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朝日新聞 今後は『どの口が言いますか?』の嵐を受ける
 二カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神・・これは裁判所で死刑が確定し、あとは執行待ちだった死刑囚の死刑執行のサインをした、つまり法相としてやるべきことをしたに過ぎない鳩山法相に向かって、朝日新聞のコラム『素粒子』が放った酷い暴言。

 当然、言われた鳩山法相は激怒。朝日新聞に対して猛抗議をしましたが、一般からも朝日新聞への抗議が殺到したらしく、『死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです・風刺コラムはつくづく難しいと思う・法相らを中傷する意図はまったくありません』などという『言い訳』をせざるを得なかったようです。

 普通、あれだけ酷い事を言えば、謝るのが常識というものですが、何が何でも絶対に非は認めないのが信条の朝日新聞には、これが限界なのかもしれません。しかしこれでは収まらないのが鳩山法相。この誠意の欠片も見当たらない言い訳に対して、また口を開いたようです。こちらをどうぞ。(共同通信から以下引用)


政治家の言い訳に似てる 法相、朝日新聞に皮肉

 鳩山邦夫法相は24日午前の記者会見で、鳩山氏を「死に神」と表現した朝日新聞が「中傷する意図はまったくなかった」との釈明を掲載したことについて「謝罪ではなく、政治家がよくやる言い訳に似ている」と皮肉った。

 朝日新聞21日付夕刊の「素粒子」欄は「法相のご苦労や被害者遺族の思いは十分認識しています。それでも、死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです。風刺コラムはつくづく難しいと思う」と記述。鳩山氏は「新聞社も政治家的な言い訳を学んだのか。私は見苦しい言い訳をしない政治生活を送りたい」とも述べた。
2008/06/24 12:42 【共同通信】


 わはは・・これにはさすがの朝日もグウの音さえ出ないでしょうねえ。これぞチクリと刺す皮肉というやつです。普段から政治家の言動を厳しく監視し、自分達が嫌いな政治家がちょっとでも不適切な発言をしようもんなら、鬼の首を取ったように『謝罪しろ!言い訳するな!』と喚いてるのが朝日新聞。その張本人が謝罪しないで見苦しい言い訳に終始しているわけですから。


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