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在日朝鮮人に春が到来??
 トンデモないトラップが仕込まれているかもしれないものの、先日、米国によるテロ支援国家指定解除と対敵国通商法の適用除外を勝ち取った(?)北朝鮮。今ごろ、平壌の金正日将軍様邸では、人民の困窮には目もくれずに酒池肉林の宴が催されているところでしょうか。

 これで北朝鮮が自信を深めたことは間違いなく、次は国連加盟国による制裁を解除させ、日本による制裁も解除の方向に持っていきたい。そして出来ることなら、以前のような日本社会における『アンタッチャブル』な存在に戻りたい・・こう思っていることでしょう。さっそく調子に乗って、こんなことをやってます。こちらをご覧下さい。(読売新聞から以下引用)

下関市教育長「日本の朝鮮への植民地支配なかった」と発言

 山口県下関市の嶋倉剛教育長(44)が、山口朝鮮学園(下関市)の関係者に対し、日本の過去の朝鮮半島の植民地支配について「歴史的事実に反する」との趣旨の発言をしていたことが分かった。学園側は教育長に、発言の訂正と謝罪を求めている。

 同学園の金鍾九理事長によると、金理事長や父母らが26日、学園が運営する山口朝鮮初中級学校への補助金増額を要望するため、教育長と面談。保護者の1人が「(学校には)植民地支配で日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人の子どもたちが通っている」と訴えたことに対し、教育長は日本は植民地として支配はしていないとの趣旨の発言をしたという。

 嶋倉教育長は27日、「植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」と話した

 金理事長は「平壌宣言や村山首相談話でも植民地支配を謝罪し認めている」と憤慨する。

 嶋倉教育長は、元文科省科学技術・学術政策局調査調整課長。文科省を退職し、今年5月26日に教育長に就任したばかり。
(2008年6月28日 読売新聞)


 我々は酷い事をされてきたんだから云々といって配慮や譲歩を求めていく・・彼ら朝鮮民族のお家芸が炸裂でございます。というかですねこれ、もし本当に植民地政策の結果として日本に連れて来られ、未だに帰国を許されない人達であれば同情の余地はあるのですが、嘘だもん。殆どが密航してきた人達ですからね。あいた口がふさがりません。

 こんなものは無視するに限るわけですが、まあとにかく、しつこさにかけては右に出るものがいない人達なので、対応を間違うと大変なことになる。下関市の教育長の対応は、基本的に突っぱねるもので良いのですが、相当の覚悟がないのであれば、歴史論争に乗るべきじゃないですね。言ってることは正しいですが、最終的に謝ったりすれば、金を毟られた挙句に、余計な要求まで呑まされます。

 今後、こういったゴリ押しは各地で『再開』されていくと思われますが、教育長には毅然たる態度を保っていて欲しいものです。謝ろうもんなら、ただでさえ調子に乗り出してる彼らは益々増長し、各地各所で迷惑行為に及ぶ可能性があります。ああ、安倍さんが首相だったらなあ今更だけど。朝鮮総連以下、北朝鮮の下部組織をギチギチに締め上げ黙らせてくれたろうに。


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