また、目的を達成するためには手段を選ばないというのも、こういった人達の特徴なのですが、酷いのになると、法律を曲げようとしたり、法を犯したりします。さらには、こんなのもいるので困ったもの。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)
GPJ 鯨肉持ち出しは事後承認「犯罪防ぐ緊急性あった」
2008.6.21 12:22
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー2人が窃盗容疑などで逮捕された事件で、不当逮捕と抗議している同団体の星川淳事務局長は21日、東京都内で記者会見し、鯨肉を持ち出した行為について「事前に相談はなかったが、(業務上横領の)証拠になると判断し、事後に承認した」と述べた。
団体側は、調査捕鯨船の乗組員による鯨肉横領を告発するためで、星川事務局長は「政府や大企業の犯罪行為を防ぐ緊急性がある場合、結果として法を犯すこともあるのは世界のNGO活動のスタンダード」と指摘。メンバーの行為に問題がなかったと主張した。告発された乗組員が不起訴処分になったことには「理解に苦しむ。段ボール箱には鯨肉を隠すように作業着が覆いかぶせてあった。なぜそんなことをする必要があったのか十分に説明されていない」と批判した。
何ですかこれ・・法を犯すこともあるのはNGOの世界では普通なんですかそうですか。怖いですねえ。オウムとかあの辺の臭いを感じます。手段を選ばず法を犯し、それは問題ないと開き直る。これで誰の共感が得られるんですかね。不思議でしょうがない。法を犯したという意識があり、それはそれとして罪を認めた上での話なら、まだ理解出来ないではないけれども、これじゃあなあ。
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