月隼人)


 日中友好協会ね・・まさに媚中派の巣窟となっている団体ですが、そこのトップにご就任。今までもそうでしたが、この団体はこれで益々政治的な性格を強くしていくんでしょうね。それも中国の言いなりになるというほどの意味で。『最大限の努力をする』と意気込みを語る加藤氏にひと言。間違った方向への努力なんて要りません。頑張らなくてよろしい。


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