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北朝鮮 吐いた唾ホントに飲んだよ恥ずかしい
 久しぶりとなる日本と北朝鮮の直接対話が今、中国は北京にて行われています。拉致問題や核問題などが話し合われているようですが、へタレ丸出しの福田首相以下、現在の政府では、北朝鮮側に良いように丸め込まれてしまわないか、心配されるところです。

 拉致問題が解決どころか進展したとも呼べない状態で援助を再開する・・これが最悪のシナリオですが、ちょっとの揺さぶりで拉致問題の解決なくして援助なしという、前政権からの大方針がどこかに行ってしまわないよう、我々国民は政府の行動を監視すべきところでしょう。さっそく北朝鮮が揺さぶりをかけてきているようです。こちらををご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

北朝鮮、日本に4千万ドル負担要求 非核化の見返りに

【ソウル=箱田哲也、稲田清英】韓国政府当局者は10日、北朝鮮が非核化に向けた措置の見返りの経済・エネルギー支援として、無煙炭のガス化施設の建設を求めていることを明らかにした。北朝鮮は建設費用のうち4千万ドル(約42億円)を日本に負担するよう求めている

 6者協議の「経済及びエネルギー作業部会」の南北代表が5日、板門店で協議した際に北朝鮮が要求した。北朝鮮側は施設建設自体は中国に任せるという。

 北朝鮮は核関連施設の無能力化作業を進めており、これらの見返りとして重油計100万トン分の支援を受けることになっているが、日本政府は拉致問題の進展がないとして支援に参加していない。韓国などからは日本の早期参加を求める声が出ており、北朝鮮はあえて日本を名指しすることで揺さぶりをかけたのではないかと見られている。

 韓国外交通商省の黄浚局・北核外交企画団長は10日、ソウルで北朝鮮を除く5者の作業部会を開いた後、記者団に「どの国が費用を負担するかはともかく、施設を提供する方向で意見は集約された」と述べた。

 北朝鮮はまた、南北接触で重油支援の9月までの完了や発電設備、資材提供の計画作りを韓国側に要求。来週にも南北と中国の3者が北京で会合を持ち、これらの問題を具体的に話し合う予定という。


 また物乞いですか北朝鮮は。こんなものに金を出す必要は全くないわけですが、米国もブッシュ政権が本当の末期となって、何やら援助に前のめりになってきているので、福田首相なら『じゃあ俺も俺も』とばかりに金出しちゃうような気がしてなりません。しかしですね、日本はビタ一文も出さないで良い理由が、拉致問題のほかにある。

 昨年3月、当ブログで紹介したベトナムハノイでの日朝作業部会の中で、北朝鮮代表のの宋大使は『日本が、拉致問題で進展がないかぎり、6か国協議で合意したエネルギー支援に参加しないと言っているが、われわれは、日本に支援を要求もしないし、受ける考えもない』と断言している(関連エントリー参照)。今さら何を言ってるの?で終わりですよ。

 北朝鮮が何を言ってこようが、米国が何を言ってこようが、韓国が懐柔してこようが関係ない。この宋大使の発言を盾に『吐いた唾飲んでんじゃねーよ恥ずかしい』とでも言って、堂々としてりゃいい。逆にこれでも揺さぶりに負けて金を出しちゃうようなら、吐いた唾飲んじゃった北朝鮮以上に恥ずかしいことになりますので、福田首相は気をつけてくださいよ。


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関連エントリー:北朝鮮 吐いた唾を呑まないでね
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