管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国 『らしい』大統領になればいい
 過去の事は言わない・日本に謝罪を求めない・現実路線で行く・・大統領就任前から最近まで、こう言い続けて来た韓国の李明博大統領。ところが支持率のあり得ない勢いでの急降下を受け、ここへ来て何となくスタンスが変わってきているように感じます。先日のエントリーでは、李大統領が『日本からの謝罪』について語った記事を紹介しました。

 反日に舵を切って狂ったように日本を叩けば、支持率10%台という危険な超低空飛行からは脱することが出来る。合わせて韓国名物『政敵投獄』をやれば、ひとまず足元(保守派)は固まる。反日と政敵投獄・・これは韓国政治にとって必要不可欠なモノとなっておりますが、反日スタンスへの転換に気持ちが揺れているついでに、こっちも変化が出てきたようです。こちらをご覧下さい。(読売新聞から以下引用)

盧前大統領へ“恨み節”…米産牛肉で窮地の李韓国大統領

 【ソウル=浅野好春】米国産牛肉の輸入規制緩和問題で側近8人が辞意を表明するなど、窮地に立たされている李明博(イミョンバク)韓国大統領は7日、「(盧武鉉(ノムヒョン)前政権が)処理していれば、こんな面倒な問題にはならなかった」と、盧前大統領への“恨み節”を吐露した。

 政権支持急落を打開するために「各界の声を聞く」として、宗教界の指導者を青瓦台(大統領府)に招いた席で言及した。

 牛肉問題は盧政権時代に交渉の大半が進み、李大統領は最終決断しただけとの「被害者意識」が強く、つい本音が出たようだ。
(2008年6月7日23時16分 読売新聞)


 政権が変われば、必ずと言ってよいほど前大統領がブタ箱にぶち込まれる韓国ですが、なぜか李大統領は無関心の様子でした。日本から見るとエゲツナイ話ではありますが、韓国では一種のケジメみたいなものであるこの行為、やはりやらねば何となく収まりが悪い。反日急旋回や政敵投獄は、外向けにはイメージが悪いけれども、この際やっちゃった方が良いのではないかと。我慢しないで。ね?李大統領。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:意外にも早くやってきた反日の季節?
関連エントリー2:やっぱ使いますか『反日ドーピング』
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。