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東京新聞の『筆洗』は狂ってますな
 嘘、誇張なんでもありで、とにかく戦前の日本は悪であるという評価を世間的に『確定』させよう・・こういう訳の分からないことをしている人達がおります。主に左がかった人達がこれに該当しますが、日本人でありながら(あるいは日本人ではない?)、日本を『不当に』貶めようとするのは理解できない。

 先日のエントリーでは、今月23日の沖縄の『慰霊の日』に関連する地元紙『沖縄タイムス』の記事を紹介しました。この記事では、世間的にまだ確定していない日本軍による集団自決命令があった説、そしてこの説をもとに起きた教科書からの『日本軍が集団自決を強要した!』という記述の削除への抗議などを『ベタ記事』に挿入。

 これはもう既に新聞記事と呼べるシロモノではなく、ただのアジびらと化していた記事でしたが、亡くなられた方々に、静かに心から哀悼の意を捧げるのが本来の『慰霊』だとすれば、あまりにもかけ離れている。まあ、彼らは『慰霊』を方便にして、政治的主張をバラ撒くのが目的なので、我々一般の国民が騙されないようにすれば良いのですが。

 そうは言っても、この手のアジびら風味の記事というのは、あちこちから頻繁に出てくる。油断していると、知らないうちに嘘を刷り込まれて、『無いことをあったことにして、それをネタに日本を攻撃、イメージダウンに繋げる』という彼らの目的に手を貸してしまいかねない。たとえば、これを信じてしまったら、エライ事になりそうです。(東京新聞から以下引用)

筆洗

2008年6月23日

ゲーテと並称されたドイツの作家シラーの言によれば<時の歩みは三重>になる。なぜなら<未来はためらいつつ近づき、現在は矢のようにはやく飛び去り、過去は永久に静かに立っている>からである

▼沖縄は今日「慰霊の日」を迎えた。六十三年前、沖縄戦での日本軍の組織的な戦闘が終結した日に当たる。マラリアでの病死や餓死などを含めると、県民の犠牲者は四人に一人に相当する十五万人前後と推定されている

▼もう六十三年たったのだから、過去は語り尽くされていると誤解されやすいが、そうではない。あまりに過酷な体験ゆえに、口にすることができない人が少なくない。まだ六十三年しかたっていないのである

▼地元紙の『琉球新報』に、聞き取り調査を何度頼んでもこの四十年間応じなかった人たちが、今年になって応じたとの記事が載っていた。「集団自決」から生き残った体験談である 

▼教科書における集団自決の記述が揺れ動いたことへの危機感が、重い口を開かせたのだろう。体験したことでも沈黙を続けていれば、なかったこととして扱われかねない

日本軍による沖縄での「住民虐殺」を早くから証言してきた人は「歴史は残そうとする努力があってはじめて残るもの」だという。同じ過ちを繰り返さぬため、いつまでも努力を続けよう。過去は幸いにして、永久に静かに立っている。


 日本軍による沖縄住民虐殺って・・・スゴイですね。米軍に攻め込まれて集団自決が起こった(事実)→日本軍による『命令』で集団自決が行われた(かなり微妙)→日本軍による沖縄住民虐殺(新事実!?)(笑)と、こういう流れにしたいんですかそうですか。なるほどねえ。色んな意図が透けて見えます。これを南京大虐殺化、沖縄の日本からの切り離し、どこぞの国の衛生国化・・こんなところでしょうかね。

 
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