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中国 急に梯子を外されて困った?
 日本の海保の艦艇と台湾の漁船が衝突事故を起こし、その後あっという間に大騒動へと発展。一時は台湾側から開戦についての言及が飛び出したり、駐日大使に相当する人物の召還が言われたりと、あちら側がボルテージを上げまくってハラハラする展開になっていたここ最近。

 しかし事態は一転、馬新総統が出てきて台湾側が事態の沈静化を図り、破裂寸前まで膨らんでいたかに見えた風船は急速に萎みました。ここまでの流れを見ていて、私は何だかヘタな芝居を見せられているような気がしましたが、まあこれにて騒動は一応のピリオドをうったということになるようです。ところがどっこい、それでは困るというか、もっともっとと煽る人達がおります。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

北京で“官製反日デモ” 東シナ海合意のガス抜き?

6月18日20時11分配信 産経新聞

 【北京=矢板明夫】尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で発生した海上保安庁巡視船と台湾遊漁船の接触事故に絡み、中国人活動家ら約20人が18日、北京市の日本大使館前で抗議活動を行った。活動家らは約1時間にわたって、中国国旗を振りながら「台湾同胞を応援する」「日本人は釣魚島から出ていけ」などと叫び続けた

 「中国民間保釣聯合会」と名乗る活動家らは、日中間で合意したと伝えられている東シナ海ガス田の共同開発にも不満を示し、「日本が卑怯(ひきよう)な手を使って中国と東海(東シナ海の中国名)問題で合意した。われわれは中間線を絶対に認められない」などと訴えた。

 現場付近の道路は一部通行止めとなり、100人を超える警察官による厳重な警備体制が敷かれた。一般市民の現場への接近も制限され、1人の中国人の若者が警戒線を超えてデモに参加しようとしたが、すぐに複数の私服警察官に、「あんたはダメ、彼らと違うだから」と制止された。

 抗議活動終了後、リーダー格の男性は報道陣の「デモは公安局の許可を得たのか」との問いに対し、「見れば分かるでしょう」と語り、自転車で走り去った。


 中国民間保釣聯合会ですか。ああ例の民間(笑)反日活動家の童増さんの組織ですね。人民解放(笑)軍がバックについてるとかいう。相変わらず空気が読めないですねえ。もう『お芝居』は終わったというのに。ついでに東シナ海ガス田の件にも文句を言ってますね。何ですか?日本が卑怯な手を使って合意したと無茶な批判。いやあ辛いですなあ、決して政府批判は出来ない独裁国家にお住いの民間(笑)活動家は。


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