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中国ならではの騒動が発生です
 先月、中国の四川で起こった大地震。被害が甚大であったこの地震ですが、未だ復興の目処は立たず、経済的に大ダメージを負ったまま目前に迫ったオリンピックが開けるのかどうか、気になるところであります。

 復興に目処がつけられないまま『お祭り』であるオリンピックを開催したら・・被災地である四川で暴動でも起きるんじゃないかと心配している管理人。なにせこんな人達がいるわけですから。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

「義援金少ない」 四川省のケンタッキーに住民が抗議活動

 【遂寧(中国四川省)=多部田俊輔】中国・四川大地震の被災地、綿陽市の南に位置する遂寧市のケンタッキー・フライド・チキン店舗が、住民から被災者への義援金が少ないとして抗議活動を受けた。ガラスを割られ、一時休業に追い込まれた。企業の義援額の多少についてインターネットの掲示板などで批判が出ているが、実際に被害を受けたのは珍しい。

 抗議活動は6月1日に発生。学生らが「寄付が少なすぎる」とデモを行い、1、2階のガラスを割った。同店は割れたガラスを「グループ全体で2100万元(約3億1500万円)を寄付した」と書いた張り紙で覆い、3日から1階のみで営業を再開した。(08:36)


 怖いなあ。寄付金の額が少ない!と主観で決め付けて店舗を破壊ですよ。ひとつの会社で3億円超の寄付というのは、そんなに少ないとは思えませんが、さすがは共産中国に生まれた人民です。ブルジョア企業には容赦がありません(笑)。復興対策を間違えると、これがいつ『打倒!ブルジョア党中央!』になってもおかしくありませんね。

 
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