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やっぱ使いますか『反日ドーピング』
 就任から僅か100日ほどしか経ってないのに、あれよあれよという間に支持率が急降下している韓国の李大統領。不人気の代名詞であった前大統領の任期末期の支持率をも下回り、さらに降下を続けて10%台にまで落ち込んだとされる中(読売)、なかなか起死回生の策を打ち出せないでいます。

 米国産牛肉の輸入再開を巡った抗議行動は激しくなるばかり、4日に行われた地方の首長選挙で与党は惨敗(朝日)・・このまま放置すれば、5年の任期が丸々レームダック状態に陥りかねない危険な状況が続いています。そんな中、李大統領から発せられた、あるシグナルをキャッチしました(笑)ので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


日本は自ら過去謝罪を 李大統領 2008.6.4 20:21

 韓国の李明博大統領は4日、4月の日本訪問に触れ「過去について執拗(しつよう)に言及しないと言った理由は、日本が加害者として自ら被害国に謝罪することを望む」からだとした上で、今後の日韓関係強化の必要性をあらためて訴えた。

 抗日運動の功労者や朝鮮戦争で戦死した兵士の遺族らを招待した昼食会の席で語った。

 李大統領は「『謝罪しろ』『謝罪しろ』と言って無理強いする謝罪は100回聞いても本当の謝罪ではない」と指摘。同時に、過去を問い詰めて「けんか」をするつもりはなく「日本とも真の協力を通じて共同繁栄しなければならない」とした。

 李大統領は就任前の今年1月の記者会見でも同様の発言をしている。(共同)


 ん?李大統領は就任前にも同様の発言をしているって、就任後はどうなんですかね共同さん。確か、言葉ではなく行動で示せみたいなことを仰っていたように記憶してますが、今回はハッキリと謝罪せよと言ってます。微妙に違うと思うんですがどうでしょう。まあ、まだ反日に舵を切るところまでは行ってませんが、何となく今後の展開が読める発言ですね。

 待ったけど謝ってこない!(当然ですけどね、謝る理由がない)→分からない奴には言って分からせるしかない!(そうは言っても謝る理由がない)・・で謝罪となぜか賠償を求める演説をぶつ。と、ここまでは『やらざるを得ない』でしょう。しかし前大統領が反日のハードルを高ーく引き上げてしまったので、これだけでは支持率V字回復にはならないかもしれない。ということは・・さてさて、今年も韓国から目が離せませんな。


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